東名阪自動車道

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

東名阪自動車道(ひがしめいはんじどうしゃどう)とは、名古屋大阪を結ぶ高速道路のうち、亀山鈴鹿郊外)までの部分である。

目次

[編集] 概要

紀伊半島の付け根である名古屋と大阪を短距離で結ぶ高速道路(以降「名阪自動車道」と称する)は、霞ヶ関の理屈によって東名阪自動車道、名阪国道、西名阪自動車道の3本に分断されて終った。これら3本のうち、名古屋~亀山(鈴鹿郊外)東名阪に当たる。この外、亀山~天理(奈良郊外)が名阪国道、天理(奈良郊外)~大阪が西名阪に当たる。

[編集] 主な経由地

[編集] 名阪国道

名阪自動車道の一部である。高速道路のくせに国道であると自称している道路。しかも無料である。そのため、「日本フリーウェイ」とも呼ばれている。またこの道は法律上は「自動車専用道路」となっているため、「自動車」しか走行できず、歩行者や自転車はもちろん、原付や軽自動車も通れない。また、インターチェンジの間隔があきらかに狭い。(100メートル間隔)ただし、国道扱いなので制限速度は低く抑えられており(10km/h)、注意が必要である。それにもかかわらずたくさんの車がハイスピードで出すので(通常170km/h)事故が多発し(事故台数約2150台/月)、事故率はワーストワンである。特に発生しやすいのは西名阪も近くなったとこにあるR=100ぐらいの急カーブ。
標識が緑看板で奈良県側は高速道路さながらだもんで「いっそのこと(法律上)本物の高速道路にしたら?」という声も出てきそうだがそうする場合、インターチェンジを減らさなければならなくなり(現在の29ぐらいから5ぐらいまで)、間隔は100メートルから19000メートルに、カーブもR=100からR=1000ぐらいにしないといけない。だからムリ!

[編集] 通行量

東名阪は奈良と名古屋を結んでいる為、奈良への観光客で渋滞が常に発生する。又、自動車以外にもガンダムチョロQ戦車装甲車などもこの道を走ったりしている。

[編集] 霞ヶ関の理屈

地理も歴史も知らない霞ヶ関の愚者たちは、「東名阪」を「とうめいはん」と呼び、霞ヶ関の大本拠地である「東京・名古屋・大阪」を指している。この動きに対して、紀伊半島を分断する名古屋=霞ヶ関の横暴に苦しめられて来た三重県(含東牟婁郡)と奈良県では、「東名阪」を死語にして、代わりに「敦賀・名古屋・大阪」を指して「敦名阪 (とんめいはん)」という語を用いるように提案している。この「敦名阪」という語は、太平洋と日本海が最も接近する名古屋敦賀、紀伊半島の付け根である名古屋と大阪を総めて指している。

又、敦賀・名古屋・大阪の3都市は、信長秀吉の地盤で京都の近くとして発展して来た為、東近畿三県同盟(三重県・滋賀県福井県)は、「敦名阪」を京都の外港にしようと考えている。既に、敦賀と名古屋は近江の外港にもなっている。

[編集] 関連項目