本町駅

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本町駅(ほんまちえき)は、大阪府大阪市中央区船場という場所の地下にある壮大な構造物である。大阪市交通局が運営しているというこの構造物の正体は、地下鉄の駅であるとも、ただの地下空間であるとも、要塞であるともいわれている。

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概要[編集]

大阪民国民ご自慢[1]のチート路線御堂筋線、チート路線のそばを通るマイナー路線四つ橋線、大阪民国を東西に突っ切るだけのシンプル路線中央線、この3つの路線が本町駅でつながっている。ここは連日混雑しており、特に御堂筋線では毎日エクストリームスポーツが開催されるほどである。梅田難波とは比べ物にならないが、こちらも地下迷宮の機能を果たしている。「大阪の地下を侵略するための要塞ではないか」という噂もあるが、未だにその事実は解明されていない。

駅周辺[編集]

地下は大阪市交通局の支配下にある船場一帯だが、地上に出ると超高層ビル群が乱立している。また近くでは、高速道路の複雑な構造物も見られる。地下にしろ地上にしろ、船場はごちゃごちゃしているといえる。

成り立ち[編集]

ここでは本町駅の簡単な成り立ちを見ていこう。

  • 1933年 - 大阪で初めての地下鉄、御堂筋線の駅が開業する。当時の大阪は金持ちだったので、地下に壮大な構造物を造ったが、これが後に大阪の金が少なくなった原因と言われている
  • 1964年 - 東京のオリンピック開催の裏で、中央線の駅が開業。ただ大人の事情により、当初は仮の駅でちっぽけなうえに乗換えが不便という、厄介なトリプルコンボを利用客に喰らわせる。
  • 1965年 - チートの御堂筋線が缶詰め電車しか運行しなくなったため、四つ橋線の駅を開業させる。当時は信濃橋駅(しなのばしえき)という、本町とはぜんぜん違う駅名がつけられていた。
  • 1969年 - 中央線の本駅が完成、厄介なトリプルコンボが解消される。そしてどさくさに紛れて、四つ橋線の駅を本町駅に変え、もともとあった駅名はなかったことにする。

要塞の噂[編集]

先程にも書いたが、この駅は「大阪の地下を侵略するための要塞ではないか」という噂が流れている。そして、大阪民国に地下の巨大要塞を造った後、民国を支配していくという噂もある。しかし所詮噂は噂、民国を支配できるほどの巨大要塞を造っていたら、今頃地盤沈下を起こして大問題を起こしているだろう。

脚注[編集]

  1. ^ なぜ自慢なのかというと、この路線の黒字額は最強で、唯一東京の路線どもに勝利することが出来るからである。

関連項目[編集]