東アジア共同体

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彭麗媛の夫
貴方を見ている!
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この文章の内容は中華人民共和国中央人民政府を通じて十分な内容と審査され、蟻族なる中国人民と中国共産党の党員に見せることが出来ます。
内容が思想に反して罪を犯すと思うのなら、自分で公安局に行って自首しなさい。
さもなくばチャイナ・セブンが貴方を捕まえて河蟹します!!

東アジア共同体(ひがしあじあきょうどうたい)とは、天下の中華人民共和国が世界に向けて配信する和諧なる構想アル。偉大なる胡錦濤様に仕えたこの私が、日本の活動分子のための指令文を特別に翻訳してやったアルに、協力者になりたい日本人も近くで平らに習うアル。

概要[編集]

東アジア共同体とは即ち、中二病的な人権妄想に囚われぬ安寧秩序を国内外に打ち立て、パックス・チャイナニカを支えるための至高の世界的政治・文化構想アル。2004年、偉大なる胡錦濤主席が策定した和諧社会思想と並ぶ重要な概念アル。米国と対決し、周辺国を朝貢国にしていくためのハーモニーを奏でるための旋律アル。

一応日本発の東アジア共同体構想も用意されているアルが、良識あるネット市民は誰も支持しない構想アルに、我が国だけの説明で十分アル。

難しそうアルか?心配無用アル、その根幹については一つずつ身近な例で解説してやるアルに、未成年の者も楽に理解できるだろうアル。

叱る権利の尊重[編集]

まず社会秩序を維持する上で何より大事なのは、恐怖で威厳を保ちたい人物が物心両面で部下や子供を合法的に叱りつける権利を大々的に保証してやることアル。これとても大事アル。この価値観を友好企業の中で最も顕現しているのは間違いなく餃子の王将アル。このことよく覚えておくアル。

ここで大事なこと教えてアル。叱る権利いうても階級や民族単位で発動するのは基本的には駄目アル。そこには禁句集もうけて厳しい統制かけてアル。ただし、個人単位だったらもっと凄い罵倒語を吐いても党当局は決して干渉せぬアル。上位者の「叱る権利」を保証しておけば、少しぐらいの不満は抑えられるアル。世の中は厳しいアル。この一言をかますのがいつでも肝要アル。

ここで子供たちでもわかるよう我らの秀逸な記事を見せてやるアル。それは中国版ドラえもんアル。この記事にこそ我らの和諧的価値観が輝いているアル。まこと人権活動家は叱られない権利を訴え、世界を転覆させる危険分子アル。

電網空間は馬鹿と暇人のもの[編集]

次は電網空間(ネット世界)との和諧的に正しい向き合い方を教えてやるアル。変な価値観が出回らぬよう我らの電脳検閲団が定期的に電脳空間を巡回し、危険な敏感語を検索できぬよう中央からも統制をかけてアルが、やはり完全に検閲しきるのは困難アル。一定の程度はやはり必要アル。

そこで我らは素晴らしい標語を思いついたアル。それが電脳空間は馬鹿と暇人のもの構想アル。正直に書いてやるアルが、これは小日本の中川淳一郎同志の着想に触発された標語アル。同志の主張はいつも我らにとって格好の教材アル。同志は世界的にも「民主世界の中で検閲の原理を語ってくれる貴重な戦友」としてベトナムラオスミャンマーなどの外国にも名を知られておるアル。

中川同志の詳細は別のところでもう少し詳しく解説してやるアルが、簡潔に同志の論旨を纏めると、「電脳空間で流れている不満や批判は所詮、失業者など社会のウンコ垂れ流しに過ぎぬから気にするな。現実空間への影響などない」ということに極まるアル。しかし、中国共産党は人民を真に愛している慈悲深き組織アル。我らはそんな不満分子をしっかり叱りつけ、社会を和諧方向へ導いてアル。

公認の苛めを以て民間の苛めを防ぐ[編集]

外国人はよく、「中国のテレビ局はどうしてあれだけ特定人物や特定の団体を攻撃できるのか?仮にも和諧社会という平和的な標語を掲げているのに」と尋ねてくるアル。いうまでもなく、この質問は社会の運営法を知らぬ子供の言い草アル。彼らは「苛めのない世界」という有り得ない世界を夢みる人権団体の手先アル。

言い返すアル。我らはただ国家公認の苛め対象を指定して、民間人が不要な苛めに走るのを防ぎ、より和諧的な社会をつくろうとしているだけアル。つまり、愚民どもは先生の指揮が無ければ、必ず全員が全員を苛めあうバトルロワイヤルを始めるアルから、先生たる中国共産党が公然と統制してやらんとならぬアル。つまり、台湾独立派やダライ集団世界ウイグル会議日本軍国主義者法輪功薄煕来といった不逞団体へ負の活力をぶつけるように誘導するのは、国家の責務アル。人権運動家も中華民心の支持が得たいのなら、こうした団体への敵意だけは保たねばならぬアル。これを緩和したら、より酷い苛めが発生するアル。

この原理が民主国家の民には分からぬアルか?少し喩え話してやるアルね。世界中どこでも学校では怖い先生の下でよりも、優しい先生の下の方で悪質な苛めが発生しやすい傾向アル。何故か分かるアルか?それは恐い先生(または先輩)が苛めても良い対象を指定し、苛めエネルギーを効果的に統御して和諧の空気をつくりだしているからアル。恐い先生公認のパンツ脱がせ行為は「叱る権利」の発動であって、決して苛めでないアル。これを国家レベルで推進しているのが我らアル。分かったアルね?

何となく親中派[編集]

次は我らの和諧的な対外政策を語ってやるアル。我らの内政問題の真意を理解せぬ者が中国には民主化が必要などと人権運動を行っているアル。彼らは人権運動をお花畑としか思っておらぬ能天気アル。

そんなに人権が良いアルなら、国内の民主化運動の模様を一度みにくるアル。一部の不逞分子が撒き散らした動画が多数海外で公開されているアルが、あれのどこが平和的アルか?卵を投げたり煉瓦をぶつけたり、役所へ押し入ったり、とてもじゃないが和諧なる治安警察の介入なしでは収まらぬ事態アル。国内でこういう動画をみせぬようにするのは和諧のために当然の措置アル。

格好の事件が9月小日本系の平和堂等で起きたアル。長沙支店に民主主義を訴える暴徒が押し寄せて、商品を破壊した様子は鮮明に覚えているアルね?正に民主主義的意味での「平和」の意味が日本人民に伝わる驚愕の出来事だったアル。

我らはこの事件を和諧的に解決する知恵を中日合同で発案したアル。それは犯人を下流社会の失業者に仕立て上げることだったアル。この和諧戦術は本当にうまく機能したアル。中日の民衆が相互に敵対していることをみごと隠蔽できたからアル!これぞ東アジア共同体の均衡感覚アル。

そして我らの武装警官が厳重に監視する中、平和堂は営業を再開したアル。再開映像の中のお客様はむろん我らが動員した民衆アル。まこと、「中国で商業活動を行うこと」は和諧的にのみ正しい行為アル。

それから、我らは日本軍国右翼への電網的統御活動も行っているアル。その詳細を知りたい場合は、関連項目を読むアルね。我らは君達の電網NHKも自在に操作して、反右翼へと社会を導ける優秀な集団アル。これは政治的に正しい行為アル。表面的には反中的なマスコミも、基本定理だけは受け入れているようアル。

大人の文化圏は絶対[編集]

我らの和諧文化はこうして大人の文化圏において絶対の影響を誇っているアルが、唯一例外にしている分野が存在するアル。それが(美)少女という分野アル。

やはり下々まで思想を完全に統制するのは困難極まりないし、不毛な手法アル。中級幹部も結局は自分の欲望をどこかで晴らしたいアルに。

そもそも(美)少女は社会思想の有能な媒介アル。屈強な男性革命家が大声で危険思想を唱えたら、みんな警戒して彼を当局へ通報するアルが、貧乳で大人しそうな(美)少女が同様のことを言ったら、みんな彼女を憐れみながら発言に耳を傾けるだろうからアル。かの孫文翁もこの普遍定理をよく熟知していたアルに、神戸の女学生を相手にして大アジア主義の理想を唱えたアル。

この真実を革命家たちが体制転覆に転用しないかと我らは常に気を揉んでいるアルが、ここで小日本の勇者たちが和諧的な解決策を提案してくれたアル。表向きは(美)少女に革命的な発言を唱えさせるだけ唱えさせ、裏で脱がせたシーンを堪能するという解決策アル。または声が枯れるまで永遠に男に奉仕させるアル。これ応用価値満点アルね。野蛮な小日本も時には良い案を提唱してくれるものアル。何アルか?これは原作者様が公然と認定している事柄アルよ。我らは一定の民心アルところに、工作の種を蒔いただけアル。

そして、永遠の(美)少女状態に置かれた人権の文化に根を突き付けつつ、我ら程度を知る大中国の大人は我らの価値観を東亜の大人の「節度ある」世界へ広めるアル。中日合同の共同体形成作業において危険な革命思想は今や公開の場で抜かれるだけの思想と化したアル。

この和諧なる新秩序に文句をいう人権運動家に対して最後に一言いっておくアル。

(美)少女のパンツを脱がして人権を妄想していた東アジアの諸君、次は君達が我らの前でパンツを脱がされる番アル。我らはリアルに充実した程度を知る大人アル。爆発させようとしても無駄アルよ。これも応報アル。

関連項目[編集]