時空因果律制御機構
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
時空因果律制御機構(じくういんがりつせいぎょきこう)とは、我々の住む世界の平行世界上の地球に設置された欠陥機械。通称「タングラム」または「第9サティアン」。宇宙因果律演算装置とは似て非なるものである。
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[編集] 概要
我々の住む世界と似通っているが接点の無い異世界(平行世界)で建造された。因果律を制御し、事象の発生をコントロールするための装置である。オーバーテクノロジーを利用してこの世界で同時期に建造された他の建造物と同様に女性人格の自我を持ち、しかもかなりのワガママである。そのため現実の世知辛さにに耐えられずにヒステリーを起こして平行世界上の異空間に逃亡、引きこもり生活を送ることになる。 逃亡したタングラムをなんとかするため「引きこもり支援センター」や「日本ひきこもり協会」の隊員が巨大ロボに乗ってタングラムを引っ張りだしに向かっているが、現在の所真の成功例はないという。
[編集] 外観
ヒトの眼球に鎖をつけてその先端に手をくっつけたような単純な外観である。が、その外観は見る者に妙な恐怖感を与える。ヒトの眼球のような外観をしているのは、スズメやカラスにつつかれて破損するのを防ぐのが理由とされている。 なお、この球状の形状はよっぽどポリゴンで描画しやすかったのか、後に真っ黒なボール状の悪役が登場し、イイ声で演説してくれた。
[編集] 行動
完成後に自我を持たされたが前述のように現実に耐えられず逃亡、引きこもっている。だが寂しさに耐えられないのかときどき美声を使って巨大ロボの搭乗員を誘惑、引きつけた所で巨大ビームを発射し難破させ地球衛星軌道上に放り出すという悪行三昧の日々を送っている。巨大ロボの搭乗員に向けて自らの考えを語りかけることもあるが、内容は中二病患者の発言そのものである。 巨大ロボが来ないときは前述の真っ黒なボール状の悪役と「よいではないかゴッコ」をして遊んでいるようだ。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク