明後日の方向

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ウィキペディア専門家気取りたちも「明後日の方向」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
この記事は右に寄り過ぎています。
ここが真ん中です。

明後日の方向 (あさって-ほうこう) とは右方向のこと。を愛してる人達が揃って向いてる方向を指す。

語源[編集]

日本の現状を憂い啓蒙活動を行う団体の、明日ではなく更にその先、将来を見据えたその姿勢より使われるようになった。また、手元のカレンダーを見て貰えると説明しやすいが今日から見て明後日は右にある。今日は土曜日だから?明後日になったらこの記事を読もう。

明後日の方向を向いているもの[編集]

  • 昼夜・休日問わず行われる街宣活動
    平日の昼間にオフィス街で、休日の朝っぱらから住宅街で、自分達の意志の強さに比例した大音量で行われる啓蒙活動。何度も同じところを周回し、聞き漏らした人や一回では聞き取れなかった人等が出ないよう、何度も周回し同じ文言を伝える。聴いた人達はその真面目さに心動かされる。
  • 街宣車による道路先導
    上記街宣時に行われる安全活動。道路をゆっくり走ることで事故撲滅を図っている。また街宣車の車体は非常に大きく、無茶な追い抜きの軽減にも繋がっている。
  • パレード
    有志達が集い、視力が悪い人にもハッキリと見えるように大きな字で書かれた看板、彩り鮮やかな横断幕、より多くの人達に聞いてもらえるよう拡声器メガホンと、とても華やかなパレードが行われる。毎年8月の九段下あたりでは大規模なパレードが行われ一般人・団体・警察と垣根を越えて盛り上がる。

疲弊しきった日本に生きる一般人は今日を生きることに必死であり、彼らがどこを向いているのか皆目見当もつかないことがままあるが、彼らの活動は間違いなく、明後日の方向を向いている。

関連項目[編集]

Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第20回執筆コンテストに出品されました。