曹丕
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
曹丕(そうひ、Cao Pi 187年 - 226年)は、の曹操(曹操から見たら三男)と卞氏との長男である。字は子桓。パッと見はロン毛のイケメン風だが近くで見るとオヤジよりヤクザっぽい顔をしている。狙った女は「私の元に来い」の一言で素性も教えていないというにもかかわらず女性が着いてくる。まれに後ろを見ている年寄りに向かってこの呪文を唱えて逃げ回ることもしばしばある。
実際に妾腹の兄には曹昂(子脩)・曹鑠(子钁/子矍の説がある)がいる。清河長公主(曹昂と同腹)は姉に当たる。同母弟に曹彰(子文)・曹植(子建、あるいは子喬の説もある)・曹熊(子胆の説がある)ら。
[編集] 人物・歴史的背景
[編集] 経歴事項
- 官渡の戦いにおいてすでに頭角を現しており、曹丕のがんつけで敵軍の指揮ががた落ちしたために曹操軍の圧勝に終わった。
- 曹操他界後には後継者候補を次々とメンチを切ってビビらせて魏の皇帝になった。
- 司馬懿がクーデターを起こそうとしていることに気づいたが当の本人に堂々と「俺がくたばったらこんな国くれたやらぁ。だが俺の目の黒いうちは・・・・」司馬懿はこの時「俺が生きてるうちは無理だな」と判断し、子供達がうまいことやった。
- 劉禅とは幼馴染である。が事実上の関係は主従である。
- 孫権より年下だがガキ扱いする。
- 極度のツンデレで、奥さんと二人きりの時などそりゃあもうすごい甘えっぷりである。
[編集] 曹丕の恐るべきツンデレ対話の再現
甄姫(以下:姫)「耳掃除するからいらっしゃい」
曹丕(以下:曹)「え~~~くすぐったいからぁ~~~」
司馬懿(以下;司)「殿、いい加減に今月の政策方針をば・・・」
曹「何も聞いていないのか?そんなものは文官どもにやらせておけ。おまえはこんなところでそんな小言を言うために着たのか?」
姫「だめでしょう?ちゃんとお殿様としてお仕事しないと」
曹「だてみみかきおわってないも~~ん」
司「現在、徐州方面ならびに、河北のほうで山賊が出没しているという報告が届いておりますが・・・」
曹「フン、警護もろくにできんのか?この城にいる武官でも差し向ければいいだろう?それとも人手不足なのか?ならばそれを何とかするのがお前の役目ではないのか?」
姫「だから、達っちゃん(司馬懿、字は仲達)が困っているから相談してるんじゃないの?」
曹「ぷー!ぷー!わかったよぅ」
曹「前線以外で負担が少ないところから人を連れてきてもかまわん。この城からでも手が空いているものを差し向けてもかまわん。兵士も必要な分だけ連れて行くがいい。」
司「はっ。それともう一つ・・・。蜀から3度目の侵攻が来ておりますが?」
曹「フン、私が自ら出向けとでも?」 姫「そんないいかたしないの!」
曹「いいじゃんか!お殿様だもん!」
司「あいては、かの諸葛亮。前線の士気を高める意味でも少しでも有利に運びたいと考えまするに・・・」
曹「貴様は随分と臆病だな。智において貴様ほどの者など見たことも無いがな」
姫「こら!貴様なんていわないの!」
曹「ふん!うるさい!甄姫なんかべ~~~だ!」
姫「あっそ。じゃぁもうおしまい!」
曹「あわわわ!だめ!だめ!だめーーーー!!」
司「たった今物見が報告に参りました。敵は現在城門前に迫ってるとの事」
曹「ほぅ・・・ここまで来るか。どうやら私が直々に相手をしてやるしかないか」
姫「気をつけていってらっしゃい」
曹「うん!がんばる!!」
司「何卒無理はなさらぬよう。」
曹「フッ、私を誰だと思っている?」
| 女将を呼べッ!なんだこの記事は!! よくもわたしの前にこんな記事を出したな! 今すぐ作り直せ!!ジュンサイの旬は初夏だ! (Portal:スタブ) |



