普通に

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魔法
普通に・の(ordinary)
一般特性
分類 防衛魔法
術型 文章付加系(話の途中に)
術式 防衛本能直結式
属性
効果 自分の過ちをごまかせる
使用制限 目上に対し使用
魔法特性
効果範囲 第二者
持続時間 誤解融解魔法がかかるまで

普通に(ふつうに、ordinary)とは、会話の中で使用される防衛魔法である。過ちを起こした際に、その過ちが、それ程珍しい事ではなく「普通の人々(世の中みーんな・ordinary people)」ならみーんなやっているような事であると強調する。大衆に愛されており、魔法取扱店などで購入する事ができる。

概要[編集]

自分の過ちが、原因は少なくとも常識的行動の範疇であり、偶々成立した結果である事を主張する事ができる。使用制限にもあるが、目上に対し使用する。目上以外には使用できないというよりは、使用する必要性がないわけである。但し、目上とは一過性の時間帯に於ける、対象人物との関係性であり、決して自分より肩書きが上であることや、亭主関白な自分の妻は対象外であることが恒久的にその二人の関係性なのかというと、それは異なってくる為、注意が必要である。 この魔法は、第二者に対してのみ使用できる。会話体であるため、不特定多数に対しては使用不能であるが、テレビ中継や公式見解などに於ける「不測の事態」や「通常通りで何ら問題は無かった」などはこの魔法の派生型であり上級の魔法である。又、暗示型の派生型では当時の状況を語る中で、少しずつ普通と変わりない状況下であることを説明していくが、これは実際の調査までは絶大な効果を持つ。調査により、不備が発見された場合は直接的な魔法に変更しなければ、効力が急激に低下するため注意が必要である。

使用方法[編集]

ここでは使用方法を楽しく、分かりやすく解説していきます。

「いや、普通に課題はやってきたんですけど、普通に忘れてしまったんですよ」
この魔法を習得したものが最初に使用する基本形である。この形の問題点は一つの動詞につき、一つの魔法を使用している点である。この魔法の用法用量は、1文につき1回を目安に文章に添加することである。これでは、ウザさが大きくなりすぎ、逆効果を生む。
この魔法は控えめに使うことが望ましい為、「忘れた」内容ではなく、「課題をした」という内容を強調するべきである。これで、「課題は真面目にやってきたが(家に)忘れてしまった」という旨の文章となる。これが、忘れ物の非を認めるも、課題はやってきたという、課題の出題者に対するイメージの保持を行う事につながる。
「これは・・・普通におかしいですね。」
おかしい物を発見した時に「常識的に考えておかしい」と譲歩的姿勢をとりながらなにも、特別におかしなことはないと強調する。基本技のただひたすら普通にをつけることから、譲歩の姿勢が付加されることにより、格段に魔法の対象の不快感が減少した。

関連項目[編集]


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