日直

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日直(にっちょく)とは、日替わりでクラスメイトの中から指名される生贄である。

概要[編集]

日替わりで教師から指名される恐怖の役職である。指名された人はその一日教師のと化し、教職員達の下部構成員ととしてこき使われ働かされることになる。基本的に拒否はできず、しかも全員必ずやらなければならない。

日直は「生徒は教師に逆らえない存在である」ということを体で覚えてもらうことを目的とする生徒調教制度として、明治時代から始まり軍国主義がなくなった現代でも続いている。日教組も重用する人権を無視した制度でもあるが、PTAから文句を言われない不思議な制度である。

公示[編集]

大抵黒板の右下に書かれている。教師が自ら書くこともあるが、たいていは前日の日直に命令として書かせる。前日の日直も地獄の一日を他の生徒に味わって欲しくないと思うのだが、教師からの命令なので逆らうことはできない。いや、他の生徒も道連れにしてしまえ、という気持ちも半分以上占めていることも考えられる。

日直の一日[編集]

日直となった教師の犬は一日これらの業務を逆らわずに行わなくてはいけない。

朝の会の司会
「先生、おはようございます。みなさん、おはようございます」の号令をかけ、教師への絶対的な忠誠を先導して誓う。また、最後には「先生のありがたいお話です。先生、お願いします」と、教師のありがたい洗脳話の時間の開始を宣言したりする。
授業後の黒板拭き
1日に何回も教師が黒板に書いた文字をチョークまみれになって消さなくてはいけない。また、背後からは「粉が飛ぶんだけど」「綺麗に消せよ」等の罵声を浴びせさせながら、チョークまみれの黒板消しを窓から叩いてチョークまみれで掃除をしなくてはいけない。体に悪いチョークの粉を吸い続けることで生徒の体を弱くし、教師に刃向かうことができないようにするためものである。日直の休み時間はこれだけに費やされる。
プリント配布
教師からの命令書を嫌がる生徒に押しつける役目を担う。一枚一枚配るのは大変なので、教室の最前列の人に「後ろに回して」と自分の仕事を押しつけるのは暗黙の了解になっている。
帰りの会の司会
今日のノルマの達成度について質問する。そして今日の感想ということで、今日このクラスがいかに教師に忠誠を尽くした行動を取ったか自画自賛することになる。これは一日なにもない普通の日であったとしても、地上の楽園よろしくいかにすばらしい日であり、それはすべて教師のおかげであることを説くことが求められている。最後は「先生、さようなら。みなさん、さようなら」と教師への忠誠を改めて誓ったところで会は終わる。
日誌の記入
生徒が帰った後に行う、密告の時間である。教師がいないところで、どの生徒が教師に刃向かう行為をしたか、教師を陥れる計画を立てているか、内ゲバが起こっているか、等々教師達にとって不都合な真実を書面にしたためて密告する。それが友達であろうとも隠すことは許されない。自分も共犯者と見なされるからだ。
机の整列・戸締り
表向きは机の整列をしたり、電気を消したりするのだが、実際は教室に不審物がないかを確認するための業務である。見つかった時は即刻教師に報告し、翌日制裁が行われる。
翌日の日直の指名
これであなたの教師の犬としての活動は終わりである。明日からは普通の奴隷としての生活に戻ることができる。そのために最後に行う仕事である。そう翌日教師の犬として働くことになるクラスメイトの名前を黒板の隅に記入する。これをしなければ翌日もあなたが教師の犬である。絶対に忘れてはいけない。

日直の喜び[編集]

これだけの精神的な重労働だが、教師からは「1日だけ偉い気分になれる」というすばらしい特典が与えられる。すばらしいと言っているのは当然教師の自画自賛であるが、それに反論せずありがたく受け取らなければならない、いや、それ以外に教師の犬に与えられた選択肢はない。


そのほかの日直のすばらしい特典についてはこちらに

反抗策[編集]

こうして日々日教組による共産主義左翼思想への洗脳活動が行われるが、今の生徒も馬鹿ではない。この洗脳活動をいかに行わないで住むかの手段は極秘に研究され、日本全国で実践されている。ここではその極々一部をご紹介する。

パートナーに仕事を押し付ける
日直はたいてい2人がペアで行われる。その相手に仕事を押しつける、という手段が頻繁に行われている。相手がおとなしければ、自分は何もせずに一日を過ごすことは可能。しかし、あまりに仕事を押しつけると日誌で密告されてしまう。そうなれば貴方の明日はない。
休む
古典的な手段である。その日は教師の監視から逃れ、家でのんびりできるという楽しいオマケもついてくる。当番はたとえ休んでもスライドする、ということがないため、しばらくは苦痛な業務のおそれから解放される。しかし、クラスメイトからは冷たい目でみられ、等も繰り返すと洗脳されてしまったクラスメイト達による制裁を喰らう危険がある。
自殺
「日直は苦痛です……もう教師の犬になりたくない」と遺書を残し、自分の命を引き替えに世間に抗議をする最終手段である。マスコミが取り上げ、学校・教師を叩くことで復讐ができる……わけがないだろ。遺書は学校によって闇に葬り去られ、いじめの事実はなかったと記者会見で言い放って終わりである。無駄死にだからやめておけ。

関連項目[編集]


Hammer and sickle.png この項目「日直」はまだ書きかけということを認める。ソビエトロシアでは、この項目があなたを加筆する!! (Portal:スタブ)