月の者

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「月の者」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

月の者(つき-もの)が、また今月もやって来る。

概要[編集]

毎月一度、からやって来るお客様で、妙齢(10代前半から50代に至るまで、広範囲に定義されている)の女性だけを目当て(たとえ家に男性がいたって、そんなもの最初から無視に決まっている)にやって来るスケベであるが、なぜかみんな受け入れてしまう不思議な存在である。一度居座らせてしまうと相手の気に入り具合によって一週間から10日間ほど(月をまたいで滞在することもあるが、誰も気にしない)、絶えずつきまとっては頭痛倦怠感など、その他にも色々な意味で色々な痛みを与え続け、ひどい場合には痛みのあまり寝込ませてしまう程のサディストぶりである。そうやって苦しみ悶える姿を存分に堪能したあとは、礼も言わず(って言うか、最初から最後まで無言である)に月へと帰っていくのであった。

対策[編集]

体質によってはほとんど何も感じない人もいるらしいが、基本的には月の者への有効な対策は存在しない。そこで「もしかして、あまり痛がらなかったら『面白くない』と思われて、早くお帰りになるかも知れない」と考え、いざ試してはみたものの、単なるやせ我慢にしかならなかったのは言うまでもない。せいぜいおでも飲んで無理せずやり過ごすのが関の山である。また、体内の陰気を養うために月光浴(文字通り月の光を浴びるだけ)をすると痛みが和らぐと聞いたが、あまり効果はなかったため試してみる価値はない。

また、奥の手として何の効果があるのか、妊娠すると何故か10ヶ月と10日ばかり来なくなる。

ゲッケイ[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「月経」の項目を執筆しています。

また、月の者は使い魔としてゲッケイ(月怪異)という妖怪を飼っており、気に入った女性にとり憑かせて情緒不安定神経衰弱ヒステリー、その他奇行に走らせる。そのため、ゲッケイ憑きになっている女性にはあまり近寄らない方がいい。が、大人の事情でどうしても近づかなければならない用がある時は、細心の注意を払ってそれなりの覚悟をしておいた方がいい。間違ってもブラッディ・マリーなど勧めてはならない。

関連項目[編集]

案外近くに住んでいる模様。