暴飲

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暴飲(ぼういん)とは、万病の薬と言われる聖なる水、「」を胃腸の弱い人から羨ましがられる程大量、もしくはアルコール度数の強い酒を薄めずに摂取する行為のことである。

また、暴食と合わせると効果が格段に上昇する。


暴飲のメリット[編集]

胃腸が強くなり、身体共にすこぶる健康になる。気が弱い人の心を一時的に強くする。 手が震える傾向がある人は、暴飲することでその震えを止めることも出来るという効果もある。

大量に飲む場合はいくつかのデメリットもあるが、アルコール度数の強い酒を薄めずにそのまま胃に与えるという行為は、即効性のある精神薬として医学界から絶賛されている。 経済的にも優しいが、あまり贅沢をすると胃以外の臓器(肝臓など)から反感を買い、身体自体がある種の反乱を起こすことがあるため、採り過ぎは避けたほうが良いと言われている。

慣れていない頃に暴飲を行うと、高確率で救急車に乗れるというメリットもある。救急車はご存知のとおり、大病にかかるか、身体に痛みを伴う怪我などを達成しなければ乗れないVIP専用車。この救急車に、楽しい気分や夢見心地な気分のまま乗れるうえ、座席まで皆に運んでもらえるという高待遇までついてくるというのだから、これをメリットと言わずして何と言おう。

暴飲のデメリット[編集]

お金や信用を失うといった、社会的問題に陥る結果が多い。薬と言えど、常用はやはり身体によくないということだろうか。 また、酒は仙人も瓢箪に入れて常用するほどの薬であるが、暴飲を続けると仙人を越えた存在になってしまうこともあると言われている。 人間である以上、なるべくであれば、現世で生活を続けていくべきであろう。そんなことはどうでもいい、という人は是非暴飲を極めてみてほしい。 暴飲すると、精神的に安定した状態が長期間続き、逆に刺激がなくなり、それを理由に暴れる人も出てくるという。 これは、人間の生活には適度な変化と刺激が必要であるということの証明に他ならない。

また、薬物の大量投与は身体に影響をきたす場合もある。暴飲すると、大量摂取の影響で体重が増えるケースもあるそうだ。 ただし、薬物の摂取により、不健康極まりないほど痩せ細ってしまう人がいることを考えると、暴飲による肥満化は幸せであると考える人もいるようだ。


関連項目[編集]