東京地下鉄副都心線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 副都心線時刻表 について、某書店店員
副都心線(ふくとしんせん)は、東京地下鉄(通称:東京マゾヒスト)が運営する地下鉄。 パーソナルカラーはブラウン若しくは大便の色:○だが、現在路線を表すアルファベットはFに決定。由来は「フェ検閲により削除」。
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[編集] 概要
イチョウの葉っぱとの決戦に備えるために建設され、2008年6月14日遂に開通。しかし表向きは山手線の混雑緩和としている。 東京マゾヒストの話によれば「東西線・有楽町線をも超える、史上最強の地下鉄」である。
なおこの路線の社員はイチョウの葉っぱに爆破されたくないため、しばらくはノロノロ運転。ファンへの注意をする事にしている。
またダイヤはむちゃくちゃで幻想文学になりつつあるが、時刻表通りに運転しないと怒り出すせっかちな日本国民の性格を改善しようという国家政策である。毎日遅れれば「鉄道ってそういうもんかもな」と思うので、電車が遅れて駅員に詰め寄ったりしてトラブルになるという事例が減ることが期待されている。 車体の塗装は糞尿収集車を用いて、列車に向けて逆噴射していた。なので車両は糞尿のにおいで強烈である
[編集] 路線
和光市駅から、小竹向原駅を通り、池袋駅(有楽町線とホームは別)で山手線をくぐったあとは、汚い新宿駅へ向かい、危険な渋谷駅に接着する。 池袋から先のトンネルには所々に血飛沫の痕が見られる。
和光市からは有楽町線と同じ路線で小竹向原まで地味に通過。もしくは停車。小竹向原、千川、要町には新しく、ホームドアがあり、新しい。
池袋駅からはシートベルト着用サインが点灯。した方が安全である。
雑司が谷駅に急カーブを通って到着。上には都電荒川線が通っている。まぁ使いやすい。
そのまま行き西早稲田駅に到着。腰掛けが非常に座りにくい。
東新宿駅はさすが新路線。深いところにある。急行、通勤急行は各停を抜かす。防音装置がないため五月蠅い。 これは小竹向原と同じ。
新宿三丁目駅は利用客が多く、全列車停車。新宿にはやや遠い。山手の方が有利。しかし厚生年金会館への近さではこちらがやや有利である。 ここまではジェットコースターとも言われる。すごい下り坂。 埼玉の方から百貨店に買い物に来てもらうために服と新鮮とアピールしているがただの変換ミスとしか思えない。
北表参道駅は地味。代々木駅にしなかったのは懸命な判断と言えるかもしれん。
明治神宮前駅は、竹下通り線という田園都市線や最強線を軽く超えるラッシュ路線が存在するため、非常に混雑する。カモノハシが書かれたカードでも、山手線に乗れるお得な駅である。千代田線は乗り換え。
新渋谷駅まではトンネルがケチ臭い。デザインはいい。
全体的に山手線が有利のはずである。
和光市からは東武最強線の劇団四季駅・川越市駅・樹海公園駅までつながっており、小竹向原からは西武有楽町線を介し、西武池袋線のマリネ駅・清瀬駅・反応駅までつながっている。
2012年からは渋谷より東急東横線およびみなとみらい線日本ウォール街につながる予定で、 東京マゾヒストが掲示したコンセプトから「第2の軍事路線」とも言われている。
「西の阪和、東の副都心」といわれるように、関東きってのgdgd路線でもある。ただし、強風時の武蔵野線という強力なライバルもいることに注意されたい。
[編集] 種別・運行
- 急行
- 池袋 - 渋谷間をたいてい11分で結ぶ。停車駅は和光市 - 小竹向原 - 池袋 - 新宿三丁目 - 渋谷。
- 通勤急行
- 停車駅は小竹向原までの各駅 - 池袋 - 新宿三丁目 - 渋谷
- 各駅停車
- 池袋 - 渋谷間を運が良ければ16分で結ぶ。
[編集] 各駅紹介
その名のとおり平和な駅、ではない。急行・準急通過。
- 氷川台駅
- 全国の氷川神社が大集合! 急行・準急通過。
- 小竹向原駅
- 有楽町線の起点。西武有楽町線の終点。小竹向原駅は完全に有楽町線に侵略されている。ここで有楽町線とはさよなら。
- この駅でホームドアが初登場。
- 千川駅
- 要町駅と同じくこの駅も有楽町線に侵略され済み。急行・通勤急行・準急通過。結構のんびり。
- 要町駅
- 千川駅と同じく副都心線のホームだけにホームドアがある。急行・通勤急行・準急通過。結構のんびり。
- 池袋駅
- 池袋駅の東京メトロの中で一番遠い。利用者離れが心配。だったか人が多すぎる。
- 丸ノ内線と繋がっているので、丸ノ内線の改札から入った方が便利。
- 雑司が谷駅
- 読み方不明。ざつしがたに?正しくは「ぞうしがや」と読むらしい。読めない!!ちなみに都電とは接していない。急行・通勤急行通過。
- 東新宿駅
- 田舎。この先副都心線はジェットコースターに。シートベルト着用サインが点灯。急行・通勤急行通過。各駅停車が抜かされる。急行・通勤急行の神隠しというやつ。
- 新宿三丁目駅
- ジェットコースター終了。シートベルト着用サインが消える。丸ノ内線はお乗り換え。東新宿駅と同じくイチョウのはっぱは忘れられた。伊勢丹と高島屋タイムズスクエアに挟まれ、どちらの百貨店にもいい顔をしなければならないので、三越前駅よりも百貨店業界の難しいバランスの上に置かれているらしい。
- 渋谷駅
- 2面4線の駅。のはずだが工事が間に合わなかったのか一部しか使えない。なぜか東急が管理しており、当駅では発車サイン音が鳴りにくいとのことで東急の駅員に批判が相次いでいる。
- しばらくの間は、車両がエレベータを使い東急殺人線へ行く、つもりだった。
[編集] 小竹向原駅のカオス
この駅はとてつもなくカオスである。西武有楽町線と合流した上、和光市からの列車が有楽町線に飛び移ったりするこからX字のようなことになっている。このことが原因でダイヤがめちゃくちゃになることがしばしばある。
平面交差な上、ぶつかって強い(脱線しなかった)列車の勝ちというルールを採用している為、脱線等は日常茶飯事である。ダイヤが乱れる原因となっているが、今のところ改善される予定は無い。
[編集] 建設の経緯
横浜方面に列車を向かわせたい東武鉄道と西武鉄道の策略である。東京メトロに圧力をかけ、どう考えても無駄である路線の建設を強要した。山手線や埼京線があって無駄なのは明らかなのにである。東京の地下鉄で最初に廃止されるのはおそらくこれだろうと言われている。
更に、休日はショッピングなどに便利かもしれないが新宿や渋谷にオフィスはあまりなく、朝ラッシュ時にはむしろ邪魔である。
[編集] 急行列車について
山の手内は池袋・新宿三丁目・渋谷にしか止まらないが、これは埼京線の二番煎じというやつである。
[編集] 謎
この路線自体がすでに謎であるが、奇妙な点がいくつか存在する。
[編集] 崩壊しないトンネル
普通地下を掘るとき、地下の天井と地面との間には結構高さをつくる。地下鉄に乗るとき「何でこんな深く作ったんだよ」と思うかもしれないが、当然地盤崩落を起こさないためで、とても大事なことである。しかし副都心線は他のトンネルや地上との高さの差がたった10cmしかなかったり、半分突き出てたりする。これで何故崩壊しないのか日夜トンネルマニアが議論を繰り広げているが、トンネルをオリハルコンで作っているのではないかと言われている。
[編集] 暗黒の空間
何故わざわざ新宿を外れて新宿三丁目に駅を造ったのか。宇宙最強の新宿を無視したのか。「トンネル掘るとこなんかないからだろ」と思うかもしれないが、実は新宿駅地下には使われていない空間が存在しており、軽く線路を4本引けるほどなのだ。なぜ貴重な土地を有効利用しないのか日夜プロ市民がディベートしているが、実はあの空間は暗黒物質で満ちており、穴をあけたら恐怖の大王が復活するのではないかと言われている。
史上最強の地下鉄なのでまぁ多少分からないことがあっても「それはカオスだから」で済みそうだが。
[編集] 関連項目
| この「東京地下鉄副都心線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |