普通列車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
普通列車(ふつうれっしゃ)とは、普通以上ではなく、かといって普通以下ではない列車。
目次 |
[編集] 主な特徴
- 一般的には、遅い。
- 複々線区間以外では、特急列車などの退避をするので、余計遅くなる。
- でも、とある北陸のローカル線では単線なのに時速110kmですっ飛ばして行く。
- JR倒壊の東海道本線では120km/hなんて当たり前のような顔をして出す。
- ボロイ車両が使われる場合が多い。
- ほとんどたいていの駅に止まる。
- 列車名は付いていないことが多い。まれに付いていても鉄道マニア以外誰も知らない。
- 長距離運行されるものは、1年に3回発売される普通でないきっぷや1年に1回発売される長すぎて覚えられない名前のきっぷを持って乗る客が多い。
- 新幹線の運転士になりたい子どもは多いが、普通列車の運転士になりたい子どもはそういない。
- 要するに普通列車は人気が無い。
- でも人は普通列車に乗る。なぜか?
- それは、見かけと実用性はごっちゃにできないから。
- 人間も同じことが言える。なぜなら(以下略)
[編集] 各駅との違い
- 名古屋駅(名駅)と読み間違えにくい。
- 人外魔境・秘境にある異常な駅には止まらないらしい。しかし普通の駅には普通に止まる。
- 駅がないと止まらないので、駅を飛ばすためにわざとホームを作らないことがある。
- ドアが1-2個省略されていることが多い。
- 加速が遅いが最高速度が速いことが多い。
- 座席が90度曲がって置かれていることが多く、乗り降りのときに各駅より殺伐としたエクストリーム・通勤電車が味わえる。
[編集] バリエーション
[編集] 不通列車
- そもそも走る意思が無い列車である。なんということだ。
[編集] 鈍行列車
- 最近は故意に吹きさらしの客車をわざとゆっくり走らせるものを指すことが多い。
- およそスピード感と無縁な形状をしており、特急列車のスピード感あふれる前面形状とは対照的に、ただ羊羹を切ったような鈍角の前面を持つ。
[編集] 海賊列車
- 一般的な普通列車と違って当たり前のように駅を飛ばす無法列車である。
- 白いえきは飛ばされない。北総鉄道北総線の新鎌ヶ谷駅~印旛日本医大駅間には、現在は全列車が停車する。そもそも北総線には現在は特急・急行・普通の種別しかない。
- 以前に準急と呼ばれていたものが含まれる。
- それ以前に、そもそも乗客の大半は、これが普通列車に含まれるということを知らない。
- 年に二回運行される長距離の海賊列車は、海賊版のマンガを運ぶ、かつぎ屋であふれかえる。これが海賊列車の語源であるといわれたが、[要出典]を貼りあう偏執合戦の戦果としてくそまじめな百科事典では言及が禁止されている。
[編集] チョン行列車
- 普通列車の運行距離が短縮されたもの。
- もともと戦勝国民専用列車として運行され、これらは太い白帯をつけていたが、これがチョン行列車と呼ばれるようになったいきさつは、誤って乗った日本人を戦勝国の検閲により削除。
- 現在は利便性から大多数の普通列車が短縮されており、ほとんど死語となっている。
[編集] 混合列車
- これも現在では死語となっており、大多数の普通列車が該当する。
- 荷物と男性と女性、あるいは人種にかかわらずどんなものも運ぶことが可能だが、中型犬や猫以上の人外の生物は貨物列車で運ばれる。客車単位では混合列車にあたらない例がみられるが、列車単位での専用列車はほぼ絶滅した。近年は優等列車の無煙化が進んでおり、厳密には混合列車の定義を満たさない列車も多いが、喫煙中でない喫煙者と非喫煙者を同時に運ぶため、公式には混合列車とされる。
- 荷物車は通勤時間帯と早朝のみ使用される。補助席があり昼間は旅客用として使用されるものと、座席の存在にかまわずカーテンで区切って勝手に荷物車にするものがある。
[編集] 特権
- ゆっくりと旅が出来る
- 時刻表を読むスキルが向上する。
- 低コストだが、快適かどうかは別問題である。
- 大垣駅ホームでの徒競走など、特別なイベントが用意されていることがある。
- 夏と冬限定で大垣駅での、鉄道ファンVSコミケ帰りのヲタクとの戦いも見物である。
- もしそれが出来ないのなら、本を読もう。
- そして、まずは旅の気分に浸ろう。
- そこから先は、自分で考えろ!
[編集] 関連項目
| この「普通列車」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |