東京地検特捜部
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
東京地検特捜部(とうきょうちけんとくそうぶ)とは、戦隊ヒーロー物のTVドラマに登場する正義の味方である。
目次 |
[編集] 概要
彼らの目的は「国民がなんとなくうさんくさく思っている人物を、犯罪者として仕立て上げる」である。
その執念深さは強大で、ひとたび目を付けられた者は、たとえ無罪でも最後には必ず犯罪者として倒される運命にある。
日本国政府の一組織であるが、独立性が極めて高く、いかなる政府高官も彼らを指揮したり、情報を非正規に入手したりすることはできない。また、決して国策捜査を行うことはないといわれているが、悪意を持って捜査の順番を入れ替えることがある。
正義の味方ではあるが、主要メンバーが映像に出ることはまずない。強制捜査や逮捕(次項「典型的なストーリー展開」を参照)時に、下っ端の戦闘員が短時間映るのみであるが、ときとして熱弁をふるい「違法性」の語句を多用することもある。一般的に、官僚機構同様にあやしい組織集団である。
[編集] 典型的なストーリー展開
- 著名人・権力者のうち、国民がなんとなくうさんくさく思っている人物をピックアップする。もしくは官僚機構において、邪魔だと思われる人物をピックアップする。
- 対象が法令に違反している行為をしていないか調べる。それはうさんくささの本質とは関係がなくてもかまわない。通常はカネに関係する事項で問題が発見される。慣例では数億円以上の案件に違法性が無いかどうかを調査するが、場合によっては2500~3500万円とターゲットを絞ることがある。
- 逮捕が決まったら、対象者に宣戦布告を行う。同時に、マスコミに捜査情報をリークし、逮捕後の放映・出版のために対象を取材させ、世間のムードを高めておき、警察権力側に被害が及ぶことを避けている。
- 強制捜査ののち逮捕する。主な必殺技は、段ボール箱状の物体で敵のエネルギーを奪う「パンドラドレイン」、ワゴン車で敵を拘置所に叩き込む「ケルベロスフォール」である。
- 場合によっては、中ボスを倒した後に続けてラスボスへの攻撃(「ポテトルートアタック」)を行う。
- その後は起訴、裁判、有罪判決と続くが、この部分はワンパターンで面白くないという批判が多い糞ゲである。
[編集] 登場するTV・新聞・雑誌など
彼らの歴史は長く、登場するTV番組も局の系列を越えて多岐にわたっている。ここでは、それらの番組の時間帯を記するにとどめておく。
- 午後7時頃の、子供向けアニメ番組の時間帯
- 午後9時~11時頃の、ドラマの時間帯
- 日曜日午前の、子供向けアニメ・特撮番組の時間帯
新聞連載では、掲載される面が一定しないのが特徴である。ただしヤマ場では必ず一面に掲載される。
雑誌では、主に大人向け週刊誌に連載されており、子供向けの雑誌に登場することはきわめてまれである。
[編集] 主な悪役
ボスのみ掲載する。さすがの東京地検特捜部といえど、とくに強力なボスには敗れることがある。だが、強すぎず弱すぎず、ひたむきに悪と格闘する姿が視聴者のハートを掴んでいる。
- 1992年
- ○金丸信(元副首相)
- 1993年
- ○中村喜四郎(建設大臣)
- 1996年
- ○麻原彰晃(尊師)
- 1998年
- ○林真須美(総合食品メーカー社長)
- 1999年
- ●橋本龍太郎(ラスボス;元首相)
- △額賀福志郎(経済財政担当相)
[編集] 国策捜査について
| 禁則事項です | |||
|---|---|---|---|
| ごめんなさい。ごめんなさい。 | |||
| この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。 | |||
| 今、「東京地検特捜部」はかつてない危機に瀕しているの! マウスでここをクリックして助けて! (Portal:スタブ) |