東北楽天ゴールデンイーグルス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
東北楽天ゴールデンイーグルス(とうほぐらぐてん―、Tohogu Raguten Golden 毛agles)は、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)が作った新球団である。 長くて面倒なので楽天イーグルスとも呼ばれる。本拠地は宮城県仙台市。 ユニフォームのテーマカラーはエンジ色、帽子のイニシャルは毛。
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[編集] 経緯
- 2003年阪神タイガースの18年ぶりの優勝により経済効果???億円といわれる未曾有の阪神ブームが再燃。しかし2004年には阪神はふたたび4位。かたやパリーグでは近鉄やオリックス、西武が火花を散らし、1990年前後の「熱パ」ブームの再燃が予想され、阪神ブームもここまでか、と不景気の中で絶望的なムードが漂ったため、在阪パリーグ球団を単一とし、移転ではなく新球団ブームによって新たな観客を開拓するというセコい処置がとられた。
- 新球団設立にあたってはライブドアと楽天の2社が名乗りをあげ、紆余曲折を経て楽天が新球団の設置権を持つに至り、翌2005年から新球団がスタート。初代応援団に人気絶頂だったモーニング娘。を任命したりと、バカ騒ぎのなかで始まった初年度は結局勝率2割台。この初年度の迷走ぶりから一度解体された大阪近鉄バファローズの使える選手を「オリックスブルーウェーブ(当時・現オリックス・バファローズ)が、余った
ゴミクズ選手を東北楽天が引き取ることになった」といった印象が強く老齢者再雇用促進施設などと勘違いされることが多いが、実は創設初年度から殆どの選手が均等に振り分けられていた。 - オリックス・近鉄両チームを率いた余命半年のマジシャンの執念と、勝利にはこだわらない(いわゆる楽天主義)が、採算面は重視するという、三木谷浩史オーナーの方針が順位を左右するチームとの差であったが、2年目以降のフロントの財布の開き具合、ドラフトの当たりクジ乱発などにしたがってけっこう勝ち始め、正規のプロ球団並みの勝率をマークできるようになってきたため、もっぱら他チームから空気嫁と言われることが多くなった。
[編集] 概要
- 本拠地は宮城球場。宮城フルキャストスタジアムのネーミングの印象が強いが、かつてネーミングライツを持っていたフルキャストとの契約は2007年をもって終了。2008年より3年間本拠地のネーミングライツが日本製紙に変更となり、クリネックススタジアム宮城と「紙」に関するものとなった。これも、「紙」と、チームのトレードマークである「毛」からくる「髪」を引っ掛けた球団側の要望に県側が配慮した格好である。なお選手はティッシュが使い放題だそうだ。アーン♥♥、アッー!
見ての通りこの球団の帽子には「毛」という一風変わったマークが記されている。これは髪の毛の生えている選手があえて「毛」という文字の書かれた帽子をかぶるという逆説的な行為によって、他球団のアレな選手に精神的なダメージを与えることが目的である。アレな選手としてはソフトバンクの松中や日本ハムの森本や中日ドラゴンズの和田、ゼロの使い魔のルイズ、監督では某パのふにんき球団監督、また球団関係者ではソフトバンクの孫社長などが挙げられる。 チーム内でも朝井秀樹や、山村宏樹などの選手もこの帽子のせいで思うような成績を上げられていないので、デザイン変更も噂されている。
2007年には親会社社員の組織票により、オールスターを占拠する事件が発生した。
その他、親会社が楽天であるゆえの特色として、選手や職員の給与が現金ではなく楽天スーパーポイントで支払われているという事も、他球団にはない大きな特徴であろう。もちろん「楽天が勝った日はポイント2倍!」である。
[編集] 歴代監督
- 田尾安志
貧乏くじをひいた初代責任者。快活な中年だが、奥さんの方が輪をかけた快活。かつてイチローが憧れた男である。- 2005年は「(1番と3番と4番の抜きの)いてまえ打線」で臨むも、無能GMに足を引っ張られ助っ人野手は役に立たず、投手陣にいたっては大崩壊。細かい采配は行わずオートマティックエンドランを多用、1点が獲れないくせに10点なら獲れたりする気まぐれ打線に頼るしか勝機が無く、勝率2割台を記録することとなった。ミーティングはめんどくさいので、あんまり行わなかったが、現在の4番打者山崎の打撃改造、2番打者の高須を見出し、日本人野手成績はオリックスを上回る成績をマーク。スタミナ左腕有銘の発掘など、今につながる功績も残したものの、戦力が少ないとグチったところ、「少ない戦力で何とかしろ」と言い返されて解任される。
- 解任時には、けっこう惜しむ声も出たが、今になっては仙台市民にとっても「そういや、そんな奴もいたっけな」状態である。ちなみに監督が交替するや大型補強が敢行されたり、自分が期待した若手が粗末な扱いを受けたりするのが面白くないのか解説者としては野村楽天をけなしまくっており、最近はむしろ楽天の敵と化している。
- 野村克也
- 稀代の結果論おやじ。社会人野球で汚名挽回し楽天監督へ。ネットオタクからはツンデレだのと
気味悪く崇められており言われており、ウィキペディアなどで悪い噂を聞いた覚えは一切無い。年俸は高めだが、広報部長としても役目を果たしており、トントンである。
神宮に居座る、不人気なツバメ時代の池山とか専属の介護士だとか、黄色い球団時代の山田のような自分の息子並みの年齢の教え子や、息子でコーチ陣を固めているため、おかげでチーム運営は、かなりワンマン。だが、池山くらいしか自分の連れてきたコーチは余り役に立ってないような。 - フロントが補強を続けたり2軍が努力してるうちにマー君が育ってきて意外と戦えるチームができてしまった。
2006年は最下位、2007年はシーズン終了ギリギリで4位となり株を上げるが、2008年には整った戦力で好調を維持するが鼻歌歌った日から勝てなくなって1位から最下位へドボン。ファンの人気もあり1年契約を延長してもらった2009年に悲願のCS進出を果たすが、フロントに「チームの長期的プランを考えて欲しかった」と酷評され解任される。来年は75歳、退任は既定路線だったが、ファンとフロントが一触即発状態になったことは言うまでも無く、名誉監督就任の噂も。言動が長嶋さん化してきてるような。 - ヤクルト時代にはミーティングや戦略会議には時間をかけていたが、阪神時代は歌手業、最近は執筆業務にいそしんでいる。そのためか、最近の采配は実は意外とテキトーなテンプレ采配、コーチ任せだったりする。ボヤキコメント考えたいんじゃ。あと老体には夜更かしは堪えるんじゃ。
[編集] 主な選手
[編集] 投手
- まさお
- ご存じ北海道苫小牧からやってきたスーパールーキー。柴犬。札幌ドームでビジターなのに「凱旋登板」とか言われてしまう。いや関西人なんですけど。 一年目は、一部除きまるで使い物にならない投手陣の中で孤軍奮闘したものの、今年は下の元祖エースの復活もあって
影が多少薄くなったのびのびと野球ができるようになった。でもいろいろと(主に、二十歳にもなってしかもこのガタイと風貌で「マー君」はねえだろテメエらマスゴミ共!な件について)悩んでいる様子。WBCでは良いイジらアッー!れ役。可愛いもんね。 - クマー
- 奇跡の復活を遂げた
三色旗のイヌワシのエース。泣く泣く酷使せざるを得なかった初年度にパンクしてしまったが、紀藤前投手コーチと二人三脚で復活、2008年に21勝したすごい投手。帽子を被るといい感じに影がかかってイケメン度が五割増しになることで有名。「っていうかスタイルはいいけど素の姿だとそこまでイケメンじゃなくね?」とか言ってはいけない。笑うと怖い。春日みたいになる。実は左利き。 - レイたん
- 女性人気高し。いやむしろ俺の嫁。一重まぶた+黒髪短髪(チーム方針)にもかかわらず、かわいさをみなぎらせている特異な顔立ち。髪は短髪っていうより(ry とか言ってはいけない。かなり華奢なので私服だとおよそ野球選手には見えない。
- 若ハゲ
- 球界有数のドロップカーブを持つ男。田中より防御率が良くて、被本塁打の少なさリーグトップクラスで、援護点めちゃくちゃ少なくてもシーズン途中から8勝したのに影が薄い投手。影だけでなく髪も(ry まだ20代半ばというのに・・・ そこそこ注目が集まってきた08年度は不調なのが不憫。近鉄のドラ1。
パイプ椅子事件の犯人その2だが、紀藤前投手コーチの提案で未来日記を付けることで覚醒したチキンである。 - ブルマン
- クイックモーションでよくね?と思うくらいセットアップモーションが特殊なピッチャー。野村監督には腹黒い笑顔を浮かべながら真似されていた。
- め組のひと
- かなりスタミナはあるが左のワンポイントの方が向いているらしい。夏場のエースとも称される。独特のフォームから繰り出されるスライダーはまさに神アニメで、一見の余地あり。作画崩壊はいまに始まったことではない。コントロールの悪さもいまに始まったことではない。なお、監督時代の田尾がスタミナとスライダーと暴れ球にほれ込んでおり、たまに先発するたびにしつこく先発転向を提言している。実際2006年8月に一人で延長12回188球を投げきっている。
- 半袖
- 2007年にブレークした中継ぎ本格派右腕。通称『半袖魔人』もしくは、『半袖王子』。あの歳で王子はかなりアレだが、気にするほどではない。そして安定度の低さは言葉にできない。
- 安定感4
- 2008年に試合で降板した際、紀藤真琴投手コーチから蹴りを受けブレークした中継ぎサイド右腕。逆球王子。安心の中日ブランドの1人。奥様が相当の美人。しかも中日を解雇された日にプロポーズしたという、お前らには絶対に実行不可能な男気を持つ。投球モーション中に転んだりもする。
- 招き猫
- 大卒ドラ1の即戦力でありながら5回持たずに炎上が基本パターンという、一場の後継者への道を着々と歩みつつある左腕。奇跡的に1勝はできたので大量に倉庫に眠っていた初勝利記念ボールが不良在庫にならずに済んだよ。2009年も5回持たずに炎上するが降板直後に打線が貰い火を受け爆発し逆転勝ちするケースが増えた。野村監督に「不敗神話の完成や」と賞賛されたが、結局中継ぎに落とされた。
- ウマ
- 2軍じゃどうしようもない成績ながらも、新人1年目で一場もマー君も達成することが出来なかった楽天球団史上初の初先発初勝利をやらかした痩せ細っているおっさん。あ、井坂。あ井坂、あいさか、逢坂…、逢坂大河?いいえ、逢坂亮平です。
- チルチル
- 私のおじいさんが初めてくれたキャンディー、それは、チルダースオリジナル。
- 1軍に全然上がれないのである意味、散るダースと言っても良いであろうwww…。
- 一応1軍には上がったが見事に打たれている。そしてマウンド上で転んだ・・・・そういえば川岸も札幌で転んだんだよな・・・呪われているのか?否、マウンドをパーフェクトフリーズしてしまった自業自得である。
- 愛敬尚史
- …この人に愛嬌はありますか?不敗神話も今や腐敗神話へ・・・
- 寺田龍平
- ピッチャーなのにスイッチヒッター、しかしパリーグなチームな上、実力も(ry
- ラズナー
- ヤンキースで5勝したとかで期待されている助っ人右腕。毎回期待させるような球を投げるが結局打たれる。
- 片山博視
- 身長だけならダルビッシュにも負けず劣らず。ほっしゃん。では無い・・・・と思う。試しにうどんを渡してみよう。
- カツ丼
- 2009年のドラ1。同期の井坂のプロ初登板初先発初勝利により忘れ去られていた・・・・とか思ったら甲子園でついにプロ初先発・・・したが勝てなかった。
- 彼もまた先発即炎上というロマン後継者の道を着々と歩んでいる。
- CSでは負ければツンデレ最後の試合だったのに見事に炎上し監督人生にピリオドを打ってしまった。
- そんな彼だが27人98球ヒット1本という完全試合未遂でプロ初完封初勝利を挙げる。そして楽天は初勝利記念ボールを10分で即発売開始。素晴らしい商魂である。スタッフにそっくりさんが居るらしい。
- 防御率135.00
- 楽天を裏切ったが帰ってきた人。そして劇場王。
- 誰もの予想に反し守護神を勤めている。しかし2点差で1点とられた後のノーアウト満塁、誰もが試合を諦めた・・・とか思ってたら抑える。相変わらず劇場型である。
- そして2009年10月21日、楽天イーグルス初出場となるCS第2ステージ大事な大事な一回戦、彼はとうとうやらかした。
- 9回裏4点リード、チームの誰もが勝利を確信していた場面にて満を持して登場。流れるような1失点ののち、さらにそこからランナーを溜めに溜めた挙句、それまで好投していた先発投手・永井の力投、苦手投手を見事に克服し奮起した打撃陣、そして固唾を飲んで見守る楽天ファンの期待を見事にぶち壊す逆転満塁サヨナラホームラン!といった今時マンガでも滅多にお目にかかれないような奇跡の名劇場を作り上げる。
- これらは『江夏の21球』を捩り『福盛の21球』と呼ばれ、後の球史に語り継がれるであろう彼の代表作にして最高傑作となった。詳しくは後述。
- 車椅子の人を「ガンタンクみたい」といったらしい。
- 具入り
- ライス大学からやってきた、具入りのおにぎりが大好きな外国人投手。そのため鉄平とはライバルの関係。
- 四球が大好き。打ち取る位なら四球でランナーを出してピンチにしたい位。
- ストレート 140km/h 真中中央 ゴロ(二併打)
- 2008年パリーグ最終戦で「一球勝利」を達成。その一球は伝説のストレート 140km/h 真中中央 ゴロ(二併打)である。
[編集] 野手
- こさっち
- 楽天初の宮城県出身選手。言わずと知れた神守備を誇る男。アライバ以上の防御兵器。暴走すれば誰も彼を止めることはできない。ウッチーとの二遊間の低身長ぶりは凄まじい。
- ノリさん
- さりげなく残る猛牛の匂いに誘われて中日からFA。ネットオタクに綺麗だの汚いだの騒がれているが一本気な男である。ただ結論から言いますと、この人腰が爆発してます。2年3億契約の結果は神のみぞ知る。
- エロ
- 疾風(かぜ)を切り裂いて走るらしいエロいショート。打率は微妙だが出塁率が異様に高い。「怪我しないようにデッドボールを受ける技術」には定評がある。軽快な守備だがポロリ多し。バントが下手。
- 殿下
- 高貴で寡黙な07,08の選手会長。得点圏打率が物凄いことで敵味方ともに有名。前の打者を敬遠し、何故かチャンス5補正がかかっている殿下に回し、きっちりタイムリーを打たれた王監督の名采配は有名。ざまあwww。06、07年度得点圏打率ダントツ。今年はチャンスであんまり打ってないなぁ・・・と思ってたらここにきてしっかり得点圏打率を上げておられる。某美容整形外科との関係は無い。偶然にも、生き別れた兄弟とチームメイトとして再会した。
- ジャーマン
- 背筋力300kgを誇る人型汎用兵器、型番「TAKESHI-7」。旧式のものは末尾が「22」(カラーリングは青系)もしくは「5」(同じくカラーリングは青系)である。スクラップになっていたところを田尾前監督に発見され赤系のカラーリングに再塗装されて組み直される。さらに野村監督によってAIに「ヤマ張りパッチ」をあてられると、ブンブン丸に進化HR・打点二冠王をとるまでに蘇った。今季もロールアウト2x年目にして最高の打率戦果をあげそうな気配である。ロボットのくせしてラジコン好きかよ!とか言ってるとベンチ裏に連れて行かれて一発ぶn(ry。
- かつては某少年マンガ雑誌に「併殺王ヤマサキ」として連載されたことがあったりと、ソロホームランが多いため、HR数の割に打点が少なかったり、実家の近くでの火事で知人らと協力して子供を助け出し、地元消防署から表彰されたことがあったり、監督に邪魔者扱いされて球団を放逐されたり、少年時代相撲部屋にスカウトされたり・・・ともかくネタの多い選手である。
- おっさん
- ムラッ気どころの話ではなく、打たない時はピッチャー激励しか能のないチームのお荷物だが、打つ時はマジで爆発的に打つ(主にシーズン終盤の帳尻)。プロ三年目だが三十を普通に超えるおっさん。チームが老人雇用施設と揶揄されたころに29歳で獲得した選手である。何気にカードで打撃の匠と書かれている。2009年5月現在、まさに天才と言っていいほど覚醒中。
- まさお、クマーを差し置いていいともに出演。しかし観客も出演者も誰も知らず悲惨な目にあった。絶対に許さない
- ニンジャ
- ホセと一緒にロッテからやってきた、冷静でクレバーなクールガイ。一人称は「私」が似合う。パ・リーグ首位打者争いの常連だが、長打力の低さからか驚異的にコストパフォーマンスが高い。どっかの球団の韓国人も見習ってほしい。外野もファーストもセカンドもサードも守れるが、残念ながらショートはできない。しかも守るしかできない。残念ながら2009年シーズン限りで退団。
- 小物
- 自他共に認める小物であり、その小物具合は西岡TSUTAYAの 大物っぷりすら上回ると言われている。なんだそりゃ。ぶっちゃけ本家WIKIがもう既に若干アンサイクロペディア化しており、ここで語るべきことは少ないかもしれない。Kスタのコラボレーション弁当?のおにぎりは正直かなり詐欺である。しょっぱすぎる。でも手拭いはいいよね。
- 最近ブログでのテンションがおかしい。トイレの水が止まらん。……いや待てよ
- 草野の記録を抜き、連続試合安打球団記録を更新した。そしてあの大物、ミスターの記録をも抜く。一時期首位打者になったりもしているのだが誰も知らない。流石は球界の小物である。
- 2009年10月現在、天才草野を抜いてパリーグ首位打者に。今までの小物っぷりはなんだったのか。
- シマリス君
- ノムさんに見いだされたっぽいルーキーで、初年度は悲惨な打率ながらも強肩でけっこう活躍。そのまま正捕手かと思ったら藤井や井野といった他捕手に阻まれ、現在絶賛併用中である。打撃は二割の壁を越えてポロリも少なくなってはきたが、藤井も井野もそんなに悪くないので差をつけられずにいる。というかぶっちゃけドングリの背比べである。
- 打席で一人喋りながら一人いい笑顔でいる。あの笑顔は誰に向けられたものなのだろうか
- クマーの相方
- 岩隈の恋女房。近鉄最晩年の正捕手だが、メチャクチャ年は食ってない。楽天最高峰の2319であり=楽天最高峰のイケメン。小さい体を目一杯に使った守備には定評があり、捕手のわりに打力もまずまずだが、カツノリに息子補正で出番をとられ、嶋に育成補正で出番をとられ・・・と不遇。しかし今季はけっこう出てる。やっぱり併用だけど。実は楽天ができてから四年間、一度も二軍に行ったことのない唯一の野手だったりする。さりげなく2008年の盗塁阻止率リーグ1位だったりする。そして更にさりげなく楽天史上初の盗塁成功もこの人だったりする。
- シャーパー
- 「シャープでコンパクト」がコンセプト。去年はなかなかの高打率でブレークしたが、監督が治癒困難なほど重度の左右病なので、規定打席に到達できない。というか、本人も治癒困難なほどの左右病。後藤光尊などと同じく、オリの契約金ゼロ選手の生き残りである。
- メタボ
- 本名、川口憲史。1994年にドラフト指名されている為、32歳だけれどかなりのベテラン。2001年の近鉄バファローズの優勝時はかなり大活躍したが、それ以外はかなり強打者としては微妙な成績。楽天の時では2008年現在最高の順位、4位の時が一番成績が良かったため、チームの成績が良い時にしか活躍ができない。しかもCS進出を決めた2009年シーズンの方が更に成績が良い。もしかしたら本当のキーマンは誰よりも憲史なのかもしれない。
- ウッチー
- 1hide+7cmという驚異の低身長。シーズンはじめは育成選手だったが知らないうちに殿下を抑えセカンドのレギュラーに。ヒットはほぼ内野安打である。★よりもホームランが出る確率の低そうな選手の一人。
- 時代劇にいそう
- まぎわらしい人。幻の銀侍ではない。名字が赤見内とかなり珍しく、まず絶対に同姓同名はいないだろう。
- お豆さん
- 悪球打ちが得意。その打った球の高さに打撃の天才リックさんが「アンビリ~バボ~」と言ってしまう程。スイングが激しく、振るたびに180度回っている。でもホームランバッターでは無い
- バナナ大好き
- 巨大なパナマ
バナナの怪人。ウッチーと並んだ様は親子。2008年シーズンこそ神のような活躍を見せたが、何球団か渡り歩いた原因である、持ち味の勝負弱さは健在。せっかくのスイッチ・ヒッターでありながら右で打とうが左で打とうが、弱い時はトコトン弱い。おかげで2009年は、巨大扇風機に逆戻り。そして遂に2軍降格。チルチル昇格フラグかもしれない。楽天が韓国の四番獲得にかなり積極的なため今シーズン限りであろう。 - しかも楽天はリンデンとかいう外野手だが、それなりな足で守備も上手い上、こともあろうかスイッチヒッターな助っ人を獲得。これは完全にお役御免という事だろう。さらばセギノール永遠に・・・。とか思ったら夏場にきて打ち始め、リックがケガで帰国・・・。残留フラグ?クライマックスシリーズでも攻守と勝負強い打撃でチームを救い、更に残留が濃厚となった。
- 林田
- 手加減していたノリさんの悠長なペースに合わせた戦いぶりを続けていたチームが、本当にマズイことになってしまったため、急遽やってきた助っ人。打つ試合は神のように打つが、打たない試合はとことん打たない。三振が非常に多い。が、打率が低いわけでもない。守備が上手い・・・・はずなのだが彼の方向に打球がとぶとハラハラさせられる。まだ日本に来て日が浅い故なのだろう、そうと信じたい、慣れれば打撃の神様以上の活躍を魅せてくれると信じたい。実は守備がうまい事も判明。
- チームに馴染んできたのか、シーズン終盤に差し掛かってきた頃になって決勝打を放つケースも増えてきた。ホントの救世主かもしれない。もっとも、ノリさんが居なかったら、存在してない助っ人である。よってノリさん獲得は、正解だったと言えるのである。
- じょうたけし
- 何を血迷ってこの登録名にしたのだろうか・・・。見てるこちらが『大丈夫?』と訊ねたくなる。ちなみに江夏の弟子。
- (耳^口^)
- 一時期ウッチーとバスターとかやってたけど、たぶん黒歴史。足がめっさ早い。
- 西谷尚徳
- ポエマー、ブログを読んでてこっちが恥ずかしくなる。
- ポエムの価値が認められず解雇。しかし教員免許があるため職に困らない勝ち組である
- 中谷仁
- 2009年ブレイクした元虎の捕手。試しに1軍にあげてみたら代打でHRを放ち、いつの間にか正捕手に1番近い男になっていた。塁審へのスイングのアピールが激しい。打ち取ったときにピッチャー以上に、はしゃいでいる。
- 平石洋介
- 見た目も中身も男前。元PLキャプテンとしてのほうが有名だったが、ようやく活躍しつつある。プロ野球選手には珍しく2日に1回はブログを更新するほどのブロガー。
- 大廣翔治
- ボールを遠くに飛ばすことよりも、バットを遠くに飛ばす事が得意。自分の首も飛びそうである。
- 宮出隆自
- 大エース様との電撃トレードで燕からやってきた男。とにかくでかい。相手先発が左ピッチャーの時にシャーパーとスタメンに名を連ねたり、対左の代打の切り札だったりと、大エース様放出は結果的に大正解だった。
- 牧田明久
- 肩がもの凄く強く守備が上手い。足は速い方だが聖澤やウッチーがいるため守備固めだけに枠を使うのはどうなのよと、1軍に上げられてはすぐ落とされてしまう存在。
- 河田寿司
- 主に山形県を中心に寿司屋を営んでいる大将。キャッチャーから内野手登録になったのだが、つまり捕手としてカツノリよりお察し下さい。ということなのだろうか・・・
- 横川史学
- 大学通算打率が.198。プロ通算打率が.229、大学よりプロの方が楽ということだろうか。たびたび麻薬状態に陥る。一応広島のエースからホームラン打ったりしている
- 貴乃花
- 元近鉄の戦う選手会長。楽天設立の功労者のひとりにして、球団史上初打者初打席ホームランを打つ。しかし、飽きっぽい楽天ファンからは有ること無いこと言われ叩かれまくってしまい、とうとう「優勝できるチームに行きたい」と言ってFAしてしまった。結局楽天に残留するが、しかし一番優勝できそうな08年度は怪我と不調で二軍暮らし。首位打者争いにつけていたとこを怪我したりと、仙台に来てからは運がない。
- 2009年ついに戦力外通告。来季からはコーチとしてチームに貢献する予定。
[編集] OB
- 吉田豊彦
- 『まだまだ投げたい!』はプロ野球界を代表する名言となった。
- 現役引退後は楽天のコーチとして選手を育てています。楽天にいてくれてありがとう。
- 関川浩一
- プロ引退の1年前は4打席連続犠打を達成したことがある。
- カツノリ
- 引退試合で千葉ロッテマリーンズに5回も盗塁を許してしまった…。
- 楽天を引退した選手としては珍しく、どうしようもない成績しか残せていない。
- 森谷昭仁
- 前人未到の四割バッター。あまりのチートっぷりに塁に出ると即刻アウトが宣告されるほど。プロ野球界一の鈍足ながら、隙のない走塁と堅実な守備には定評がある。彼の絶妙なポジショニングはあまりにも有名。柵越えの打球を外野席でポップコーンを食べながら悠々とキャッチしたことも。
- 小倉恒
- 一時期、ナックルボールを投げていました。
- 1年で解雇された後で再雇用され、セットアッパーとして活躍。さすが野村再生工場ともてはやされた。しかし2年後また解雇されてしまい、現在はオリックス・バファローズの打撃投手として働いている。
- 大島公一
- かつてイチローの前で2番を打っていた名選手。現役続行を熱望し楽天へ。
- 1年限りで引退しさっさとオリックスバファローズのコーチに就任した。
- ドミンゴ・グスマン
- よく燃える外人。ドミンゴwwwwwwwかと思ったら二軍落ち後に先発として定着。公相手に5年ぶりの完封を成し遂げたりとまさに両極端の活躍を見せるがいかんせん援護率が悪すぎたりもした。野手から嫌われてたからとも言われる。2008年オフに戦力外になってしまった。…と思ったら四国アイランドリーグとちゃっかり契約。虎視眈々とNPB復帰を狙っていると思われる。
- 一場靖弘
- イヌワシの残念エース。ロマンのエース。入団会見で「楽天はメジャーへの踏み台」という発言と、七点リードを守り切れず敗戦という現実を両立させる奇跡の男(同じ行末を歩みつつあるのが公の走れる豚)しかし彼の勇躍を願うファンは数多く、愛されている選手であることは間違いないはずである。Kスタでは珍しい、ブーイングが起こる投手とか言ってはいけない。彼の二桁勝利は、優勝並みに尊いぜ!むしろ防御率は二桁だぜ!・・・と思ったらいつの間にか突然変異を起こしてツバメになっていた。
- ホセ・フェルナンデス
- ノムとリックと一緒に仙台にやってきた。陽気だが思慮深いインテリである。その言動から野球を趣味としている哲学者などといわれるが、聖書の受け売りが多かったりする。怠慢プレーは多いが、死球にはほとんど怒らない。けっこう温和。デンジャラスな守備はファンにスリルとサスペンスを提供する。これは無理だろ!っていう打球は意外と捕れる反面、イージーゴロ処理は高校野球以下。野球は趣味なのでしょうがない。あと一打点で100打点だったが、終盤は3番に多く起用されたためにチャンスで回ってこなくなり100打点には到達できなかった。DHで使うと打てなくなるから泣く泣く解雇。現在はパリーグ4球団目であるオリックスに在籍。
- 辻竜太郎
- 竜兄~~~~~~!(泣) by山本純
[編集] 福盛の21球
今後、球史に残る名場面として楽天ファンの間で長く語り継がれるであろう出来事。クライマックスシリーズ第一戦、楽天はリンデン、山崎のタイムリーなどで6対1と日ハムを圧倒し、藤原、アニメ、半袖といった粕が3点取られた直後も鉄平のホームランで4点リードを奪って最終回の守りに入った。マウンドには守護神(笑)の福盛が登板し、ファンの誰もがイーグルスの勝利を確信していたその矢先、田中・森本の連打で1アウト1・2塁のピンチを招くと、稲葉にタイムリーを浴びて3点差。更に高橋には四球を与え、スレッジには逆転サヨナラ満塁ホームランを打たれてまさかの大逆転負けを期した。 永井の好投、苦手投手の1人である武田勝を完璧に攻略した野手陣、勝利を願うファンの想い、それら全てをわずか21球でぶち壊しにし、大一番で4点リードをひっくり返されるというにわかに信じられない出来事から試合を見ていた多くのファンはトラウマを抱え、不眠症になる者も続出した。 奇しくもこの時の福盛の球数はあの伝説の名場面となった『江夏の21球』と同じ21球であり、今後球史に残る伝説となるのはほぼ間違いない。 ちなみにこの時の福盛の防御率は135.00。
これにより、散々「空気嫁!」「ノムさんに勝利の花道を!」と騒いでいたマスゴミの空気も沈黙せざるを得なくなる。無論、当のマスゴミは「報道の自由だろ」だと言い続けるんだろうけど。
このショッキングな敗戦以降、ヤマ張り戦法が面白いように当たり絶好調だった楽天打線も魔法が解けたように打てなくなり、「だ~めだ~こりゃ~」となったベンチも岩くマー、田中マーのWマーの完投を推し進めさぜるを得なくなるが日本シリーズ進出を逃してしまった。第5戦、8回裏、ピンチの場面でベンチに福盛・岩隈・田中のみになった場面でもノムはエース岩隈を起用。福盛が首脳陣の信用を失ったことを象徴する出来事である。 一応彼を擁護するならば、1週間前まで高熱で病床にあり、CSは病み上がりだったという裏事情がある。もちろん首脳陣はそのことを把握していたが、病み上がりの彼をこの大舞台で出してしまった。試合に熱中し過ぎて忘れていたのか、それともクローザーの役割を重視したのかは定かではない。
[編集] 投球内容
01球目 ストレート 140km/h ボール 0 1 0 8 - 4
02球目 ストレート 142km/h 見逃し 1 1 0 8 - 4
03球目 ストレート 145km/h フライ[ 後ろ向きにキャッチ ] 1 1 1 8 - 4
04球目 ストレート 142km/h 見逃し 1 0 1 8 - 4
05球目 フォーク - km/h ボール 1 1 1 8 - 4
06球目 フォーク 126km/h ボール 1 2 1 8 - 4
07球目 ストレート 135km/h ファール 2 2 1 8 - 4
08球目 ストレート 137km/h ボール 2 3 1 8 - 4
09球目 ストレート 141km/h ヒットフライ 2 3 1 8 - 4
10球目 カーブ 113km/h ヒットゴロ 0 0 1 8 - 4
11球目 ストレート 146km/h ヒットフライ 0 0 1 8 - 5
12球目 カーブ 117km/h ボール 0 1 1 8 - 5
13球目 ストレート 142km/h ファール 1 1 1 8 - 5
14球目 フォーク 135km/h 空振り[ ハーフスイング ] 2 1 1 8 - 5
15球目 フォーク 136km/h ボール 2 2 1 8 - 5
16球目 フォーク 137km/h ファール 2 2 1 8 - 5
17球目 ストレート 147km/h ファール 2 2 1 8 - 5
18球目 ストレート 141km/h ボール 2 3 1 8 - 5
19球目 フォーク 138km/h 四球 2 4 1 8 - 5
20球目 チェンジアップ 122km/h 空振り 1 0 1 8 - 5
21球目 ストレート 138km/h 本塁打[ 逆転サヨナラ満塁ホームラン ] 1 0 1 8 - 9