東京外国語大学
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
東京外国語大学(とうきょうがいこくごだいがく、英称:Tokyo Unko F**kin' Spies)は、東京の稀に見る田舎に本部を置く、日本の大学のフリをしたスパイ養成機関である。1949年に設置されたが、スパイ養成校としての歴史は明治まで遡る。
かつてはおばあちゃんの原宿に本拠地を置いていたが、検閲により削除により僻地に飛ばされた。
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[編集] 地位
東京の数ある国公立大学の中でも知名度の低さに関しては不動の地位を獲得しており、大学関係者以外とは「へぇ~東京のどこの私立?」と[1]に上位国立大学としては不相応な会話のやり取りを強要される。
外大ではなく外語と言ってしまうと「ああ、神田外語大の人か」と屈辱的な反応をされる。
これは後、外大生に一生付きまとうジレンマのひとつでもあるが、他の国立大学と比較した場合、センター試験も2次試験も科目数が少ないため、なんとも言いがたい。
「国家予算の割り当てが2番目に少ない」という伝説がある。
[編集] 学生
「UNKO学生は英語が堪能である」という一種の都市伝説的な噂が存在するが全くの誤りである。むしろ英語が堪能なのは一部の学生のみで、大半の学生は週に5、6コマの主専攻に時間を取られいわゆる“英語離れ”が深刻化している。基本的に学生の英語力のピークは受験生の2月頃であり、英語専攻でもない限り英語力は落ちる一方である。特にリスニング力の低下には目を見張るものがある。
UNKOの女子大生は平均並みの扱いが世間では約束されている。しかし男子学生にいたっては「ランドセルってポルトガル語なんだぜ~。」などと無駄に言語知識をひけらかす言語オタという濡れ衣とも形容できる印象が根強く残っており、男どもはこの差別的待遇から一生逃れられない。
キャンパス内には様々な国籍の留学生であふれており(但し金髪碧眼は天然記念物並みである)、彼らの口から発せられる台詞は決まって「ここ、本当に東京?」「店が少ない。」など、立地に対する不満である。また広い講義室で周りも日本人だと思っていたら、実はみんなタイ人だったという時の焦り様は常人には理解できないレベルである。
大学内のネット環境はかなり進んでおり、無線LAN完全配備によってキャンパス内ではインターネットがどこでも利用できる。学生らはそれを使ってmixiやニコニコ動画、2ちゃんねるに熱心に励んでおり、ネット廃人率は他大学に劣らない数字を誇る。毎年1人は2ちゃんねるの大学受験板で頼まれてもいないのに自己アピールを始め、入学後陰で後ろ指を指され続ける痛い子がいる。また図書館内でYouTubeやニコニコ動画を見て爆笑している者(留学生も含む)も最近増加し、問題になっている。これに対し、学長は「誠に遺憾。双方の冷静な対応を望む」とのコメントを発表している。
[編集] 外語祭
学内最大のイベントは11月下旬に開催される外語祭である。 準備・片付け日含めて1週間もあるので、終了後は燃え尽き症候群にかかったり、主専攻語を完全に忘却してドロップアウトする学生が後を立たない。
外語祭の目玉は1年生による料理店と2年生によるおゆうぎ会である。 料理店はピチピチした女子大生たちがコスプレ喫茶を開いて男共を餌食にするものであり、もうすぐ12月なのに生足チャイナドレスが拝める。
おゆうぎ会(語檄ともいう)は、20歳前後のお兄さんお姉さんたちが衆人環視の中でなんか喋ったり歌ったり踊ったりするものである。 こう書くとおかあさんといっしょに酷似しているが、何言ってるか分からないので子供受けは悪い。 外語祭の公開日が5日も続くのは、実のところこのおゆうぎ会を全ての専攻語で回さなければならないためであり、おゆうぎ会さえなければ期間の短縮化、及び前述の症状を発症する学生の減少につながるのではないか、という意見があるが、実はこれを行うことによって多額の国家予算をもぎ取ることに成功してきたという側面もあるため、外すに外せない高尚かつ厄介な行事である。
密かに人気を博しているのはベリーダンス愛好会によるベリーダンスである。 真冬の寒空の下あんな格好で客引きをしているのは、寒そうを通り越して露出狂と言えなくもない。 おじさん連中がハアハアしているのかと思いきや、近所の子供連れが大半を占める回もあるので注意が必要である。
[編集] その他のエピソード
UNKO学生は大学の方針上、途中で留学して5年以上かけて卒業する者も多いため、留年してもあまり目立たず4年で卒業する者はつまらない人間だと思われてしまうという非常に奇異な大学でもある。しかし1回以上の留年経験率6割(mixi 東京外国語大学コミュニティ、アンケート結果参照)という脅威の数字をたたき出しており、入学するものはそれなりの覚悟が必要であるとここで脅しをかけておく。 ちなみに、タケカワユキヒデは休学を駆使して11年間在籍した後無事に卒業した。
京王線の最寄り駅は飛田給駅と発表されているが、「大学から一番近い駅」というだけであって、実際は徒歩15分以上かかるので注意が必要である。