星のカービィ! も〜れつプププアワー!

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星のカービィ! も~れつプププアワー!は、谷口あさみ(通称・T先生)による狂気のギャグ漫画で、内容はH先生を弔う内容となっている。

目次

[編集] 概要

月刊コロコロコミックにおいて2006年12月号から連載開始。
最初は「星のカービィ 参上!ドロッチェ團~夜露死苦~」という名前で読みきりとして掲載されたが、カービィがH先生の伝記のカービィを遥かに凌ぐ大口を開け、「アハハハハハハ、死ね死ね~♥」と馬鹿笑いしているのを見た読者たちにより苦情が殺到。だがよりによってコロコロコミック編集部や谷口はドMだったため連載が決まってしまった。

2007年8月27日単行本の第1版が出版されるが、これまた普通とは違いカバーをめくると中にキャラクターが書いてあって「めくるんじゃねぇ!めくったら殺すぞベイベ」とか「おめぇもしかしたらスカートめくりの常習犯か?」とか罵られる。これはドMである編集長や谷口がカバーをめくるたびに喜べるためである。

[編集] ストーリー

ちゃんとしたストーリー自体存在しない。H先生の伝記は、もともとストーリー漫画だったものが作者の気まぐれで1話完結のギャグ漫画に転じてしまったが、こちらはちゃんと計算高く1話でちゃんとしたオチで締めくくられる。というよりH先生の伝記が計算力のないだけである。

ストーリーのはじめにおいて、H先生の伝記では、必ずカービィがコマからはみ出るくらい大きく書かれて「ペポーイ!みんなでキャンプに来たよ~!」とか「ペポーイ!今日はブリーフ祭りだよ~!」とか必ずそういうワンパターンだが、谷口の書く漫画においてはそのようなパターンが全くなく、H先生とはまた違う楽しさが味わえる。

オチにおいては、H先生の伝記だと必ずカービィがアップで出てきてデデデに追いかけられるワンパターンだが谷口の漫画においては全くパターン性のない予想不可能なものになる。

また、デデデ大王やその他のキャラクターがカービィによって挽肉にされるシーンがH先生の伝記では多々あったが、そのようなものはこちらの作品には全くないためH先生の伝記ではCEROのレーティングが「C(15歳以上対象)」だったのがこちらでは「A(全年齢対象)」となっている。

ストーリーにおいてキャラクターたちが「作者の谷口はスルメをしゃぶりながら原稿書いてるらしいぜww」「原稿がイカ臭いらしいっぺww」とか言っているが笑ったらいけない。作者の谷口が喜んでしまう。

[編集] 画風

谷口はこの漫画の執筆に取り掛かる前にしても「鬼町三丁目」だとか「メチャかわ!」とか「天までとどけ!」というものを勝手に書いてはコロコロ上に載せたりしているが、誰もそんなものは覚えていない。

谷口によるカービィは約60%が口を開けている。単行本の表紙においてはほぼ大口を開けたアホ面だが3巻ではさすがに躊躇したのか口の開き方が1巻の表紙の1/8となっている。

[編集] キャラクター

カービィ(CV:水田わさび
H先生の伝記におけるカービィはただの虐殺のプロフェッショナルでアホな事をやらかしては大量の生物を虐殺したりしてただのウザい存在でしかなかったが、こちらではカービィが虐殺することもなく、ある時は人生について語ったり、誰にも迷惑かけずに飯だけ食っているといった、よっぽどカッコイイ存在となっていて、前作のように過激派を生む心配がない。
デデデ大王
前作でデデデ大王が大幅にイメージダウンしていることを作者が受け止め、今作ではほんの脇役でしかない。
城を持っているが、デデデ以外誰も住んでいないため紙の用意されていないトイレに一人で取り残されたりしているアホ。帽子の前面に黄色い何かのユデタマゴがくっついていて常にテカっている。
ハンバーガーごとカービィを食っちゃった(性的な意味で)が、その後デデデはとてつもない腹痛に苦しめられることとなった。
クールスプーク
変なグラサンをかけているため皆に「HEY,クール!!」と呼ばれている。クールという呼び名なのに突っ込みは情熱的。カービィほどではないがよく大口を開けている。
バウファイター(CV:寺田農
ゲームにおいてはただのマイナーキャラだが谷口にとってはタイプな男性なため、漫画ではメインキャラクターとなっており、さらに年増趣味な谷口なので老師言葉を用いっている。
常にポーカーフェイスだが、心の中では常にあり得ないほどのムラムラ状態となっているため近づくと禁則事項ですとなってしまうぞ!
プププレンジャーごっこの際には体が茶色だったので色つき眼鏡をかけられ「プププムスカ」に任命された。
ガオガオ(CV:貴家堂子
作者の谷口によるすきなカービィキャラクターランキングにおいて上位にランクインしたためメインキャラとして採用されたマイナーキャラ。語尾にいつも「―――Death!!!!!」とつくが、作中では英語表記ではなく「―――デス」となっているため、敬体として用いっていると思われがちだが、語尾にデスと付けているだけなので敬語自体わからないともいえる。ガウガウという名の隠し子がいる。
メタナイト(CV:ルー大柴
今作最強のアホ。他のキャラがクールなのでメタナイトがクールでは目立たないと思った谷口によるキャラ設定である。アツアツのおでんを「アウチ!!ォウチ!!」とか叫びながら食っている。
ガオガオと同じアメリカン。だがガオガオとは違い母国愛者な為、「オゥマイガー!!」とか「ジィザス!!」とか「ガッデェム」とか「おれと一緒にトゥギャザーしよーぜ!!」とか言っている。美術館から盗みだした宝剣ギャラクシアを愛用しているが、電池式なので電池が切れると切れ味自体なくなる。
ナックルジョー
洞穴に落ちて出口とカービィもっこり人形を探していた自称格闘家。居合わせていたカービィと一緒に洞窟を脱出するがそのあとは恋に落ちてホモダチとなる。
マルク
原作のゲームでは社会主義者だったが、この漫画では共産主義者である。
色々な惑星にテポドンを発射し破壊活動を行っていた。プププランドにはテポドン2を発射させようとしていたが阻止されてしまう。

[編集] ドロッチェ団

今になってはただのクソゲー「星のカービィ 惨状!泥ッチェ團」からの登場。ドロッチェ団は名目上、団長・スピン・チューリン・ドク・ストロンの6人だが組織名は「ドロッチェイレブン」となっているため実は11名ではないかと言われている。

ただ現在は存在自体がなかったことになっているようで、出てきても誰も気にしなくなっている

ドロッチェ
団長。最初はアホだったが、存在自体なくなった。とはいっても青いS30フェアレディZで走っているとの目撃情報がある。
スピン
ハチロクでドリフトしたくそれを買ったが、騙されてハチゴーを買わされた気の毒なネズミ。そのためドリフトは失敗しまくりでスピンしまくっている。
語尾に「―――ッチュ!!」がつくが作者が字が下手糞なため「―――ッチ!!」と誤植されることが多々ある。
チューリン
登場することはほぼ無いが登場しても「がんばれ」としか言わない。
ストロン
名前通りストロングなネズミ。家を爆破されても寝続ける、のび太以上の居眠り名人。身長はおおよそ156cm
ドク
「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」のドク・ブラウンと名前が似ているが彼以上のマッドサイエンティスト
クリスマスにはサンタさんに対して阿部さんとのハーレムをほしいと願い続けているスケベ。

[編集] 関連項目

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