最強伝説 黒沢

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最強伝説 黒沢』(さいきょうでんせつ くろさわ)は、福本伸行の描く44歳の土木作業員・・・・・・黒沢の・・・・ギャグマンガである(マジ)・・・・!!!

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概要[編集]

2002年12月土木作業監督黒沢は44にしてようやく自分がダメ人間だと気が付く。しかもカレンダーに印つけても 誰も気にしない。 それが嫌になり福本キャラ最強と言われる赤松との決闘になる・・・・!

特徴[編集]

今までの多くの福本作品の主人公が非凡な才能やカリスマ性を持った少年青年とかだったのに、この作品では44歳の冴えない中年男が主人公となっているのが大きな特徴である。

内容は大人向きのためアカギカイジが好きなゆとりはあまり好かれないと思われる・・?
にしてもあのざわ・・・ざわ・・書いてる人がこんなに女描くんだ。
すいません、ふきました(笑)
全体的にとがってないと思う・・ざわざわしてない

登場人物[編集]

黒沢
主人公。別名黒さん、おっさん、親父、兄さん、親分、先生、お侍様、犯人、凶悪犯、マッドデビル、
血に飢えた野人、悪魔、凶器、殺戮王、暴走ダンプカー、暴走ショベルカー、暴走掘削機、マングース
ジャパニーズフレディー、ジェイソン、中学生駆除の専門家、マッドマングース、レッドスコーピオン、ゴリラ、
オランウータン、魔王、性悪暴君。
昭和生まれの44歳のおっさん・・・・・180cmを超える大柄な体格基本的と現場作業で鍛えた経験によりサイヤ人もびっくりのエロハンドをもつ。
正面から見ると鼻が曲がっている。根性が曲がっているせいかもしれない。
気の弱い面もあるが、一度戦闘モードに入れば人糞を投げるという一億年と二千年前にも考え付かない策に出たりする。
人望が欲しい…! そう思った結果として「全員の食事にアジフライを混入する」という手を思い付く不器用さを持つ。
尚、バットもっても不自然のないように常にユニフォームを着るというどこかのスポーツキャラみたいな考えも持つ。結局職務質問食らったけど
坂口義明
黒沢の後輩。誤解で、黒沢を置いてけぼりにしたりした事もあったけど、何やかんやで黒沢に協力してくれる。
姉がいるが無視してもいいか…(女キャラは後で出るし…)
うん、いっか
黒澤のせいで女運がない。哀れ
浅井純一
ゲームが趣味。いじめられてたらしい
なんだかんだでこいつはけっこういい奴だと思う。
赤松修平
黒沢の後輩で、28歳の現場監督。美人の妻と2人の子供がいる。一級土木施工管理技師免許をはじめ数々の資格を持ち、実際の業務でも的確な指示を行う、非常に優秀な監督である。さらに自ら進んで重作業もこなし、それを誇ることもしない謙虚な性格のために人望も厚く、次期社長論や独立待望論まである。また、一度に4人の早退を認めるなど、かなり大胆な決断をすることもある。
↑と上記のように福本キャラではかなりの幸福者、まとも。そのため、福本キャラ史上最強と恐れられる。イケメンだし…
しづか
福本作品一の悪女。自らは手を下さず、不良仲間や、仲根にバットを渡す。こわっ。
仲根秀平
一言で言えば我々が大嫌いなリア充。FカップとかGカップの女を取っ替えひっかえしている。黒沢にはスーパーカップ1.5しかないのに。
中学生にして約190cmの長身の持ち主。不細工だが大金持ちのドラ息子。
「俺相手でも本気になり、刺し違えて死ぬ覚悟でくる大人」として黒沢を慕うゆとりボーイでもある。
アジフライ
黒沢の秘策にて・・・・・ヒロイン。
でも、気味悪がられた…。そりゃ知らない揚げ物が突然来たら気味悪がるよ。

補足[編集]

  • 主人公の黒沢と作者の福本伸行は同じ生年月日(1958年12月10日)である。
  • 副題に "The Legend of A Strongest Man" とあるが、通常 "~est" といった最上級の形容詞には「a」のような不定冠詞は付けないので、文法上間違った誤訳である。適切な訳としては"Legend of The Strongest" などが挙げられる。「いろいろな意味で最強の男がいるが、その中の一人」という意味で用いているという意見もあるが、絶対考えてない