星のカービィシリーズ

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星のカービィシリーズとは、ハル研究所倒産間近死に物狂いヤケクソ一か八かで制作したらなんか人気出ちゃったよ!的な行き当たりバッタリのゲームシリーズ。主人公は桜井政博が作製した八卦ロボの一つ、「星のカービィ」である場合が多い。

目次

[編集] 生誕

生物化学研究のハル研究所が遺伝子の改良によって生みだした生物・カービィ。彼は愛嬌のある風貌と仕草を持ちながら、この世の全てを食らい尽くす能力を持つ非常に恐ろしい生物である。彼は余りにも危険なため別世界送りとなり、プププランドという未知の国へ移動するが、その国では様々な事件が起こりおかしなペンギンがのさばる世界だったのである。カービィはプププランドの謎を究明するべく、食って食って食いまくるのであった。

…というストーリーのゲームである。このゲームは1992年に初めて発売された事が分かっているが、それは制作がほぼ終わってから数年経ってからの事であり、実際は任天堂ではなく別のメーカーで発売される予定であった。

~~~

1971年

生物科学研究所「ハル研究所」DNA研究・生物進化研究課担当の桜井政博は、様々な細菌兵器や遺伝子改造による人工生物生産研究の末、それについて最上級の技術を身につける事となった。桜井政博はその技術を用い、世界一キュートでプリティな生物を大量生産し、遺伝子科学の権威となる事を夢とした。様々な考えの後、彼は真ん丸一頭身の可愛い生物を試験段階として開発した。その名は「ポポポ」である。桜井はその発売に際して、ポポポに様々な設定をつける事にし、ポポポは星に乗って地球にやって来たという設定から「ティンクル★ポポ」と言う通り名を名付けた。

そして発売間近、最悪の事態が起こった。ポポポを発売させるための取引を行っていた会社「禁則事項です」が倒産したのである。止むを得ずハル研究所はその会社での発売を中止する事となった。それどころかハル研究所も、ポポポの開発に資金を注ぎ込みすぎて間もなく倒産しようとしていたのだ。時間は無い。そう思った研究員たちは発売元を変更し、任天堂から発売させる事とした。

しかし任天堂での取引で待っていたのは、宮本茂ちゃぶ台返しであった。桜井政博はポポポを奪われた。既にポポポをもう一度作りなおす資金などもう無かった。研究員たちは万事休すと思った。

しかし、ポポポは帰って来た。桜井は驚いた。だが、ポポポは宮本によって改造され、ポポポとしての原形を留めなかった。色は白から赤系カラーリングとなり、名前も「カービィ」、通り名は「星のカービィ」と変えられていた。しかし、桜井は既にその様な事に対する覚悟は出来ていた。

こうして人工生命体カービィは誕生した。任天堂は直ぐに人工ペットとしての発売に取りかかった。ハル研究所でも、任天堂での発売に向けて様々な修正をカービィに施していた。


しかし、トラブルはまたしても発生した。


カービィはんでしまったのである


原因は改造におけるミスだった。そしてそれは最悪の事態だった。だが桜井は直ぐには希望を捨てなかった。任天堂の出資により、カービィの開発を一からやり直したのである。研究員たちは桜井を研究所で唯一の希望として見守り続けた。


しかし、やはりそれも失敗であった。


カービィは暴走を始めた


それはカービィに組み込むためポポポに使用した物とは異なる、新たに開発した細胞を組み込んだためであった。その細胞は進化・適応・増殖について高度な能力を発揮できる。だがそれはその生物最大のデメリットとなったのである。研究所はカービィの暴走により破壊され、研究材料から資料、資金まで何もかも食い尽された。研究員たちには暴走するカービィに対して成せる術は無かった。

研究所は跡形もなく消滅した。カービィによって。

僅かに生き残った研究員たちは逃げて行った。カービィも細胞の構造不良により自ら死んでいった。桜井はそろそろ絶望しかけていた。だが、希望の光があった。

それは、カービィをゲームとして開発し発売しようという宮本の案であった。桜井は直ぐに立ち直り、その案に同意した。桜井は逃げて行った研究員たちを説得し、生き残った数よりも僅かに下回る人数でゲームの開発に取りかかった。任天堂は諦めずにハル研究所へ出資した。もともと当時でもゲームの製作については企業界トップであった任天堂であり、その後押しにより、ゲームは直ぐに完成した。完成度も高い。いよいよゲームは発売され、人気も最高潮となったのであった。

―――「プロジェクトX」より

[編集] 概要

具体的にストーリーに関しては、大体はメインキャラクターであるペンギン大将のデデデが自惚れて反乱を起こすか、デデデに対してカービィが濡れ衣を着せ悪者扱いをして倒しに行くと言ったストーリーが最近では多い。現在に至っては後者の方がシリーズ中でも多い。また、ハル研究所はアイデアが僅少で、音楽とグラフィックの担当を除く開発者が無気力であるため同じタイトルのゲームが様々な機種で何度も何度も発売されているという事もある。同じゲームタイトルで発売されたゲームは以下のとおりである。

星のカービィ初代目
初代作のゲームボーイ作品に関しては、スーパーファミリーコンピューターとニンテンドーDSにおいて殆ど内容が同じゲームが存在する。この二つのゲームもゲーム概要は殆ど同じとなっている。この2つのゲームにおいてゲーム名は初代と違い「はるかぜとともに」となっているため、初見では重複であると判断する事は困難。
夢の泉の物語
こちらはアレンジ作品がゲームボーイアドバンスにおいて全く同じストーリーとステージ構造で発売されている。変わった部分を具体的に述べるとしたら、作中で登場するキャラクターのに、に置き換えられた位である(いずれも行動パターンは変わらない)。
スーパーデラックス
様々な内容、ゲームシステム、ステージ構造、ストーリーのゲームをオムニバス形式で搭載したゲームである。スーパーファミリーコンピューター作品に加えそのアレンジ作品がニンテンドーDSにおいて発売されている。起動毎にデーターが消える確率が84%から1%以下となった事や、ゲーム数が大幅に増えた事は非常によく評価されている。だがその増加したゲームの中の幾つかは今までのゲームから適当にシステムなどをパクった物。
きらきらきっず
一度スーパーファミコンで発売されたものがゲームボーイにて発売されている。これについてはもう黒歴史と言えるほどの古さであり、内容についてあまり良くは知られていない。

星のカービィ 鏡の大迷宮を最後に、桜井政博はハル研究所を退社する事とした。だがそれと入れ替わりフラグシップとかいう変な企業がゲームタイトルで名前を大きく出しゃばらせようとし始める。フラグシップという名前が出てくるゲームは鏡の大迷宮を除きクソゲーである事が多い事から、フラグシップはゲームをクソゲーにする企業ではないかと囁かれている(鏡の大迷宮がクソゲーにならなかったのは桜井も制作に携わっていた為)。

[編集] ゲーム一覧

[編集] 星のカービィ

もともと貧弱なペンギンにしか過ぎなかったデデデがプププランドで多大な勢力を持ち「大王」の名を名乗りプププランドのすべての食べ物を強奪、または買収し、デデデ城にて独占してしまう事件「デデデの乱」を描いたゲーム。このときカービィはあのこじんまりでしか無かった状態で周りからは「若者」と呼ばれている。また、エンディングを見る限りプププランドの住民は全員カービィである。プププランドはなぜ滅亡しなかったのかは謎である。ちなみにこの作品について、主人公はカービィではなくカービィのプロトタイプである「ティンクル★ポポ」が主人公だという説が一部に流れているが、詳細は不明である。

[編集] 星のカービィ 夢の泉の物語

プププランドの中心核コンピューター「夢の泉」をハッキングし、プププランド全域に国民の安眠妨害電波を送信し続けたとしてイギリス在住の電脳魔術師 ナイトメア氏が逮捕された事件「夢の泉独占事件」の一部始終を描いたゲーム。無実の罪カービィに暴力を振るわれ倒されたデデデは後にカービィ賠償金を請求するが、カービィは「友達のよしみで」と言う理由で賠償金を支払わず解決した。ナイトメアはラスボスだというのに丸だけで全くの手抜きにしか過ぎないキャラである。

[編集] 星のカービィ2

いつも虹がかかっている虹の島から虹が消えた事からカービィは、犯人をデデデであると勝手に判断し濡れ衣を着せた。この「虹消失事件」を描いたゲームである。なお、犯人は後述するダークマターであり、デデデではない。デデデに二度目の濡れ衣を着せた事件をきっかけに、カービィ周辺のゲーマー達はカービィに対し不信感を持ち始める。デデデは結局ダークマター (ロリコン) に乗っ取られていたのである。実はこのゲーム真面目にやり込まないと真のボスであるダークマターは登場せず、仮のエンディングでダークマターの存在に気付いたカインのみがノイローゼで目つきが変わってしまうだけである。また、ラスボスであるダークマターの最終形態は丸だけで全くの手抜きにしか過ぎないキャラである。しかし手抜きとはいえ、桜井政博が作製したため八卦ロボに匹敵する強さを誇る。

[編集] 星のカービィ スーパーデラックス

1年間にさまざまな事件が起こったためそれをオムニバス形式のゲームにして発売した。

はるかぜとともに
プププランドの基本を知ってもらうには必要不可欠な事件を復刻。また、カービィの誕生についてハルだけに「春風とともに現れた」と言う設定を加えたのもこのときである。どうやら桜井政博氏は駄洒落がお好きなようである。
白き翼 ダイナブレイド
ダイナブレイドが子供を授かるも彼らの主食が分からずにチャイルドマザー化しプププランド中を暴走カービィ鎮圧した事件。マップはマリオのパクリで、たまにハンマーブロスならぬアイアンマムが追いかけてくる。ラスボスは首が伸びるというあまりにもセコい設定となっている。
洞窟大作戦
カービィが食べすぎで肥満児となり、散歩中に地盤沈下で洞窟に落下し、脱出するついでに60もの宝(非・食い物)をかっぱらってきたのを見てプププランド国民が口をアングリあけていた事件。ラスボスは眼口鼻手がありながらも顔が無いというあまりにも図々しい設定となっており、細木数子と呼ばれている。
激突!グルメレース
デデデ大王がグルメットにてカービィ早食い競争を挑んだ。カービィは勝ったがデデデ大王は食いながら走ったためひどい腹痛に襲われた。
メタナイトの逆襲
堕落に落ちたプププランドの国民を全員創価学会に信心させようとしてメタナイトが最終兵器戦艦(ハル研だけに)ハルバードを発進させプププランドを大いに騒がせた事件。メタナイトは判断を焦りすぎなのである。周りのゲーマーからはメタナイトに対する信頼がどんどん薄れていくのであった。
銀河に願いを
マルクポップスター侵略独裁的な政治を行おうと企みギャラクティック・ノヴァポップスターに激突させようとした疑いでカービィに逮捕された事件。全くマルクも馬鹿である。でもカービィが(マルクだけに)丸く治めてくれた。やはり桜井政博は駄洒落がお好きなようである。また、一部のデザインはフランドール・スカーレットから盗作したことが分かっており、桜井政博は東方厨である事もそこから理解できる。(このゲームが発売されたころはまだ東方Projectは存在しない[要出典]。)

[編集] 星のカービィ3

星のカービィ2からさらにカオスな仲間をを増やした作品。中には「ムチムチ」という尻みたいな形をしたキャラクターもおり、桜井政博が相当のスケベである事も分かっている。

[編集] 星のカービィ64

星のカービィ2からさらにカオスな仲間を増やした作品。とは言え今回は4人だけで、おなじみの敵 (1の出しゃばりペンギン1の丸だけサル3のロリっ娘ボス) が味方になっただけである。中には幼女もおり桜井政博はロリコンである事も分かっている。またデデデ大王の中の人は桜井政博本人であり、桜井政博がペンギンマニアである事も分かっている。

[編集] 星のカービィ 夢の泉デラックス

前に一度出ている作品をなぜかGBAでもう一度発売するという、特に何もしてねぇ作品。桜井政博は何をしたんだというのかは不明。強いて言えば追加要素はカービィが服を着たくらいである。

[編集] 星のカービィ 鏡の大迷宮

カビゲーにして最高傑作の作品。プププランドのはるか上空にある鏡の国が暴走し、メタナイトが余計なおせっかいを焼きに鎮圧しようとするが逆にディメンションミラー内に監禁されてしまう事件。余りにも酷過ぎる。結局カービィの世話になるしか無くなってしまったのである。やはり周りのゲーマーからはメタナイトに対する信頼が薄くなっていくのであった。とは言え、これが桜井が制作に携わる最後の作品である。この後、カビゲーがクソゲーに変わっていくかどうかはお察し下さい。

[編集] タッチ!カービィ

絵画から出しゃばってきたマゾ魔女ドロシアがプププランドを絵画の世界に変えようとしたおかしな事件。絵画に変えてどうするのかは不明である。 メタナイトはカービィに対する借りを返そうとするも、逆にドロシアにボールにされてしまう。もうメタナイトの居場所はないのだろうか。

[編集] 星のカービィ 参上! ドロッチェ団

ケーキひとつでカービィが事件を暗黒物質発見にまで発展させた珍事件。ドロッチェ率いる盗賊団をプププランド政府は逮捕することを決めたが、すでに盗賊団は旅立ってしまい、逮捕できなかった。 メタナイトはデデデ大王からカービィが盗んだ宝箱の中にダークゼロが潜んでいた事を知りながらも自らその宝箱を盗みカービィを逆上させるようなことしかしなかった。(カービィを説得すればいい話なのに。)メタナイトは元々おバカキャラではないかという説も浮上している。

[編集] 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス

前に同じゲームが出ているんだよ? なんで同じゲームをまた作るの?

はるかぜとともに
白き翼 ダイナブレイド
洞窟大作戦」
激突! グルメレース
メタナイトの逆襲
銀河に願いを

↑はすべて前に出た奴と同じ。

大王の逆襲
「春風と共に」の盗作。ラスボスは仮面ライダーの盗作。桜井がいなくなってもハル研は盗作をやめないのである。
格闘王への道
プププランドで開催された格闘大会。だからどうという事はない。
メタナイトでゴーDX
メタナイトが修行と称して大量のプププランド国民を虐殺した事件。修行だったためカービィも解決できなかった。というより登場しない。ラスボスはまさかのメタナイトのパクリ。でも体がピンク色なのでカービィのパクリも少々含まれるようである。
ヘルパーマスターへの道
プププランド一般国民でも参加権限を持てた大会。カービィ曰く「雑魚が出しゃばるのはやめたまえ」。
真 格闘王への道
四天王が参加した。でも細木のパクリ・仮面ライダーのパクリ・メタナイトのパクリ・フランドールのパクリのパクリとパクリぞろいである。

[編集] その他、事件ではないゲーム

カービィのピンボール
カービィを2本の棒で完膚なきまでに叩きのめすドS向けゲーム。
カービィのおもちゃ箱
「これっ! ぜ~んぶゲーム!」
カービィボウル
カービィのブロックボール
カービィをブン投げて障害物をボコボコに破壊するゲーム。もちろんカービィもボコボコである。
カービィのきらきらきっず
今度はカービィが仲間を完膚なきまでにボコボコにするゲーム。マルクのヘイヘイ仲間、グリルも出てくる。
コロコロカービィ
カービィではなく地形を操作し、カービィは地形に従って転がっていくだけのゲーム。
カービィのエアライド
カービィが暴走族になっちゃったゲーム。メタナイトやデデデが一緒にやってくる。
Kirby's Avalanche
日本語直訳「カービィの雪崩」。完全なるぷよぷよのパクリ。なのでアイデア的に問題があるという事で日本では発売されていない。カービィは様々な敵と対話するが、カービィはほぼ態度が悪くひねくれ者となっている。

[編集] アイテム

マキシムトマト
農家のナイスなアイデアで「M」の文字をつけたらカッコよくなっていいカンジなトマト。体力も全快でいいカンジ。実は普通のトマト (Mって書いてなくて小さい物) もあるが、こちらは食べても少ししか回復しない。多分カービィにとっては特別な存在なのだろう。
1up
どういうメカニズムだか知らんが、摂ると(=食うと?)カービィの残り人数 (つまりカービィの人数) が1人増える。分析してみた結果、あれはカービィその物に「1up」と書いてあるラベルが貼ってある物で、ラベルを剥がすと生命活動を開始するといったメカニズムになっている事が分かった。また、メタナイトバージョン (形がメタナイト) もある。
元気ドリンク
所謂栄養ドリンク。カービィももうお年なのである。というより簡単に言ってしまえばオッサンである。
骨付き肉
体力が意外と回復する。つまりカービィは肉食なのである。そのつまり、カービィは普段吸い込んだ敵をしっかりと消化吸収しているという事である。(でも回復はしていないので吸収はしていないかもしれない。)
チェリー
サクランボである。体力は一しか回復しない。たまにカービィが作った料理の中に入っているので、もしかしたら天然物ではないのかもしれない。

[編集] キャラクター

[編集] メインキャラクター

[編集] カービィ

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これだけでは満足できない人のために、アンサイクロペディアの暇人たちが「カービィ」の項目を執筆しています。
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お馴染みピンクだま、丸だけ手抜きキャラ。体内に膨大なエネルギーを持っている。そのうち爆発する。敵の能力を覚える(盗む)程度の能力。似たような主人公の漫画がある。最初は名前が「ポポポ」で体も色が無く点と線だけでさらに手抜きだった。原案者である桜井政博は全ての手抜きについて「覚えやすいからいいじゃん」と言い、メリットとして扱っている。別に主人公が手抜きでも音楽が最高だからいいけど。

[編集] 仲間

[編集] リック

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ハム太郎のパクリ。一応ハムスターと定義されているものの異常なまでの大きさである(25cm)。カービィを負ぶって運ぶ。口から火を吐く。いやどう見てもハムスターじゃありませんね。氷の上でも滑らない程度の能力を持つ。ただし他の2人の仲間は「空が飛べる」「水流に逆らえる」という能力があり、どう考えてもリックのほうがどーでもいい能力となっている。

[編集] カイン

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神様…ではなく、ただのマンボウ。当然陸上ではあり得ないくらい使い勝手が悪い。カービィは彼の口の中で待機し、時々用を足す。水流に逆らって泳ぐ程度の能力を持つ。このマンボウとヒュージョンすることでカービィは海の幸も存分に味わえるのである。

[編集] クー

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神様…ではなく、ただのフクロウ。傘をさしてカービィを待っていてくれる優しいクーデレ。でも実は傘は頭に突き刺して自転しながら周りにタックルするものと本人は勘違いしているのであった。台風に逆らって進む程度の能力を持つ。自分の羽を刃物として敵に投げているうちにハゲてしまった。

[編集] デデデ

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今となっては一応仲間。カービィに濡れ衣を何回も着せられるやられキャラ。そのためカービィに対して戦うデデデの戦い方はほぼ正当防衛である。カービィに戦いを挑むも、デデデはお行儀が良すぎるうえ、小物過ぎるカービィにすぐにボコられている。ゲーマーからはペンギン呼ばわりだが、ペンギンのキャラなら別にいるのでご安心ください。

[編集] アドレーヌ

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水森亜土のパクリ。ワリオのゲームに山下清のパクリキャラで豚がいるようなものである。お絵かきだけでカービィに勝負を挑もうとした女子。カービィに絵の具を与えても他人の目に塗りたくって失明させるくらいの事にしか使わないんだからやめとけって!!当然勝負を挑まれたカービィは絵の具をアドレーヌに塗りたくって失明させたのであった。

[編集] ピッチ

カービィには完全におもちゃとして遊ばれている小鳥。カービィくん、鳥を粗末にしちゃダメですよ。当然名前の由来は「pitch」で、カービィには投げるものとしか思われていないのであった。

[編集] ザコ敵

[編集] ワドルディ

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カービィをそのままパクッた物。名前は英語的にはデブがドシドシ歩く的なものとなっている。64では猿。

[編集] ワドルドゥ

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目玉の化け物。ビームを出す。ハゲの末期状態であり、毛が2本しか生えていない(ただし1作目では一本も生えていない)。

[編集] コピー能力

相手を一口で飲み込むことにより相手の能力を強奪するというカービィ最凶の能力である。ゲームでは星のカービィ 夢の泉の物語より実装された。ただしゲームにおいては本来カービィが使用可能なコピー能力のうち、1/10程度の数しか再現できていないとされる。研究所でカービィが生物災害 (BioHazard) を起こした際、僅かに生き残った研究員により「その時のカービィは13,503段階の成長をし、大量の分身を作り自由自在に変化した」と記録されている。

ゲーム中でカービィが使用する主なコピー能力は以下の通り。

[編集] ソード

森の中で赤い道を敷いて行くのに必要不可欠な武器。冒険が進むと赤い剣になり、最終的には茶色いシミの剣になる(色素がヘモグロビンで出来ているため)。鏡の大迷宮において桜井が最後の力を振り絞り数々の新技を追加した。ソード能力が人気でいられるのはこのお陰なのである。また、ファイアソードアイスソードサンダーソードもあり、物好きにはうれしいバリエーションである。切れぬなら凍らしてしまえ、醜い敵。

[編集] ファイア

口から火を吐き敵を炙り悶絶死させる程度の能力。火の放射途中に方向キーを無茶苦茶いじると自分に引火する。でも悶絶死しない。図々しい。この自分に燃え移った状態を「火達磨地獄」と言い、カービィも目茶目茶苦しそうである。苦しいならやるなよ…。星のカービィ 参上! ドロッチェ団においてからは攻撃した相手が燃え上がり焼け焦げるというリアルなエフェクトが追加されるようになった。リックと合体してもカインと合体しても攻撃方法は特に変わらずマンネリ化した能力。但しクーと合体してやるとクーが燃える。お見事!

[編集] バーニング

ファイアの能力で誤って自分に引火したときに成立する状態。そのうち悶絶死する。余りにも単発的な能力であるため、最終的にはファイア能力と統合されて無かった事になってしまうが誰も気にしない。統合されてからはダッシュしてからBボタンを押して能力を発揮することだが、使い勝手が悪くて仕方がない

[編集] ボム

敵を爆殺する程度の能力だが、爆発力はきわめて低い。昔別のゲームに遊びに行ったときにリンクと言うガキに爆弾を食わされ死ぬ思いをした事から攻撃力を落としたのだと思われる。能力をコピーした時に被っている帽子もリンクそっくり。爆発とともに雷を放出するサンダーボムや、爆発で敵を凍らすアイスボムなど、いかにも柳田理科雄に叩かれそうな意味不明な能力も存在する。

[編集] アイス

口から強烈な冷気と猛烈な口臭を放つ技。敵は猛烈な口臭で悶絶し、その後冷凍される。ドモン・カッシュのお父さんはカービィのこの能力によって永久冷凍刑となった。ア~メン。一度柳田理科雄に叩かれた[要出典]。リックやカイン等と合体した時には能力の内容が変わり、アイスではなくATフィールド (イスべたいフィールド) となっており、自分の周りに神の領域 (God Field) を発生させる。神の領域に触れたものは永久冷凍刑 (だZOY☆) となる。

[編集] パラソル

他の子に叩きつけたりと、傘でやりたい放題遊ぶことが出来る。ガキが畳んだ傘持ってチャンバラやってるのとほぼ同じ。また、リックに持たせると鼻の上に載せて傘の上でカービィを転がすと云った芸をし始める他、カインに持たせると口にくわえてクルクルしながら走りだし、クーに持たせると頭に突き刺し立たせたままスピンすると言った攻撃方法から、このゲームで傘は遊び道具でしかない事が分かる。よい子はマネしちゃダメ☆

[編集] ハンマー

敵を撲殺する程度の能力。真面目に分析すると、カービィは体重が凄く軽いながら (この事について具体的に触れるとカービィに永久冷凍刑にされるので注意する事) 、自分より重いハンマーで自分より重い人間をブン殴り100m以上吹き飛ばす (大乱闘スマッシュブラザーズが参考) 事は科学的に不可能であり[要出典]柳田理科雄に間もなくラジオ番組で叩かれる可能性がある。不具合の時にはゲートボールのスティックになったりする (これがH先生の陰謀) 。

[編集] スロウ

敵を敵に投げつけて撲殺する程度の能力。まさに敵は踏んだり蹴ったり。敵を掴んで投げるわけだが自分で掴みに行くのではなく、自分が敵を吸い込み自分によらせる事で掴むのであり、それ以外の方法では掴めない。多分家でテレビのリモコンを取るたびに吸い込んでいるのですね。そうやって動かないからどんどん丸く太って…うわなにをするやめr! くぁwせdrftgyふじこlp!!

[編集] スパーク

敵を感電死させる程度の能力。カービィが電気を帯びる証拠である。でんこちゃん曰く「電気は大切にね☆」。(この後でんこちゃんはカービィが美味しく頂きました。何があってもカービィに反対意見を述べる事はいけない。)

[編集] ストーン

上から敵を押しつぶして圧殺する程度の能力。圧殺すると言っても車に轢かれるほどのモンじゃない。骨を粉砕されるどころか内臓や血管を挽き筋肉は磨り潰すのである。潰された解除した後もカービィの尻には千切れた敵の血肉がついていたりする。因みにこの技を使った際に発生した返り血でカービィの持つ岩は自然と赤色である。スマッシュブラザーズというゲームではストーンを発生させている間カービィが酷いブサメンになる事が確認されている。

[編集] ファイター

敵を格闘で撲殺する程度の能力。他人が一生懸命マスターした能力をコピーするのだから卑怯。でもゾンビ対策はこれで十分。今後の新作ではカービィがこの能力を使用しメガタイタンを呼び出すシステムの追加が予定されている。

[編集] レーザー

敵を工学ビームで焼き切る程度の能力。ただ、障害物にぶつかるといくらでも乱反射する不思議かつ危ないビームなので狭いところで使用するとカービィがバラバラに焼き切れる。ようつべにおいてはレーザーを乱射しながら様々な人々を焼き切り殺すカービィの酷い動画が公開されている。この動画に対する閲覧者の反応は「すごい!」。

[編集] ビーム

敵を感電死させる程度の能力。スパークと少々似ているが、こちらはレーザーのような感じである。ただ、敵を焼き切れない。技の名前は「ビームウィップ」となっており、鞭である。カービィはこの痛い鞭を用いてアドレーヌを調教した事がある。や…やめやがれ!!

[編集] クラッシュ

周りの原子を破壊して放射能を発生させ、回りの敵を殺す程度の能力。1回しか使えないが、何回も使ったところで何のデメリットも無い。伝記ではカービィがこの能力を使用して何回も自分の国を滅ぼしている。また、自分が焦げている事をいつも嘆くこげパンという方はカービィに焦がされたのである。…嘘である

[編集] カッター

巨大な刃物を敵に投げつけ切り裂く程度の能力。カッターはなぜかブーメランの形状をしているため戻ってきて顔に刺さる。ある時はカッターが顔に刺さったまま3か月生活し続けた事もあった (抜けなかった) 。

[編集] ホイール

自ら前方に高速回転しながら突進し、たくさんいる前方の敵を轢殺する程度の能力。ただし壁にぶつかったときのショックで失神したり脱糞したりする。シリーズが進むと走行中に方向を変えたり跳躍したりできるくらい余裕ができるが、方向転換中は弱点のぴーが丸出しである。

[編集] U.F.O.

4種類の工学兵器を装備し、謎のエネルギーで浮遊しながら敵を倒す程度の能力。この姿で日本上空を横切るとどうなるか分からない。特殊な能力として扱われているが、最近は「スマブラ」や「マスター」等といったさらに特別な能力が横行しているため存在価値が下がっていっている。

[編集] スリープ

強制的に睡眠状態へ陥る。もちろん無防備状態なのでこの間にそーんなことやアーン♥♥なことができる。完全なる邪魔能力だが、最近になっては睡眠によって体力を回復できる「爆睡」能力が開発され、邪魔能力としての価値は中途半端になりつつある。

[編集] トルネイド

自ら横に高速回転しながら浮遊し、敵に当たる能力。もちろんこれを使った後は体の何処も彼処もズタボロになる。

[編集] コック

料理のスキルをコックから盗む卑怯な技。敵を料理して(とはいえ鍋に入った謎のにごり湯に放り込んで火にかけてかき混ぜて塩コショウを入れるだけで)骨付き肉やさくらんぼやオムライスや肉まんなどを作れる。どういうメカニズムかは不明。また、最近のスマブラにおいては最後の切り札技としてこの能力が使用できる。この能力の登場により、カービィの食欲に対する世間の恐怖は高まるのであった。

[編集] エンジェル

姿は天使だが、敵を矢でメッタ刺しにして殺す様はまったく天使とはいえない。悪魔である。

[編集] スマブラ

普通のカビゲーでもスマブラの操作方法でやりたい!というけじめのつかない厨のために開発された。みんなはちゃんとけじめつけようね。最後の切り札能力は別にある。

[編集] ミサイル

自らがロケットミサイルとなって敵へ突進する自爆技。敵と一緒に自分もズタボロの挽肉へ大変身。だが無敵ではないので敵に飛び道具で撃墜される事もしばしば。自らの爆発に巻き込まれ奈落へ吹き飛ばされることもしばしば。

[編集] マジック

敵を全員チェリーに変えたりするどこかドナルドマジックのような能力。鏡の国で使ったときはとある条件で監禁されているはずのメタナイトがやってきて敵を全員切り殺してくれる。そんなんなら拉致られるなよ。参上ドロッチェ団の作品においてはカービィの魔術に対する興味が増し、トランプで敵を切り殺し、シルクハットで敵を撲殺し、ハトを殺しの使者として敵に送ったりするようになった。

[編集] ミニマム

二分の一の大きさになって狭いところ (敵のあそことか) に進入できる。小さくなるために体内の様々な臓器を失くし、ホバリングやスライディング等といった能力は無くなってしまう。

「うおーっ! 小っせぇー!! 意味ないデー!!」
~ ミニマム について、デデデ大王

[編集] マスター

メタナイトの剣を盗んでマスターという称号を自分に与えたカービィ。使い勝手が悪い。

[編集] 関連項目