札幌駅

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札幌駅(さっぽろえき)は、北海道札幌市にあるJR函館本線。ここでは札幌市営地下鉄さっぽろ駅についても記述する。

概要[編集]

JRの札幌駅と地下鉄のさっぽろ駅の違いは文字通り漢字表記ひらがな表記かである。JR札幌駅の駅構内はホームは5面10線と待避線が1線ある。改札内に入ると通路を挟んで階段・エレベーター・エスカレーターが並んでいるシンプルな構造になっている。ところが、地下鉄さっぽろ駅は南北線と東豊線が通っているが、同じ駅であるにも関わらずこの2路線は400メートルくらい離れたところにあり[1]、JR駅からも離れたところにある。そのため、地下鉄同士またはJRとの乗り換えには時間がかかる。特にJRから東豊線への乗り換えは階段やエスカレーターを上がったり下がったりと面倒くさく、その逆もまたしかり。同じ"サツエキ"なのになぜこんな造りになってしまったのかはお察し下さい[2]。なお、このような駅名の表記はここ以外に、千歳線新札幌駅と地下鉄東西線の新さっぽろ駅がある。JR駅の改札内は狭いためか、キヨスク以外の「エキナカ」的な店は蕎麦屋とパン屋とカフェとロッテリアしか無い。しかも大体キヨスクの支配下である。南口には「JRタワー」というビルがある。これが札幌駅の目印である。

会話がまともにできない駅[編集]

特急列車のほとんどとや一部の普通・快速列車は気動車であるため、この駅に停車中の列車のエンジン音がうるさくホーム上での会話がまともにできないのがこの駅の特徴である。2012年には札沼線の一部が電化されたこともあり、少しは改善したかのように見えたが、かつて札沼線でデータイムを中心に使用された「化け物気動車」ことキハ201系が函館本線の一部の普通・快速列車に使われるようになったためあまり改善されてない。1番うるさい時間はおそらく夕方の5時である。

また、アイヌ語が公用語であるために会話の聞き取りも本州人には苦労する。だから、ステンレス車がE26系客車に見えると言う怪奇現象も置きた。「ありがとう!」とか言う謎の会話も春にはよく発生した。帰ったら、クマさんの襲撃がよく起こるので、「金曜日はクマカレーにする!」と言い訳な会話も発生している。

駅ナンバリング[編集]

JR北海道の路線には駅ナンバリングが振られているが、どうもめちゃくちゃである。普通はその路線の起点となる駅から順番にアルファベットと番号を振っているが、JR北海道の場合はこの駅を起点として特急列車等のルートに沿って順番に振っているため、おなじ路線なのに駅番号とアルファベットが飛んだり、いきなりラインカラーが変わったりして路線図がおかしな事になっている。そのため、道内の路線図をいくら見ても駅番号「01」はここしかない。一方、地下鉄はそんな事にはなってない。

のりば[編集]

札幌駅[編集]

JR駅は1~10番線あるが、この駅は札幌近郊でダイヤが乱れたときには、空いているホームに列車をとりあえず入れるという形であるため、実際どのホームがどの路線なのかはっきりしていない(というか、普段からはっきりしていない)。要するにどの列車が何番線かは自分で確認しろって事らしい。ざっくり言うとほとんどはこんな感じ。

  • 1~3番線 手稲・小樽方面
  • 4番線 北広島・苫小牧・石狩当別方面
  • 5・6番線 江別・岩見沢・新千歳空港方面
  • 7~10番線 江別・岩見沢・苫小牧・石狩当別方面

確かなのは、1番線は小樽方面行きの列車しか来ないし、7~10番線は小樽方面以外から来た列車しか来ないことになっているが、本当かどうかはお察し下さい

そしてこの駅には「函館本線」「千歳線」「学園都市線」という案内はされず、単に「○○方面」という案内しかなされていない。函館方面の特急が千歳線で、旭川・小樽方面の列車が函館本線という実態だからやむを得ない。

ちなみに、新千歳空港行の快速エアポートは5・6番線からの発車である。

さっぽろ駅[編集]

南北線

JRから地下鉄に乗り換えて隣の大通駅で降りる人は、だいたい南北線を利用する人が多い。非常に煩い。

  • 1番線 麻生方面
  • 2番線 真駒内方面
東豊線

前述のとおり、JRから地下鉄に乗り換えて隣の大通駅で降りる人は、だいたい南北線を利用する人が多いが、南北線がストップしたときはこっちに人が流れてくる。

  • 1番線 福住方面
  • 2番線 栄町方面

もっとも、地下歩行空間で直結している大通駅(すすきの駅・バスセンター前駅も)までわざわざ地下鉄を使うのはブルジョワジーである。

さっぽろダッシュ[編集]

通路に掲示してある案内。切符を利用する場合は黄色の改札機を利用しなければならないが、ICカードの場合はどの改札でも良い。

当駅では「さっぽろダッシュ」と呼ばれるエクストリーム・スポーツが行われている。これはかつて、南北線と東豊線の間には乗り換える客のために柵で仕切られた専用通路が設置されていたが、これが撤去され現在では専用の通路がなくなってしまった。このため、乗り換えの際は自動改札機を使って一旦改札を出なくてはならないが、30分以内に改札を通らないと乗り換えとみなされなくなり、余計交通費がかかってしまう。しかも、ここの通路は非常に長い。そのため、利用者は30分以内で改札にたどり着くことが出来るかの競技に参加することになっている。走るのが遅い人は不利であるので、隣の大通駅を利用しよう。なお、地下鉄からJRに乗り換える場合は競技にはならないのでご安心を。

駅周辺[編集]

この駅は、北6西3という場所にあることからも分かるとおり、実は札幌市の中心ではなく、いわゆる「北大前」と呼ばれるエリアにある駅である。当初は「北大生の北大生による北大生のための駅」であり、(政令指定都市としては)大変しょぼい駅であったが、直近の再開発で大改造され、旧市街地である大通やすすきのを凌ぐ拠点駅に大変貌した。

駅南口・西口・東口はJRタワースクエアという商業施設やビックカメラなどといった店が多く存在している。しかし、南口の地下部分はアピアやパセオという商店街が並んでおり迷子になりそうである。また、2011年3月12日に開通した札幌駅前通地下歩行空間を介して大通公園地下にある「さっぽろ地下街」とつながっており、札幌市の地下はものすごい迷宮となっている。

余談ではあるが、JRタワーの展望台にある男子便所の小便器は函館本線白石・江別方面の窓側に設置されている。そのため、札幌市内の景色を見ながら用を足すことができるのでけっこう気持ち良い。

新幹線ホームについて[編集]

1・2番線を新幹線ホームにして、11番線を新設する予定だったものの、駅の構造上及び在来線ダイヤの都合上ダメだったので、西側案や東側案、さらに地下ホーム案も出てきたが、最終的には東側に決定するようだ。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ しかも、連絡通路は坂になっている。
  2. ^ 「同じ東京駅なのに京葉線ホームがやたらと遠い」よりはマシである。

関連項目[編集]


Gomen.jpg この「札幌駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)