札沼線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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札沼線(さっしょうせん)とは、北海道の桑園駅(札幌駅の隣駅)から石狩当別駅を経て新十津川駅に至る、JR北海道の鉄道路線。いわゆる“ツンデレ路線”として有名である。名称の由来は、その昔札幌から石狩沼田まで伸びていたためで、新十津川、沼田間が廃線になったことから学園都市線というおされなネーミングをいただいた。地元民は相変わらず札沼線と呼ぶ。
[編集] 沿線風景
なんといってもそのツンデレが評価されるのは、北海道医療大学という駅より札幌より遠いか近いかで、まるで運転の形態が変わることである。
北海道医療大学駅までは、かなりの本数があり、特に、石狩当別までは、1時間に何本も走っている場合もある。
これは、札幌都市圏に入るためである。実際、利用客がかなり存在する。ここまでが、ツン。
ところが、北海道医療大学駅を過ぎると、とたんにデレるのである。
特に浦臼~新十津川は、一日にわずか3本しかなく、利用客も、鉄道教徒ばかりという、とんでもない路線である。
ちなみに、浦臼までは一日7本で、これもローカル線である。
ちなみに、函館本線とほぼ平行しているため、ここまで本数も需要も少ないのだ。
JR北海道では、ここの末端部分は次期廃線候補である。JR北海道の客である熊や狐(運賃は子供料金らしく、なぜか金をきちんと払う)も、この路線はほとんど利用せず、もはや完全に鉄道ヲタクのためだけにあるような路線と化している。
新十津川駅と、滝川駅は意外と近い。ほぼ路線が平行しているためである。
[編集] 幽霊列車
このように北海道医療大学~新十津川間を走る列車が少ないため、並行する国道275号線を走行するドライバーの多くは廃線だと思っている。稀に列車が走る姿を見て「幽霊列車を見た」、「人も乗っていた、きっと亡霊だ」などと口々に言い放つのである。時刻表を見れば、すぐにわかる話だが、もちろん本物の列車に混じり、幽霊列車が走っている可能性も否定することはできないが、信じるか信じないかはあなた次第
[編集] 関連項目
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