有独温泉
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
有独温泉(ありどくおんせん)とは入ると極楽浄土へいけると信じられている温泉である。
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[編集] 概要
この温泉は北海道の有独地区にある有独山の山頂付近にあるとされ毎年1000人前後の客が有独地区にきているとされる。
町では有独温泉によって町おこしがされている。例えば有独温泉の近くに住むヒグマやキタキツネの皮でつくられたカバンなどが売られている。この有独温泉による経済効果は5億円を超えるとされ観光事業は町の主要産業となっている。
[編集] キャッチコピー
近年町と温泉のキャッチコピーが公募された。採用されたものを下に紹介する。
- 町のキャッチコピー
- 「極楽浄土の入り口 有独町へようこそ」
- 温泉のキャッチコピー
- 「人生一度は浸かりたい」
[編集] 道中
温泉に行くには温泉へのルートを知る町の案内人とともに出かけるとされるが、実際に温泉につかりに来た客は年に156人ほどとされる。温泉に通じる道中には舗装された道路や休憩のための小屋が無いなどの環境で一週間ほど歩き通すなど有独温泉につかるまでの道中に数々の苦行がまっている。最悪道中で死ぬこともあるとされ、そのために引き返す人も数多く本当に温泉につかることができたのは10人ほどである。
ちなみに案内人は風呂にはつからず温泉が見えたら引き返す。それはもちろんゆっくりと到着した人に浸ってもらおうという心遣いである。
[編集] 効能
などこのように様々な悩みを取り去ることができると知られている。
[編集] 極楽ツアー
このような素晴らしい効能の有独温泉を終着として東尋坊や青木ヶ原樹海を巡るツアーがある旅行社が企画した。毎年3000人ほどが連絡に訪れるが費用が30万と高い事もあり毎年実際の旅行者は300人前後とされる。
ちなみに現地に住み着くなどしてこのツアーを最後まで巡ったものはツアーを始めて20年ほどたつが約1000人しかいないとされる。
このツアーに参加する人は様々な理由により人生に疲れている。その疲れを癒すのが旅行の目的とされ、最後まで巡ったかどうかは問わず参加した人のほとんどがその目的を果たしている。
一度入ってみたい旅行とされているがなぜかリピーターはほとんど現れない。
[編集] 問題
有独には「この有独温泉に入ったものはあまりの心地よさに二度と帰ってこなくなる」という伝承があるといわれ、実際有独温泉にいき帰って来た者はいまだかつていない。
そのため有独温泉にいったきり帰ってこなくなった人の家族同士で家族会を結成し、「あの人を返して」と有独町に詰め掛けるという事件がありその家族会の代表は有独温泉の音だけをとりこの温泉のことを有毒温泉と呼んでいる。有独町の人たちはそれに対して名誉毀損だと訴訟を検討するなど事態は泥沼化している。