昭和大学附属烏山病院発達障害外来

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昭和大学附属烏山病院発達障害外来 (しょうわだいがくふぞくからすやまびょういんはったつしょうがいがいらい) とはチケットが世界一入手困難なコンサートである。あの某ーズのコンサートもチケットが取れないがこれはそれを遥かに上回る。このコンサートがきっかけで発達障害ブームが起きて、些細なことでも発達障害の診断が簡単にくだるようになった。

概要[編集]

このコンサートは成人の発達障害者が行くコンサートで、行けば発達障害がよくなると言われている。最初出演者達はひっそりとコンサートをやりたかったらしいがテレビに取り上げれてしまい、コンサートの人気が爆発的に高まった。

コンサートチケットを入手するためには月に一度の発売日に電話をかけるが、なかなか電話が繋がらない。そのため長時間に渡ってワンギリを繰り返したり、集団で電話をかける必要がある。一般的なコンサートと違って抽選などない。ひたすら最低でも一週間は不眠不休で電話をかけるか、後述の入院ライブ経由で退院してから、コンサートに行く方法しかない。

しかし、電話がやっと繋がったと思ったら、受付のお姉さんにチケットは完売しましたと言われてしまう。また、チケットはオークションに出せないシステムになっているため、ネットオークションで買うことは出来ない。また、外来診療担当医師と呼ばれる出演者に関しては、一応誰に出演を頼むか希望を出すことが出来るが、加藤教授という医師に限ってはアンコール(専門用語として「再診」と呼ばれる)に応じないので注意が必要である。

なお、どーしてもコンサートチケットを手に入れたい人は入院というライブに行くこともできるが、「お金持ちだけ来てください、VIP席を用意しています」と公式ホームページには書かれている。なお、入院ライブのVIP席は行くとン十万単位でぼったくられるが、発達障害の診断はライブのなかで行われるのでどうしても診断が欲しい人は頑張って見てもいいだろう。

また、電話でチケットが取れたとしても安心してはいけない。コンサート会場が断崖絶壁の上にあり上らないとたどり着かない。崖をよじ登るしかないので注意が必要である。なぜその様な場所でするかはトップシークレット。噂ではコンサート参加者の覚悟を試したいかららしい。

外来のファンクラブであるデイケアは数回のコンサート参加で加入が可能。発達障害の治療の効果がかなりたかまるが、 コンサートに行くだけでも大変なので、外来だけという人は多い。

コンサートの流れ[編集]

  1. まず受付でコンサートのチケットを出して切ってもらう。
  2. ロビーで開場をまつ。この時に何をしていても構わないが、暴れると出演者やスタッフが飛んできて強制排除されるので絶対に暴れてはならない。開場への待ち時間は出演者によって異なり、5分から6日の間。ゲームをして待つ人が多いがゲームに熱中し過ぎて開場のアナウンスを聞きそびれる人もいる。なお、昔は開場までちかくのコンビニにいっても良かったが烏山病院の職員と患者がコンビニの灰皿に集団で押し寄せ、飲食喫煙、大音響で音楽を流す、灰皿を長時間占領する、騒ぐ、ゴミ箱を散らす等の迷惑行為を行ったため近辺のコンビニから出入り禁止を言い渡されているのでいってはいけない。もし、いったら、店員からショットガンを撃ち込まれるので注意。
  3. コンサートが開幕すると出演者は色々と演目の間に質問をして来るのでそれに答える。口頭でもいいしプラカードでも可能。演目演奏中にオタ芸を打ってもよい。ブーイングをしてもいいが、出演者が怒る可能性もある。演目は出演者によって異なり、ポップス演歌ラップから相撲甚句までさまざま。出演者とのやり取りは精神療法といわれる。
  4. 演目終了後、出演者から処方箋というサインをもらえる事がある。処方箋と引き換えにお薬というおみやげがもらえるので引き換えに行く。これでコンサートは終了となる。

おみやげ物のお薬で人気が高いのはストラテラやコンサータといった発達障害の治療薬である。

関連項目[編集]