東大通り

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東大通り(ひがしだいどおり、ひがしおおどおり、とうだいどおり)とは、東大前を起点とし、東大東大など省略すると「東大」となる各大学の前を経由、更に茨城県東大通りを通り新潟県東大通りの終点、新潟駅前へと至る道路のお役所的別称である。全長はどのくらいか分からないくらい長い。正式には「東日本縦貫大学間連絡通り(ひがしにほんじゅうかんだいがくかんれんらくどおり)」という名前なので正しく読むと「ひがしだいどおり」になるが、路線沿いの地域ごとに「ひがしおおどおり」「とうだいどおり」などそれぞれに呼ばれている。

概要[編集]

この路線はすでに存在していた路線を無理やりつなぎ合わせてあるためかなり曲がりくねっている。そのために全長を測るのができなくなってしまった。余りにも長いため一般的に東大通りだと認知されていない部分も存在する。現状では市街地内では「○○市東大通り」、郊外では過去から使われていた路線名で呼ばれるが、場所によっては市街地の南側や西側を通っていることも多いためやはり過去から使われていた路線名で呼ばれる。

この路線が作られることになったのは筑波研究学園都市が作られてから少し後のことである。あるクレーマー国土交通省に対して「新潟にも筑波にも東大通りがあってややこしい」というどうでもいいことを指摘してきた。国土交通省の職員はこのクレーマーを殺虫したが、なんとなく腑に落ちなかったので筑波のほうの東大通りを「学園東大通り」と改めた。

しかし別のクレーマー(最初のクレーマーの仲間と思われる)が「学園東大通りはすでに東大通りとして定着している。いっそのこと新潟と筑波の二つの東大通りをつなげて(日本の)東大通りにしてはどうか」と訳の分からないことを言ってきた。この時に対応した職員は言いなりになりやすい人だったのでこれを受け入れてしまい、土浦市から新潟市に至る無駄に長い「東大通り」が完成してしまった。

その後つくば市に住むクレーマーが、「東大通り(ひがしおおどおり)を『とうだいどおり』と読み間違えられる。いっそ東京大学とつなげてくれ」というピントのずれたことを言ってきた。そのときの職員は居眠りをしていたが寝ぼけたままに掛け合ったところ、上司も寝ぼけていたのでなんやかんやでつなげる計画が立ちあがってしまった。しかしこのことが公表されると東大じゃない東大もつなげてほしいと言い出し、さらに各東大までもがつなげてほしいと言い出したので、東大通りサミットが開かれどこを起点としどの大学を通りどのように経由するのかが話し合われた。これらの各東大がなぜつくばとか新潟とかいう田舎とつながりたいと言い出したのかは諸説あるが知名度を上げようとしたとみられる。しかしこの路線の知名度は低く知名度アップはしなかった。

このようなことがあり長い長い路線が誕生したのである。

沿線[編集]

「大学間連絡通り」と言うだけあって沿線には大学が多すぎる。まずは沿線の大学を一覧にする。

大学[編集]

東京都内区間[編集]

千葉県以降の区間[編集]

その他の施設[編集]

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。沿線の施設について知りたければ地図を使って上記の大学を結んでその道路沿いをたどってください。

関連項目[編集]

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