朧村正

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朧村正(おぼろむらまさ)は日本のコンピューターゲームであり、和風のアクションゲームであり、買い食いゲームかつお料理ゲームである。断じて萌えゲーではない。なおニンジャサムライスシゲイシャテンプラが全て登場する。いや、本当に。

概要[編集]

ガイジンが間違った日本観とサムライについて作ったゲームは多々あるが、本作はおっぱいと食い物には定評のある弱小ソフト会社ヴァニラウェア有限会社日本人が間違った日本観を間違ったまま、大幅に頑張って作った本格派のチャンバラアクションゲームである。主人公江戸時代人間になり、全国津々浦々を駆け巡り、いきなり襲い掛かってくる妖怪忍者、柳生新陰流やら裏柳生忍者軍団を相手に日本刀を振り回して事件を解決し、温泉に入ったり天麩羅うどんをすすったり料亭で寿司をつまんだりする。いや、本当に。

本作は本格的なアクションゲームであり、難易度もやや辛口の味付けである。適当に刀を振り回していれば刀が折れてしまうが、その一方でをガンガン振り回さないと敵の攻撃を防御できずジリ貧になる。一方で各種アイテムや必殺技、刀の特性(一部バランスブレーカーあり)などによって切り抜けたり、ゴリ押ししたりする事が可能である。また難易度設定によるフォローもなされ、これらはゲーム中、任意に切り替える事が出来る(シグルイ除く)。適当に刀を振り回していてもある程度までは勝てる無双、ゲーム性を理解しなければ攻略の難しい修羅、そして一発当たると即死亡な「武士道は死狂い也!」という頭のおかしい人や虎眼流門人の為の死狂という三つがある。いや、本当に。

本作には太もも丸出しのお姫様、腋見せお姫様、巨乳の雌狐数匹、マッシブな筋肉と半裸のなまめかしい姿及び好きな人の前ではデレデレになるツンデレ雷神様、難易度次第ではゲーム中一二を争う強敵になる幼女などが多数襲い来るが本作は断じて萌えゲーではない。幼女とキン肉雷神様以外は温泉に入浴して尻などを眺める事は出来るがまかり間違っても萌えゲーではない。製作者も「そんな邪悪な目で朧村正を見るな」と言っているので何が何でも萌えゲーではない。いや、本当に。

本作の見所として「これ、本当に必用なの?」というぐらいリアルな天麩羅うどんやニシン蕎麦をあちこちで買い食いできる。さらには料理システムとしてそこらへんの人外魔境で湯豆腐やイカ焼き、ちゃんこ鍋を料理して食い歩ける。ただのお遊びと思いきや「飲み食いしないと強力な武器が手に入らない」というちょっとエキセントリックなシステムのためにプレイヤーは強制的に飲み食いさせられる。いや、本当に。

海外のアクションゲームファンの間でも話題になっているが、一部に「これ、同人誌無いの?」「雷神様を見ているとときめいた。俺って変態?」と一部日本人のフリークと同じようなコメントがある。いや、本当に。

登場人物[編集]

本作の主人公は以下の二人であり、いつでも好きなほうを選択できる。「CV:ぷちこ」などの声優ネタを書き加えた場合、を持った亡国の姫や抜け忍が襲い掛かります。いや、本当に。

鬼助(きすけ)

主人公の一人であるニンジャ。邪悪な何かが憑依している抜け忍である。決してどろろではない。妙に偉そうな乳狐を引き連れ、山田風太郎な人生を送り、各地で襲い来る妖怪魑魅魍魎と巻き込まれた忍者を蹴散らしながら五代将軍徳川綱吉わんこを暗殺するために全国津々浦々を旅している。腋を見せびらかす巫女に惚れている。いや、本当に。

百姫(ももひめ)

主人公の一人であるゲイシャ。邪悪な何かが憑依しているお姫様である。太股丸出しの網タイツだが、ゲーム中では生足で、場合によりケツも出す。腋出し姫のがいる。パンツは決して見えないし、はいてない。何かの拍子で二重人格になり、坊主と柳生新陰流剣客のストーキングを華麗にかわしながら恋のライバルである万年発情期の雌狐と共に地獄の果てや高天原まで罰当たりな旅をする。いや、本当に。

外部リンク[編集]

関連事項[編集]