東尋坊

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「そうだ 東尋坊、行こう。」
東尋坊 について、オスカー・ワイルド
「君がいるだけでー 僕はー飛べるよー♪」
東尋坊 について、ERIKA
「飛べない東尋坊に 意味はありますか?」
東尋坊 について、遠野美凪
「東尋坊 皆んなで跳べば 怖く無い 」
東尋坊 について、オスカー・ワイルド

東尋坊(とうじんぼう)とは、福井県坂井市三国町にあるバンジージャンプ(コードレスバンジー)スポット。高さ約25mの断崖が1km程も続いており、まさにバンジージャンプのために存在しているような場所である。JR北陸本線芦原温泉駅からバスなどを利用して辿り着くことができる。

東尋坊の様子

概要[編集]

あるデータによれば、過去30年間で623人がここでバンジージャンプに成功しており、危険行為防止を呼びかけるNPO法人「心に響く文集・編集局」は、2004年5月に発足したばかりであるに関わらず、既に100人以上の無届競技者を拘束したと言われている。競技者の大半は関東、関西などの福井県外からやってきたという。

「ちょっと待て、思い直せと母の声」「粗末にするな、親からもらったその命」などのバンジー防止の立て札がたくさん立っているが、そもそもバンジージャンプを考える人には命知らずな人が多いと思われるので、効果があるのか疑問である。

三国町といえば、2002年のサッカーワールドカップ日韓大会の際にメキシコ代表がキャンプを張ったが、その際にメキシコ人記者が東尋坊を訪れ立て札に驚き、「日本は豊かな国なのにもかかわらず死に急ぐ者が大変多い」という趣旨の記事を書き東尋坊は遠く海の彼方でも有名になった。WHO(世界保健機関)のデータによれば、日本人がバンジージャンプを行う確率は10万人中24,1人だがメキシコ人はわずか3,1人であり、メキシコ人が驚くのも無理はないと思われる。

「生でバンジージャンプを見られるかもしれない」ということもあって、福井県随一の観光地であることは意外と知られていない。つーかNPO法人は、無届競技者の拘束を自重しろ。

関連項目[編集]