日笠陽子
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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日笠 陽子(ひかさ ようこ)は、けいおん!の成功によって一躍人気と知名度を上昇させ、またその成功のため京アニに足を向けて寝られなくなってしまった元ヤン女性芸人声優。売れっ子を多数抱えるアイムエンタープライズの所属で、声オタの人気を収攬する有望な若手としてプッシュ対象になっており、なっちゃんや高橋名人ら同事務所の先輩方からは少ないパイを奪い合い、自分の地位を脅かす存在として危険視されているらしい。特になっちゃん辺りはイビってそうだ。
[編集] 来歴
2007年にデビューし、声優活動を開始したが、この年所属事務所であるアイムエンタープライズはその親会社アーツビジョンの松田社長がセクハラ問題でタイーホされてイメージががた落ちしており、所属女性声優全員に枕営業疑惑が浮上し、真偽は不明だがスタチャの大月プロデューサーがアーツ声優出入り禁止宣言をするなど、アーツビジョン、アイムエンタープライズ所属声優は声優活動の根幹を揺るがされる危機に瀕していた。が、新人同然で全く無名の存在であった、築いた実績も確立したイメージもない日笠には殆ど影響はなく、彼女は全く気にしていなかった。
その後、アニメのガヤ役で度々出演したり、永野椎菜に弟子入りして音楽活動に精励したりと色々地味に活動していたようだが、2009年けいおん!の秋山澪役に抜擢されたことで飛躍的に認知度を高め、有名若手声優の仲間入りを果たした。このまま一発屋としてフェードアウトするか、それとも一層の活躍を見せるか、これからの活動に目が離せない声優である。本人も一発屋になることを懸念しているようで、人脈作りに励行し、人気取りのためにキャラ作りに余念がないようである。
[編集] 人物
同事務所に同名の声優本多陽子がいるため、彼女と区別する為に本人は「ひよっち」と呼んでほしいらしい。ファンや彼女と知己の間柄にある声優達も最初はひよっちと呼んでいたが、いつのまにか「ひよっち」から「ピカチュウ」に音韻変化していた。普段のあたふたした仕草がピカチュウっぽいためこの呼称が定着したようだ。
永野椎菜からは「とても頭の回転が早いが、その機敏さの大半をコミカルな方面に使ってしまう」と、婉曲的にアホの子呼ばわりされている。本人も開き直り、アホの子キャラとして自分を売り込もうとしているようだが、アホの子声優というだけなら茅原実里や阿澄佳奈ら先駆者が大勢おり、彼女達と個性を峻別すべく自分のカラーを醸成するのに悪戦苦闘している。
生粋の種厨であることを公言しており、就中痔悪化と大した活躍もなく死んだ緑の奴が好きらしい。ラジオなどでも度々言及しているが、これは若手声優の登竜門であるガンダムに出演する気が満々であるという彼女の積極的なアプローチである。
また、けいおん!で競演した佐藤聡美とは親和性が強いようで、彼女をエトワールに百合声優の舞台にも躍り出ようと企図している。佐藤とは事務所も異なり、声質や演じる役柄にも隔たりがあることから仕事を奪い合うこともなく、それゆえとても良好な仲らしい。あえて個人名には言及しないが、誰かさん達のような「仮面夫婦」では決してないのである。
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