東映ロボットガールズZ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東映ロボットガールズ」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「東映ロボットガールズ」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「東映ロボットガールズ」の記事を執筆しています。
主な視聴者層

東映ロボットガールズZとは、凄まじい不発に終わった萌え擬人化企画「東映ロボットガールズ」の二番煎じである。

概要[編集]

そもそも東映ロボットガールズ自体が失敗した…というかメインコンテンツが4コマ漫画で止まってしまった企画であり、アニメとしてはプロモーション映像しか作成されなかった。というのも、「大空魔龍ガイキング」「マグネロボ ガ・キーン」「超人戦隊バラタック」「惑星ロボ ダンガードA」というあまりにも知名度の低い作品ばかり選んで女体化したのが原因で、誰も興味を抱いてくれなかったのである。スパロボ出演作がガイキングしかない時点で一般知名度はゼロに近いだろう[要出典]

その後同じく東映アニメーションの高知名度作品マジンガーZをはじめとしたダイナミックロボメインにした結果、かなりの人気となり様々なメディアミックスコンテンツとして復活。結局パロディの評価は元ネタの知名度次第なんだとみんなに気づかせてくれた作品である。

とにかく女の子がフルボッコにされるシーンが多く、キャッチコピーは「美少女100人フルボッコ!!」。実際メインキャラクターでさえ顔に青アザ当たり前、腹パニストリョナ好きからもラブコールを受けた。

ストーリー[編集]

上からグレンダさん、グレちゃん、Zちゃん

あってないようなもの。

脳筋Zちゃんやゲーム脳グレちゃん、グレンダさんが光子力町で機械獣ガールズをボコボコにしたり、温泉地でボッコボコにしたりするのが主なストーリー。

ようするに「女の子」が「女の子」をぴーするのがこのアニメなので、細かいことは気にしないこと。

主な登場人物[編集]

ロボットガールズチームZ[編集]

本作の主役。基本こいつらが暴れていきます
マジンガーZちゃん(CV本多真梨子)
ちゃん、までが名前。略称は「Zちゃん」。
パイルダーとの兼ね合いか、頭は基本からっぽ。何も考えてない脳筋
武装は本家と変わらないが、光子力バリアーを自分で出せる。また、ロケットパンチは手袋だけが飛んでいく。光子力ビームを撃つ際に視界が遮断されるため、すごく外れる。
ミネルバXに迫られたときに抵抗しなかったし、もしかしたらガチレズかもしれない。
グレートマジンガー(CV水瀬いのり)
グレちゃん。ゲーム脳。基本PSPモドキで遊んでいるため、戦うのは好きじゃない。あとコスプレも。
背中が性感帯なので、触られるとビクッってなって動きが止まってしまう。
中の人の画力は画伯レベル。なのに意外と絵がうまいという無駄なスキル持ち。
実はZちゃんに気があるのか、ミネルバXと仲良くなったときには嫉妬していた隠れレズ
グレンダイザー(CV荒浪和沙)
グレンダさん。あらあらまあまあなお姉さん。EDでも「♪癒しのグレンダさん」と言われている。
だがしかしその本性は検閲により削除なことを平気でする検閲により削除な笑顔の死神
その他凄まじい音痴だったり…おや、誰か来たようだ…!?
しかしわたしを見つけられは…いや、そんな!あのスペイザーは何だ!!窓に、窓に!!

ロボットガールズチームG[編集]

マジンガーじゃないダイナミックロボ。スパロボでもすっかりお馴染み。
ゲッターロボ→ゲッターロボG(CV内田真礼)
ゲッちゃん。大金持ちのお嬢様らしい。どっからどうみてもツンデレです、ありがとうございます。
基本はゲッター1で、変形はしない。Gになったときは友達を二人連れてきてライガーとポセイドンをやらせていた。
服が汚れると激怒して石川賢となり大暴れする。
鋼鉄ジーグ(CV津田美波)
ジーグさん。重度の厨二病。前世とか因縁とか大好き。オッドアイに見えるけどカラコン。
愛用のトートバッグ「ビッグシューター」に大事なものは全部しまってある。が、取り出すのにすごく時間がかかる。
必殺技は神速旋風装鎧私的断罪魔砲など。読めるかボケ。
二期では色々あってマネージャーに降格。年のせいとか言うと背骨折れるまでベアハッグされるから気を付けろ。

ロボットガールズチームT[編集]

失敗したアニメの主人公なんか知らんし
リメイクされたガイキングはまだしも、あとの
ガ・キーンバラタックを知ってる奴は日本に94名しかいないし
ダンガードA?なにそれ食えるの?

悪役の皆さん[編集]

あしゅら男爵(CV久川綾)
機械獣ガールズの面倒をみているおねえさん。見た目はハーフ&ハーフだけど普通に女性。フタナリでもない。
酷く苦労ばかりしている人。婚期も遅れっぱなし。実家には引きこもりの姉がいるらしい。
最近はバイトしつつ妹分の面倒に明け暮れている。がんばれ、超がんばれ。
DR.ヘル(CV島田敏)
世界征服をしようとしているけど失敗しまくりのジジイ。
最近はスポンサー離れやほかの組織からのTOB対応で意外と忙しい。
本体は一回も出てきていないが、マジックアームであしゅらをシバいたりしている。
機械獣ガールズ
DR.ヘルが作ったと言い張っているが実際は単なるコスプレ娘たち。
いっぱいいるが、基本使い捨てなので名前を覚えてもあまりいいことがない。
暗黒大将軍子(CV田村ゆかり)
第一シリーズのラスボス。地下帝国をM&Aして潰した張本人。
全員合体攻撃さえまったく通じない魔人。わかりやすく言うと、ゆるふわSD作品の世界にチート野郎が入ってくるようなものでまったく話にならなかった。
すっげー不機嫌で態度が悪い、鼻をほじりながら歩くはしたない子。
でも背中のチャックを開けられたせいで幼女が出てきてしまい、捨て台詞とともに撤退した。
ギルギルガン子
極めて民主的な手続きで練馬区の支配者となり、平和を乱すロボットガールズを練馬から追放しようとする宇宙人。区民の味方である。
ラストボスのはずだが、実は彼女は何も間違っていなかったりする。

関連項目[編集]