星のカービィ (コミックス)

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星のカービィ(ほしのカービィ、星野黴)は、さくま良子による小学生向けの漫画作品。また日教組PTA推奨作品でもある。

内容[編集]

1992年の「小学二年生」2月号から掲載スタート。このころの日本はバブルが崩壊し、お父さんのリストラ等で子供を取り巻く環境が悪くなったために子供を喜ばせる目的で作られた作品だったと言われている。因みに本作は、登場人物が主人公によって大勢虐殺されたり、メインキャラも重傷を負ったグロテスクな醜い姿にされてしまうような他の漫画作品 (主にこれ) とは違い、非常にほのぼのとした漫画となっている為、健康的ともいえる。

2006年にH先生が本作品と同カテゴリにあるカービィ漫画の連載終了した今も連載が続いているので、カービィの漫画作品ではトップを争う程の歴史の長い作品ではないかと思われる。

登場人物[編集]

カービィ
20世紀最大のアホなカービィ(21世紀最大は別の漫画)。不況で元気のなくなった小学生を救済するために花から生まれた[要出典]
初期のころは頻繁にテロ活動をしていたが、その役回りがデデププのやつに来たことや、CEROの審査で強制的に「教育・データベース」にされたため現在は行っていない。
顔は他のカービィ漫画ともまた違い、独創性は無い物の、漫画ごとの立派な個性となっている。また、顔が少し上に寄っており、この状態はデデププの方のデデデ大王曰く「それじゃただのデブだ。
デデデ大王
プププランドの自称国王。とはいってもデデププ同様、全く政治は行っていない。どれほどダメ人間か他の漫画と比較すると ダメ人間順にデデププのデデデ<これ<もーププのデデデ とも言える。
同じ自称ってことでとある自称プロサーファーと仲が良かったが、彼が検閲により削除になってPTA団体が2人の仲を引き裂いた。しかし大王自身も事件を受けて彼と絶交したらしい。
カービィの持つエアライドマシンが死ぬほど大好きで、彼のマシンに対する執着心はもはや粘着とも言える状態で、カービィもうまく受け流すだけで精いっぱいの様である。一度、勝手にマシンを奪って発進させるも、操作方法が分からず樹海に突っ込んでカービィの手を借りて帰る事となる。ウィリーバイクがあるだろお前。
カービィに氷付けにされ、頭を削られてかき氷として食われるなど、ポップな絵柄に似合わず、デデププのデデデと同じく、えげつないことをされている。
ポピーブラザーズジュニア
デデデ大王の腰巾着。何故か関西弁がデフォで、口が悪いうえに、すぐに手が出るチンピラ。ことあるたびにカービィに食って掛かるが、自分が敵わないことを知ると、親分のデデデに泣きつくヘタレ
奈良県平群町出身だったが、若かりしころのmiyocoに引越しを強要され、プププランドに引っ越してきた。
因みにポピーがデデデの一番の部下であるという設定にしたのはこっちが元祖。ひかわは何故か分からないが、これを参考にしたようである。
虫歯持ち。
ワドルディ
デデデ大王の愛人。この作品の紅一点。カービィに熱烈な求愛を受けており、自宅までストーキング行為をされるなど、精神的苦痛を感じている。そのたびにポピーがカービィに鉄拳制裁を喰らわしているが、こうかはいまひとつのようだ。
リック/クー/カイン/チュチュ/ナゴ/ピッチ/グーイ
デデププではカービィに生贄にされたり挽肉にされたりしていたが、そうなるとPTAから抗議が来るので、そのような描写は全く無い。そのためか、出番は少なく存在はなかったことになっている。

関連項目[編集]