暴君ハバネロ

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「飲み物つきなんて、邪道だね」
暴君ハバネロ について、忠良なる臣民
「暴君ハバネロはいつだって舌をヒーヒー言わせてる
暴君ハバネロはそういう食べ物だ!覚えとけ!」
暴君ハバネロ について、小栗旬
「ヒーハー!」
暴君ハバネロ について、小杉竜一ブラックマヨネーズ
「もう!私にもちょうだい!」
暴君ハバネロ について、パク・ギュリKARA
「びっくりするくらい激辛だな」
暴君ハバネロ について、有吉弘行

暴君ハバネロ(ぼうくん -、2003年5月15日 -)とは、スコヴィル界の皇帝(在位2003年-2007年2月)であった暴君(まさにThe world’s hottest spice)であった。現在は魔王ジョロキアに帝位を追われたものの、相変わらずの暴君ぶりで国民をヒーヒー言わせている。また、気まぐれにフルーティーな香りを放ったりもするツンデレキャラでもある。

人物[編集]

生い立ち[編集]

暴君ハバネロの出自については、正直な所よくわかっていない。もしかしたら、東ハトが何かをつかんでいるかも知れないが、恐らく頑として口を開くことはないだろう。近代ハバネロ史研究において、数多くの学者たちがそこで行き詰っているらしい。ベビネロという彼の異時間同位体がこの空間に存在しているらしいので、もし会えたら話を聞いてみたいものである。また、彼の人格形成に麻辣仙人なる人物が大きく影響しているという事実が最近の研究で明らかにされた。

即位[編集]

(ワシ)は神聖にして絶対不可侵、すなわち永遠の存在であり、永遠が終わることなど在り得ない故に始まりも在り得ず、よって朕は生まれながらにして天地開闢より未来永劫、スコヴィル界に君臨するものである」
即位 について、暴君ハバネロ

この「ハバネロ暴君宣言」が世界に微震を走らせたのは、知る人ぞ知るハバネロ新事実である。

治世[編集]

国民は、彼の暴政によって毎日ヒーヒー言っていた。

「辛い!」 「でも旨い!」 「ウマ辛い!」
これらの言葉はハバネロ語で
「カライ!」  ⇒「皇帝陛下、万歳!」
「デモウマイ!」⇒「皇帝陛下は偉大である!」
「ウマカライ!」⇒「皇帝陛下に神の祝福あれ!」
を意味し、これだけでも彼の功績がわかるというものである。

ちなみに、ハバネロ語において最大級の褒め言葉は「ケツノアナカラヒィフキヤガレ!」⇒「あなたが神のと皇帝陛下の恩寵によって永遠に幸せでありますように!」……である。

失脚[編集]

しかし、その栄光は長く続かなかった。その後に終生の強敵(とも)となる魔王ジョロキアのクーデターによって、あえなくその座を追われたのである。両者の戦闘力(辛さ)を比べると、

暴君ハバネロ・・・・・577,00スコヴィル
魔王ジョロキア・・・1,001,304スコヴィル
この圧倒的な実力差を前に、栄華をきわめたハバネロ王朝は幕を……

現在[編集]

下ろす気なんて、さらさらなかった。その後も絶大な人望を基盤として相変わらずの暴君ぶりを発し、王朝の存続に奮闘している。これがいわゆる第2次ハバネロ王朝(2007年~)である。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

ちなみに[編集]

このページでやたら目につく赤リンクは、こんなにハバネロが赤いからであり、つまり、ネタであると言われている信じるか信じないかはあなた次第だが。

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