星のカービィ デデデでプププなものがたり

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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星のカービィ デデデでプププなものがたりH先生による、ゲームキャラクター・カービィの妄想漫画伝記であり、この漫画独自のカービィシリーズの設定にH先生のカービィシリーズに対する見方が現れているのが見所である。

目次

[編集] 概要

漫画伝記はH先生が1995年に月刊ボコボココミックにおいて連載開始。

CEROにおけるレーティングではCESRBにおけるレーティングではM、映画倫理規定ではR-15となっている。

初期は初期はデデデ大王が夢の泉からスターロッドを悪意で盗み出し、カービィが取り返しにいくといったストーリーだったが、作者の気まぐれの現れである「デデデ大王スターロッドちゃっかり返却事件」(後述を参照)をきっかけにストーリーが崩壊し、一気に完全なる一話完結ギャグ漫画となってしまう。また、カービィの仲間であるチービィ(作者の気まぐれによるオリジナルキャラ)が作者の気まぐれによって公式キャラの仲間であるリックカインクーの登場によりなかったことになってしまうといった事件もあった[1]。また作者の気まぐれで、打ち切りを求めると言った意をこめて作画崩壊を起こしてお望みどおり2006年11月号で打ち切りとなる。

気まぐれな漫画なのである。

[編集] 連載開始から終了まで

1~2巻
デデデがスターロッドを盗みカービィ達が取り返しにいく…、だが1巻最後でそのストーリーは終了してしまう。2巻でチービィはお察し下さい。
「スターロッドあっさり返却事件」、「チービィ消滅事件」が有名。
3~4巻
3匹の子豚達がメインとなった。デデデの意地悪は少しずつ減っていきMに転じていった。
カービィが王の権利を手に入れるも、王と言うのは名前だけで何の権限も得られないことに腹を立て、王をデデデに返還したことはあまりにも有名。
5~8巻
この頃から15巻ぐらいまでが黄金期と言われているが定義はあいまいである。パロディネタが多くなり、どちらかといえば大きなお友達でないと理解できないネタも多かった。
9~15巻
お友達がさらに増え、にぎやかになっていった。Windowsの進歩で単行本の表紙、中身はキラキーラ★になっていった。
16~23巻
作者の気まぐれなのか黄金期のネタの使い回し、芸能人ネタが多くなっていった。Windowsのさらなる進歩で単行本の表紙、その中身はさらにキラキーラ★になっていった。
24~25巻
作画崩壊。後に連載終了。作者曰く「こんな丸だけのキャラクターどう書けばいいのか分かんない」。

[編集] ストーリー

初期はデデデ大王が夢の泉からスターロッドを悪意で盗み出し[2]、カービィが旅をしながらデデデ大王をボコしにいく、ストーリーものとなっている。

が、1巻最後の話でデデデ大王が「プププランドを水戸黄門の世界にしたいよ~![3]」という動機でスターロッドをあっさり返却。ここからはカービィとデデデ大王のパンツレスリング勝負が展開していく。

[編集] 画風の変化

最初は初期のゲームカービィを書き写したようなものとなっている。
連載中期まではどんどん癖のある画風へと変化していき、最終的には作者が少女マンガに目覚めたのか、ほとんどのキャラクターの目が少女マンガのようにキラキーラ★になってしまった。
だが、画風の進歩は後期(20巻辺り)がピークであり、連載末期においては線がガッタガタの、パッチェパチェの、ネッチョネチョの、ミックミクの、ドッナドナの、パッショパショとなっている。これにより編集部はこれを「打ち切りを求める声」と解釈して打ち切ってしまった。
単行本の表紙は初めはごく普通だったが、Windowsの進歩で表紙はキラキーラ★になっていった。しかしこれも作者の気まぐれで23巻から、表紙は年賀状のイラストを使いまわしたものとなっている。今年もよろしく、読者のみなさん。

[編集] キャラクター

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カービィ
第一の特徴は、目がキラキーラ★ということである。ペポ語の母語話者で、普段は日本語を喋るが感情的になるとたまに「ムペ」とか「ペポーイ」とか母語がこぼれる。これに心を騙されたガキ共は「かわいい」といっているが、騙されない人々は「ウザい」との意見を述べている。基本的には、後者が正しいといわれているが、詳細は定かではない。
H先生による観点においては、危険生物見方をされており、城めぐりをしながらもを破壊しまくっている。デデデをボコりまくるといった、超ドSだが、巻数が進むたびにボコる回数が減っている。カービィがデデデをボコる回数は執筆者がのべ3日かけて数えた結果、914回[要出典]となっている。あ~怖い怖い
デデデをいぢめるほか、走行中の電車を線路ごと投げ飛ばしたりして100人余りの乗客を虐殺したり、巨大な石塊を道路に放って交通を混乱させる。さらにはコピー能力「クラッシュ」で周りを焼け野原にするなどの検閲により削除並みの恐ろしいテロ活動をしている。またジャイアンリサイタルよりひどい歌唱力で超音波から強大な熱エネルギーを発し聴力のある無いに関わらず何もかも破壊、虐殺することもある。
口の中は楽園となっている。吸い込まれた人がなかなか出てこないのは「外よりこの中のほうが住み心地がいい」という理由だと思われる。
チービィ
カービィの保護者的存在だったが、作者の気まぐれで消滅してしまった。
デデデ大王
プププランド王様だと紹介されてはいるが、政治を行っている姿はほとんど見かけず[4]、矛盾しているようである。それ以前に王としての器はまったくなく、カービィたちが「何でこんなやつが王様なんだろうな?」「おめぇーの席ねぇから!!」などといっている。これはH先生によるデデデの王様という設定に対する抗議とも読み取れる。というわけで国民による王様選挙(やっぱり民主主義じゃん)も行われ、カービィが無理やり(民主主義じゃないじゃん)王様になるが、「政治、マンドクセ」と言って政権をデデデ大王に返上した。無理やり王を自称しているのか、政治をやるようパシられたりしているのかも矛盾している。
語尾が「デ」になる[5]と言った、妙な方言を用いているため、言っている事が全く国民も理解できなく、イクラちゃん同様の言語障害者といわれている哀れな人である。
大王ってことで金持ちと思われるが、そうだったのは8巻ぐらいまでで、その時の全財産は300円である。その後も財政は苦しく、みんなから税金を取って金持ちになろうと思ったが、見事に失敗してしまった。
帽子の中はどうなっているのかは不明である。寝ているとき、入浴のときも、酔っ払って深夜の公園で全裸になって、「ポピー!ポピー!」や何語か分からない意味不明な言葉を叫んだり、近隣の住民からの通報で来た警察に「裸だったら何が悪いデ!!」と怒鳴り散らしても帽子は脱がない。毛が無いとの噂があるが極秘となっている。その理由は、本家某ミュージシャンの身長を書き込むのと同じぐらい危険だからである。一度カービィがデデデの帽子を脱がせてやろうとしたが、帽子に触れた瞬間デデデが般若に変貌してしまい、失敗した。その後何回も挑戦したが2回目はデデデが帽子の中にパンツをかぶっていてハゲ頭を見れなかった、3回目は取ろうとした瞬間にセカンドインパクトが発生して取れなかったといった結果になっている。だが、数年後カービィがいつ事実を知ったのか、全国ネットで「帽子の中、禁則事項です」と、帽子の中の様子を伝えた。また、デデデが最近悪夢を見るようになったとしていろいろ調べた際、帽子の中にうんこと腐ったおしっこと60kgの老廃物とが入っていて異常な異臭を発していたという。何故気付かない
一度だけマドゥーの生霊に取り憑かれてさらに危ない人となり、モニモニとかいうアイドルユニットをアーン♥♥しようとするが、カービィに修正される。「おめぇみてぇな大人、修正してやるペポー!
細木数子に「名前をウルトラスーパーダヂヅデドデヅヂダルンダルンダデデデデデデデデデデデデドデデヅデデラックス大王にしないと不幸になる」と言われ改名したが逆に不幸になってしまった。
アドレーヌに恋心をよせ、童貞を卒業するため、「おれさまと屋良ないか。」と誘おうとしたがそれを目撃したカービィにその場で性器を抉り取られ、二度とやれなくなってしまった。
ポピー
デデデのパシり。ピエロのような三角帽子を被る闇の支配者(通称「ミスターX」)。いつもまじめな人を装っているが、たまに素であるバカの性が露出したりする。だが、ごくたまにである。
ウィキペディアにおいて活動しており、ユーザーネームは「38.107.191.99」と言う名前である。削除厨要出典、差戻し厨、投稿ブロック依頼のプロフェッショナル。アンサイクロペディアではfixNRVの貼り付け名人として有名である。
テロ活動用ではないが爆弾を持ち歩いており、意外と野蛮である。
ジュニア
彼の弟であるが、精神年齢は消防以下で、デデデ大王の口の中で放尿したり、ウィキペディアでは悪戯ばかりしている。しかし、冗談を見抜く力が高く、アンサイクロペディアンとしての素質はある。「兄ちゃんが大王?わかるわかる、ジョークだね。」
最近になって「Hydeの身長は156cm」を広めたのは彼だとの噂が立っている。
三匹の子豚たち
カービィのフルボッコ対象であり、彼らは「友達だろーっ!?」と命乞いするが、誰も気にしない
リック
普段は可愛いハムスターだが、カービィを殴ったり、噛んだり、蹴ったり、挿れたりして悪漢になったこともある。カービィに挽肉の塊にされたことがあるが、漫画自体一話一話がパラレルワールドという図々しい設定となっているため次の話からはちゃっかり登場している。「走り屋リック」として登場したことがあり、とある山である豆腐屋の息子とバトルした際、その人とその父親しかできない「溝落とし」を真似したため、ド素人のリックはそのままコースをはみ出しお察し下さい。
クー
ナルシストなフクロウ。カービィに羽を剥がされる(特に下半身)ことが多々ある。カービィに鶏ガラにされた事があるが、上に述べたとおりパラレルワールドなので生き返った。
カイン
いつもぼーっとしているマンボウ。作者の気まぐれでマインという奥さんと政略結婚させられた。それでもカインは嬉しいようである。その後、カービィにムニエルにされるが、それでも嬉しいようである
「んぼ」しか喋らないのでイクラちゃん以上の言語障害者と言われている哀れな魚である。周り(作者含む)はカインの「んぼ」から勝手に彼の言いたい言葉を妄想して「チン黙の日?なにそれ」とか勝手におかしな解釈をしている。
四匹の生贄たち
上の三匹に作者の気まぐれでリクルートされたキャラ。連載末期になると出たり出なかったりするのでこれは作者の気まぐれだったり気まぐれじゃなかったりするためみんなムカついたりムカつかなかったりしてみんな漫画を読んだり読まなかったりしている。
グーイ
いつもマイペースなキモス君。舌でバキュームカーを引っ張れるほど汚らわしいパワフルガイ。ワリオ以上である。
グーイを頭に乗せて頭を殴ると、グーイが乗り移り人の本音をしゃべるようになる。それによって乗り移られたカービィが「この漫画あと1年ももたないなwwwwwwww」と本音を漏らしたが、カインはそれでも嬉しいようである
チュチュ
スライムの女の子。エクストリーム・ドメスティックバイオレンスの選手。カービィを蹴ったり殴ったり挿れたりしている。
ナゴ
カービィを洗脳して攻撃する勇敢な三毛猫。リックとは犬猿の仲で、殴り合いや噛み合い、蹴り合い、舐め合い、犯り合い等の喧嘩をしていたが、作者の気まぐれでできちゃった♂結婚させられた。
ピッチ
クーにあこがれている小鳥。母親が出現することで必ず帰宅フラグが立つ。クーに憧れることでカービィに毛を抜かれる対象として目をつけられてしまった。細木数子に「アンタそのうち挽肉にされるわよ!!」と言われて、大いに戸惑っている。
アドレーヌ
略称アド。絵の修行に来た情報統合思念体。人間の女の子と言われているがカービィの身長が20cmで比率が明らかにおかしいため、ジアス細胞でできたヒューマノイドだとも言われている。スカートの下はノーパンなのでいつも直立した姿勢でしか登場しない。
デデデが発明した「デデデ型目覚まし時計(爆弾)」を980円で買った翌日、お察し下さい。
リボン
リップルスターから来た妖精で、サザエさんのワカメちゃんのように禁則事項ですが見えている(見せている)。これにガキの心を騙された男どもは禁則事項ですになる。
Mr.ブライト/Mr.シャイン
プププランドの太陽と月だが時間にルーズなため喧嘩しなくても昼と夜がメチャクチャになってしまう。2人は一度だけ殴り合いの大喧嘩をしたことがあるが、別の太陽に仕事を任せていたので昼と夜はメチャクチャにはならなかった。2人そろって醤油とソースを間違えたことがある。
メタナイト
コイツは…どういう冗談なんだ…? 戦艦ハルバードでプププランドを侵略しようとしたが、作者の気まぐれでチャリンコで侵略することになってしまった。仮面を駆使して上手にあそこを隠しているがたまに隙間から見えている。
ダークマター
デデデを抹殺しプププランドを征服しようとした。始めは話し合いをしていたが、話し合いでは自分のものにできないと判断したため、デデデを鬼神斬破刀で切り殺そうとしたが、グーイの竜撃砲を食らい敗れる。二回目は散髪しに来たがハゲ頭にされたため怒って、今度は鬼哭斬破刀を振り回しカービィ達に襲い掛かった。

[編集] 作者の気まぐれ

  1. 度々投稿イラストコーナーでチービィが掘り返されるが、コメントではなかったことになっている。
  2. ゲームにおいてはデデデ大王がスターロッドを訳ありで取り上げているが、ゲームを序盤しかプレイしてなかったらしいH先生は悪意と解釈して伝記を書いた。
  3. これはデデデ大王が時代劇好きというのが動機だが、これも独自の設定である。H先生の「デデデ大王=オヤジ」という見方が現れている。
  4. たまに住民から税金を大量に奪ったりするようなことをするが、この漫画におけるプププランドの設定では民主主義共和国となっているため王様としての完全な権限は持っていないと思われる。基準の曖昧な改革の法案を提出しては、国民にフルボッコにされている。
  5. たまに「で」になる。

[編集] 注目キーワード

[編集] 関連項目

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海外安全情報
ウィキペディアの「ひかわ博一」周辺は治安が悪化しているため、渡航の延期をお勧めします。
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カテゴリ Category:カービィ | Category:ドラえもん | Category:ポケモン | Category:マリオシリーズ
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