星のカービィ 鏡の大迷宮

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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星のカービィ 鏡の大迷宮(ほし―かがみ―だいめいきゅう)はハル研究所のスタッフたちがビンビンになって作成したゲーム。完成度はシリーズNo.1を誇る。(執筆者による偏見)

目次

[編集] 概要

ハル研究所フラグシップと共同開発したゲーム。だがフラグシップが関わったカービィのゲームはロクな内容にならないと専らの噂である。だが、幸い桜井政博が製作に関わっているためそこまでのクソゲーにはならなかった(とはいえ、桜井政博が関わったゲームはこれが最後らしい)。
前作の「星のカービィ 夢の泉デラックス」を基本としたゲームシステムと、柊かがみ(鏡)と、チャージマン研!を題材にしている。
今においてもだが、昔のゲームを掘り返してアレンジばっかりして発売しているため、ちゃんとスタッフがシナリオや流れなどを新しく書いて作ったのは「星のカービィ64」以来である。もう。
ところが製作スタッフは、絶対プレイヤーがクリアできないようにステージ性をなくして全てのエリアを迷路のように繋いだ鬼畜システムとなっている(ウィキペディアンたちはこれを「FreedomSystem」と呼んでいる)。さらに100%クリアになるには全てのステージを探検し、スイッチや宝箱やレバーを全てコンプリートしないといけなくなっている。だがやはりまだまだ甘いな!とはいえ、やはりこれも「星のカービィ スーパーデラックス」の「洞窟大作戦」をパクっている。ウィキペディアンたちはポジティブに違いを捕らえようとしたが、ほぼ同じである。
行き止まりになると元のコースに戻ることは出来ず、ゴールを通って最初のエリア「セントラルサークル」に戻ることを強要される。
実はこのゲーム、発売延期になったことがあり、もともとはカービィの顔が松岡修造になってしまうなどの不具合があった。 その反面製作スタッフはビンビンなので音楽やグラフィックに関してはものすごく凝っているようである。ただ、スタッフの中にペンギン嫌いや黒人嫌いがいたため、デデデ大王が登場しなかったり、ストーンカービィの肌の色が褐色にならなかったりしている。

[編集] ストーリー

プププランドの遥か上空のの国が暴走しているとの知らせが入り、メタナイトは余計なおせっかいを焼きたがって鏡の国へ行く。が、その後鏡の国でメタナイトはズタボロにやられて拉致監禁されてしまい、仕方なくカービィが助けに行くことになった。

[編集] エリア

チュートリアルステージ
ゆとりのために死んでも死ねない構造になっている。また、クリアした後は死んでも行けない場所。
セントラルサークル
このエリアから始まる。物凄く広いくせに置いてあるのは小さい鏡一つだけ。他の色のカービィが仕事を見つけるためにいつもブラブラしている。
レインボールート(RAINBOW ROUTE)
ゆとりを迷子にする第一段階のステージで、まずボスを探そうとしてもボス自体存在しないため、大体の厨はここで迷子になる。
ムーンライトマンション(MOONLIGHT MANSION)
なぜかマンション。しかしどこもマンションらしいところは無い。
キャベッジキャバーン(CABBAGE CAVERN)
同じところを行ったり来たりする上、とても質素なデザインのため、ここをプレイするうちに必然的に飽きてくる
マスタードマウンテン(MUSTARD MOUNTAIN)
夏にプレイしていると暑苦しくなってきて必然的に飽きてくるステージ。4人のカービィが力を合わせて宝箱を取らないといけない場所があるため、お友達のいない子はクリアできない。
キャロットキャッスル(CARROT CASTLE)
姉歯一級建築士が建てた城で、通称「アネハのいえ」と呼ばれる。地震が来るとすぐに崩壊する。北風が寒いのは、近くに氷で出来た城があるためである。近所迷惑である。
オリーブオーシャン(OLIVE OCEAN)
恐ろしいことにオリーブオイルで出来ている海のため、泳ぐうちに胃がムカムカして来る。が、胃が丈夫なカービィなら問題ない。
ペパーミントパレス(PEPPERMINT PALACE)
氷で出来ている塔。プレイした人なら分かるだろうが、常にメルヘンチックな音楽が流れており、かえってムーディーな空気となっている。ツルツルにすべるため、満足に操作ができずここで飽きてGBAを破壊してしまう人が続出している。
ラディッシュルインズ(RADISH RUINS)
太古の遺跡だが、入り口が野村監督の顔を模した物と思われるため、最近作られたハリボテに違いない。
キャンディコンストレイション(CANDY CONSTELLATION)
宇宙。真空世界のはずなのに、敵キャラもわらわらいるし、カービィも活動できる。(もっとも、元々カービィは宇宙空間でも普通に生きられるが)意味が分からない!同じところを行ったり来たりもするが、うまくボスにたどり着けたところで謎の二つの手に揉みくちゃにされてしまうからどうしようもない。
ディメンションミラー
メタナイトが拉致監禁された場所。入ったところでいきなりサブゲーム「刹那の見切り」が始まる。…のはどうでもいいとして、ここではメタナイトのそっくりさんと戦うことになる。

[編集] ボス

キングゴーレム
マンションの奥に潜んでおり、岩を操る程度の能力を持つ。デザインはウイスピーウッズのパクリとしか思えない。鼻を思いっきりゴシゴシ擦られると弱い。
モーリィ
地底深くに引きこもるNEET。実は別居した奥さんがいることが最近分かった(趣味はスカイダイビング)。どこから持ってきたのか、たくさんのガラクタを投げつけてくるためジャンク屋を営んでいると思われる。
クラッコ
鏡の国が空の上のため、なぜかこんなところにいて、しかも鏡の破片を隠し持っていた。カービィとは長い付き合いなのに意地悪しかしてこないようである。
メガタイタン
伝説の巨兵の名前に「MEGA」をつけて自分を強く見せようとしたが、最後は頭だけで飛び回るカッコ悪いロボ。スタンガンに弱いようである。
ガブリエル
子分は盗作名人パクリエル。名前のセンスがおかしい。パクリエルを盾に攻撃してくる卑怯者である。魚の癖に浮き輪をつけていて、しかも尾びれをスクリューのようにして泳ぐため、どう考えても魚ではない。
ウィズ
透明人間。見えているのは帽子とマントだけなのでマントの下は全裸であることが一目瞭然である。帽子からトミカのミニカーをいくらでも出せる。
???
匿名掲示板ばっかり利用しているせいで自分の名前を忘れてしまった馬鹿者。メタナイトのそっくりさんとして「笑っていいとも!」に出演して賞品をもらったことがある。ただ、充分そっくりなのにわざわざ完全なメタナイトに化けているので、そっくり度は不明。
マスターハンド&クレイジーハンド
「主の手」と「気違いの手」。マスターハンドはまじめに攻撃してくるがクレイジーハンドはアホなので画面端でマツケンサンバを常に乱舞している。2人で仲良く一つの鏡の欠片を共有している。どう使うかは知らんけど。これは99%パクリである。
ダークメタナイト
メタナイトのそっくりさんがメタナイトに化けない姿。略して「ダメナイト」である。
ダークマインド
メタナイトを拉致監禁させた犯人で、今までメタナイトにアーン♥♥なことやこーんなことをしていたらしい。アホの道を究めて第三の目が腹部に開眼している。顔はイケメンだがかなりの肥満児。最後は腹だけになって逃げ出したりする。
ジュラル星人
今作最強のボスであり気違い。能力自体は非常に貧弱だが、鏡に映らないため鏡の国では常に不可視状態であり、そういった面では一番強い。

[編集] 携帯通信機(新システム)

携帯通信機であってケータイではない。色のボタンを押せばその色のカービィが乱入してくる。(何に?)☆マークのボタンを押せばワープスターが超高速でやってくる。(ただしやってくるだけでタイミングよく捕まらないと張り倒される。)なぜか3回しか通信できない。内臓の電池が超貧弱。ステージに落ちているカービィと同じぐらいの大きさの乾電池をとると1回分だけ回復する。開発中は電波妨害システムというジャジャ馬もいれようとしていたが、何とか削除された。Lボタンを押すと敵に見せ付けるだけで何もしない。自慢かい?でもそんなケータイ誰も持ってないよこの時代。まずあの手の形で器用にボタンが押せるはずがない。そういう点では一気に全員のカービィを呼んでしまったり長押ししないとワープスターが来ない意味も理解できる。

[編集] サブゲーム

刹那のつまみ食い
つまみ食いだというのにナイフとフォークを持ってしっかりとテーブルに座っている点は不審。しかもナイフとフォークは使わない。爆弾を食うこと。
ギガトンパンチ
地面をかち割ってどこまでヒビが伸びるか競う自然破壊ゲーム。星の裏側まで達することもあるが、なぜか星の裏側はハワイになっている。
波乗りスターライド
なぜか静止した状態で動かない波が立っている海をワープスターで走り回って速さを競うゲーム。波の端ギリギリでジャンプすると加速する。どういう仕組みなんだろうか。

[編集] 関連項目