東京湾アクアライン

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「恐れながら森田様神奈川県に強い友が現れたのです。東京湾アクアラインと名乗る、夢の橋でございます。」
東京湾アクアライン について、ツチダマ
「東京湾アクアラインだと?愚な!この世に千葉に勝る力などあろうはずがない!!
見ておれ!そ奴を捜し、千葉の力を思い知られてやろうぞ!」
東京湾アクアライン について、ギガゾンビNEXCO東日本

東京湾アクアライン(とうきょうわん-)とは1997年にオープンしたスピード競技用の専用コースである。

概要[編集]

日本の道路は狭く入り組んでおり、平地では都市と都市の間隔が狭い(都市間の距離がある場合は確実に山道になる)という、ハイパワー車にはストレスのたまる環境であった。また高速道路は100km/hというあり得ない低速度を「制限速度」として設定し、これを口実に警察が小遣い稼ぎをしているためにスピードを出すことには向いていない。

やはりスピードを出すには、一直線で脇道や合流が無い道路が必要であった。こうした状況に対し、各方面からの圧力を受けてスピード競技用のコースを設置する流れとなったが、問題は場所であった。日本中どこを探しても長距離の直線道路を開通させる余地はなかったのである。

その中、一つのアイデアが登場した。海上を走らせてしまおう、というものである。このアイデアに対しいくつかの候補地が上げられたが、最終的に東京に近いということで東京湾が選ばれたのである。

詳細な計画は浜田幸一が立案し、神奈川県川崎市千葉県木更津市を結ぶ夢の橋として東京湾アクアラインがオープンしたのである。

利用状況[編集]

こうして開通したアクアラインであったが、通常の専用コースと違いサーキットになっていない。両端が開いているのである。これは直線を確保するためにやむを得ない措置であった。

とは言え、入り口と出口が違うために敬遠する人が出たのも確かであった。一方で「これ東京湾を通過するのに使えるじゃん」と考えた木更津市民らが東京横浜方面へ買い物やレジャーを楽しむために勝手に入り込むようになった。このため低速車両が走るようになり、安心してスピードを出せない状態になったのである。

さらに、市民が次々と東京湾を渡ってしまったために木更津市内はゴーストタウン化し、それまで地元民で成り立っていたそごうなどは閉店を余儀なくされた。

最近は入り口から出口まで延々と続くような渋滞が多発してるためスピードがまったく出せない状況になってきてるためスピード競技用サーキットとしての機能を失いつつある。

料金[編集]

当初は普通車で4マソ円だったが、あまりにも高すぎると批判が出、3マソ円に値下げされた。現在ではETC車のみ2マソ円+αで通行できる。

制限速度[編集]

競技用コースなので速度制限はない。直線が続く(しかも風を防いでくれるトンネル区間がある)ので踏めば200km/h以上軽く出る。なお、海中のトンネル部はリアルアウトバーン(半未舗装)状態である。どノーマルの隼で、メーター読みで340km/h出た!という輩もいるらしいが胡散臭い(つか二輪じゃ転倒する)。ただし最近、千葉県警が勝手に80km/h(強風時は40km/h)の制限速度を主張し、オービスを設置して小遣い稼ぎを始めている模様である。

公認記録[編集]

「5時までに築地に生のアサリを納品したかった」で一部界隈にネタになった社畜の棺桶ことプロボックスが99 キロオーバーの時速 179 キロを覆面パトカーに計測されて桜田門組公認の記録となっている。

途中のスポット[編集]

関連作品[編集]

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