星のカービィシリーズ

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星のカービィシリーズ (ほし -) とは、HAL研究所が倒産間近の危機に瀕していた時に死に物狂いになってヤケクソの一か八かで制作したらなんか人気出ちゃったよ!的な行き当たりバッタリのゲームシリーズ。主人公は桜井政博が作製した八卦ロボの一つ、「星のカービィ」である場合が多い。

生誕[編集]

時は1990年代。HAL研究所は倒産の危機にあった。HAL研究所の責任者である桜井政博は、一発逆転を狙い丸と点だけで書いたポポポという名前のキャラクターを主人公にしたゲームを発売する事を決め、製作を開始した。そして製作が進み、出来たのはティンクル☆ポポといういかにも地雷臭のする名前のゲームである。HAL研究所はこの企画を発売元の任天堂に提出するが、任天堂側の担当だった宮本茂は企画(主にティンクル☆ポポという名前)に対して不満を言い、勝手に設定を改変した挙句、ついにはHAL研究所の目の届かない外国で決めた「カービィ (Kirby)」という名前での発売を決定した。なお、このような急な企画変更の事をビジネス用語ではちゃぶ台返しというが、宮本茂によってちゃぶ台返しを食らったキャラクターは本件のカービィ以外にもリンクという者がいる。

概要[編集]

具体的にストーリーに関しては、大体はメインキャラクターであるペンギン大将のデデデが自惚れて反乱を起こすか、デデデに対してカービィが濡れ衣を着せ悪者扱いをして倒しに行くと言ったストーリーが最近では多い。現在に至っては後者の方がシリーズ中でも多い。シリーズにはサブタイトルがつけられる事が多いが、サブタイトルが考え付かなかった作品は「星のカービィ」というタイトルに数字が付いただけの物である事が多く、またその数字は何作目かの目安には殆どならない。また、HAL研究所はアイデアが僅少で、音楽とグラフィックの担当を除く開発者が無気力であるため同じタイトルのゲームが様々な機種で何度も何度も発売されているという事もある。

星のカービィ 鏡の大迷宮を最後に、桜井政博はHAL研究所を退社する事とした。だがそれと入れ替わりフラグシップとかいう変な企業がゲームタイトルで名前を大きく出しゃばらせようとし始める。フラグシップという名前が出てくるゲームは鏡の大迷宮を除きクソゲーである事が多い事から、フラグシップはゲームをクソゲーにする企業ではないかと囁かれている(鏡の大迷宮がクソゲーにならなかったのは桜井も制作に携わっていた為)。

代表的な作品[編集]

星のカービィ
もともと貧弱なペンギンにしか過ぎなかったデデデがプププランドで多大な勢力を持ち「大王」の名を名乗りプププランドのすべての食べ物を強奪、または買収し、デデデ城にて独占してしまう事件「デデデの乱」を描いたゲーム。このときカービィはあのこじんまりでしか無かった状態で周りからは「若者」と呼ばれている。また、エンディングを見る限りプププランドの住民は全員カービィである。プププランドはなぜ滅亡しなかったのか? 謎である。
ちなみにこの作品について、主人公はカービィではなく、カービィのプロトタイプである「ティンクル・ポポ」が主人公だという説が一部に流れているが、詳細は不明
星のカービィ 夢の泉の物語
ポップスター(プププランドが建国された惑星)の中心核コンピューター夢の泉」をハッキングし、プププランド全域に国民の安眠妨害電波を送信し続けたとしてイギリス在住の電脳魔術師 ナイトメア氏が逮捕された事件「夢の泉独占事件」の一部始終を描いたゲーム。無実の罪カービィに暴力を振るわれ倒されたデデデは後にカービィ賠償金を請求するが、カービィは「友達のよしみで」と言う理由で賠償金を支払わず解決した。ナイトメアはラスボスだというのに丸だけで全くの手抜きにしか過ぎないキャラである。
星のカービィ2
いつも虹がかかっている虹の島から虹が消えた事からカービィは、犯人をデデデであると勝手に判断し濡れ衣を着せた。この「虹消失事件」を描いたゲームである。なお、犯人は後述するダークマターであり、デデデではない。デデデに二度目の濡れ衣を着せた事件をきっかけに、カービィ周辺のゲーマー達はカービィに対し不信感を持ち始める。デデデは結局ダークマター(ロリコン)に乗っ取られていたのである。実はこのゲーム真面目にやり込まないと真のボスであるダークマターは登場せず、仮のエンディングでダークマターの存在に気付いたカインのみがノイローゼで目つきが変わってしまうだけである。また、ラスボスであるダークマターの最終形態は丸だけで全くの手抜きにしか過ぎないキャラである。しかし手抜きとはいえ、桜井政博が作製したため八卦ロボに匹敵する強さを誇る。
星のカービィ64
星のカービィ2からさらにカオスな仲間を増やした作品。とは言え今回は4人だけで、おなじみの敵(1の出しゃばりペンギン1の丸だけサル3のロリっ娘ボス)が味方になっただけである。中には幼女もおり桜井政博はロリコンである事も分かっている。またデデデ大王中の人は桜井政博本人であり、桜井政博がペンギンマニアである事も分かっている。
星のカービィ 夢の泉デラックス
前に一度出ている作品をなぜかGBAでもう一度発売するという、特に何もしていない作品。追加要素はカービィが服を着たくらいである。

アイテム[編集]

マキシムトマト
農家のナイスなアイデアで「M」の文字をつけたらカッコよくなっていいカンジなトマト。体力も全快でいいカンジ。実は普通のトマト (Mって書いてなくて小さい物) もあるが、こちらは食べても少ししか回復しない。多分カービィにとっては特別な存在なのだろう。
1up
どういうメカニズムだか不明だが、摂ると (=食うと?) カービィの残り人数 (つまりカービィの人数) が1人増える。分析してみた結果、あれはカービィその物に「1up」と書いてあるラベルが貼ってある物で、ラベルを剥がすと生命活動を開始するといったメカニズムになっている事が分かった。また、メタナイトバージョン (形がメタナイト) もある。
元気ドリンク
所謂栄養ドリンク。カービィももうお年なのである。というより簡単に言ってしまえばオッサンである。
骨付き肉
体力が意外と回復する。つまりカービィは肉食なのである。そのつまり、カービィは普段吸い込んだ敵をしっかりと消化吸収しているという事であるが、なぜ回復しないのかは検閲により削除
チェリー
サクランボ。体力は一しか回復しない。たまにカービィが作った料理の中に入っているので、もしかしたら天然物ではないのかもしれない。

キャラクター[編集]

カービィ
お馴染みピンクだま、丸だけ手抜きキャラ。体内に膨大なエネルギーを持っている。そのうち爆発する。敵の能力を覚える (盗む) 程度の能力。似たような主人公の漫画がある。最初は名前が「ポポポ」で体も色が無く点と線だけでさらに手抜きだった。原案者である桜井政博は全ての手抜きについて「覚えやすいからいいじゃん」と言い、メリットとして扱っている。別に主人公が手抜きでも音楽が最高だからいいけど。
リック
ハム太郎のパクリ。まあ、ハム太郎よりも先に誕生したわけだが。一応ハムスターと定義されているものの異常なまでの大きさである (25cm) 。カービィを負ぶって運ぶ。口から火を吐く。いやどう見てもハムスターじゃありませんね。氷の上でも滑らない程度の能力を持つ。ただし他の2人の仲間は「空が飛べる」「水流に逆らえる」という能力があり、どう考えてもリックのほうがどーでもいい能力となっている。カービィの漫画作品の中でも最も歴史深い作品、星のカービィ デデデでプププなものがたりにおいては、カービィに毛を毟られる対象となっている。
カイン
神様…ではなく、ただのマンボウ。当然陸上ではあり得ないくらい使い勝手が悪い。カービィは彼の口の中で待機し、時々用を足す。水流に逆らって泳ぐ程度の能力を持つ。このマンボウとヒュージョンすることでカービィは海の幸も存分に味わえるのである。
クー
神様…ではなく、ただのフクロウ。傘をさしてカービィを待っていてくれる優しいクーデレ。でも実は傘は頭に突き刺して自転しながら周りにタックルするものと本人は勘違いしているのであった。台風に逆らって進む程度の能力を持つ。自分の羽を刃物として敵に投げているうちにハゲてしまった。
デデデ
今となっては一応仲間。カービィに濡れ衣を何回も着せられるやられキャラ。そのためカービィに対して戦うデデデの戦い方はほぼ正当防衛である。カービィに戦いを挑むも、デデデはお行儀が良すぎるうえ、小物過ぎるカービィにすぐにボコられている。ゲーマーからはペンギン呼ばわりだが、ペンギンのキャラなら別にいるのでご安心ください。
アドレーヌ
水森亜土のパクリ。ワリオのゲームに山下清のパクリキャラで豚がいるようなものである。お絵かきだけでカービィに勝負を挑もうとした女子。カービィに絵の具を与えても他人の目に塗りたくって失明させるくらいの事にしか使わないんだからやめとけって!! 当然勝負を挑まれたカービィは絵の具をアドレーヌに塗りたくって失明させたのであった。
ピッチ
カービィには完全におもちゃとして遊ばれている小鳥。カービィ、鳥を粗末にしちゃダメだよ。当然名前の由来は「pitch」で、カービィには投げるものとしか思われていないのであった。

漫画作品[編集]

星のカービィ デデデでプププなものがたり
星のカービィの漫画作品としては史上最古[要出典]で人気も最も高いとされる[要出典]。支持をする読者の大半はこの漫画がコロコロコミックにて連載されていた時にコロコロコミックを読んでいた世代の人が多い[要出典]。残りは大体が、コロコロに似つかわしい書式で連載される[要出典]星のカービィ! も〜れつプププアワー!を支持する派が多い[要出典]。カービィがホラーに描写されたり、デデデがカービィによって完膚なきまでに暴行を受けるなどと言った原作に似つかわしくない表現から真性ゲーマーにはアンチが多いものの、漫画作品の中では最も愛された作品と思われる。いきなり作画崩壊し打ち切りの形で連載終了してしまった事に何か恐ろしい物を感じてしまう読者も多く、そのような方々の大半は作者のひかわ博一が鬱病になってしまったのかと考えている。
星のカービィ! も〜れつプププアワー!
「デデデでプププなものがたり」の打ち切りと入れ替わりに連載が開始された作品。ひかわ先生の打ち切りによる暗い余韻を打ち消すような馬鹿作品となった。カービィが笑う時半ばアヘ顔となっている所、一部のマッドなゲーマーが愛好する作品ともなっている。メタナイトがあり得ないくらいのキモスとなってしまった事から、デデププやアニメ作品を超越するほどの原作破壊としてカービィシリーズの歴史に残る事となった。

関連項目[編集]