東武鉄道
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
東武鉄道(とうぶてつどう)は東武蔵野鉄道の略で、東京周辺の私鉄では最も垢抜けてるマゾヒスト集団である。それは東京地下鉄半蔵門線を介して東京急行電鉄と直通運転を始めた際、東急側が全く宣伝しなかったことからも、「比べられたら東急の立場がない」というような東武鉄道の絶対的優位が感じ取れる。
東京中央駅や東日本旅客鉄道株式会社となんらかの関係がある。また、「銀河鉄道管理局」の呼称がしばしばみられ、わが国の伝統的な美しい労使関係が残り、今日では最も国鉄らしさを残し、読売巨人軍にも愛されている私鉄とされ、現在は東武読売ジャイアンツ鉄道と呼ばれている。
現在、東武鉄道は悪役大男の大ファンである。
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[編集] シンボルマーク
カバが大きく口を開けたTO-Bのマークが社紋であり、経営首脳陣は全員東武動物公園の園長経験を持つことが不文律となっている。これはどうやら同族企業だった際にネズミ一族が支配権を握っていたため、一族との会話が成立することが経営に重要だったためといわれる。
乗車券の地紋には「とぶてつ」の文字があり、電車が飛んだという目撃証言もたびたびある。一部の支社が「銀河鉄道管理局」と呼ばれることとも関連があるようだが、公式には東武鉄道は空間鉄道事業は行っていない。しかし、10年ほど前には東武8000系電車の離陸シーンをとらえた画像が流出している。また前田建設は、空間鉄道の離陸用高架線路について調査を行ったことがあり、見積もり結果が同社ホームページで公開されている。
会社のキャラクターは「とぶっち」であるが、可愛い外見とは裏腹に頭の中は卑猥な妄想で一杯である。イベントがあるたびに電車の中へ進入して暴れたり、ファンフェスタでは踊りまくったりと活躍の場を年々広げている。
[編集] 歴史
創業者がリバプールとマンチェスター間に敷設された鉄道に乗車して感銘を受けたところから、この偉大なる東武鉄道の歴史は始まる。なお世界で初めて鉄道事故に遭遇したイギリスの国会議員は、創業者の従兄弟である。
明治30年に何となく北千住から久喜まで線路を引いて運行スタート。その後は「神社仏閣のあるところに路線を延ばせば客が増えるだろう」という当時蔓延していた安易な思想に基づいて、北は鷲宮神社のある鷲宮、南側では同じく浅草寺のある浅草、亀戸天満宮のある亀戸に向けて順次路線を延伸していく。が、甘い需要予測がたたって旅客貨物ともに低迷し、また資金計画もろくに立てられないほどドンブリ勘定をする連中が多かったことから、金欠で利根川を越せない状態という大変阿呆らしい事態に陥った。
その後、リサイクルショップ王ことボロ嘉一郎(ぼろかいちろう、と読む)が社長に就任したことで、彼の涙ぐましいリサイクル精神によって寄せ集められた鉄骨を用いて利根川に橋を架けることに成功、ついに群馬県内に進入し、館林・太田・伊勢崎の諸都市を占領した。なお、ボロ嘉一郎はつぶれかけの会社を買収しては再建したことで知られる。群馬県の有力都市を制圧した東武は、一気に栃木県の養蚕業、葛生の石灰石などといった利権を禁則事項ですや禁則事項です、禁則事項ですを用いて次々と手に入れ、その結果貨物中心の鉄道として栄えていく。なお、鉄道国有法制定では買収候補に挙げられていたが、取締役の一人が機転を利かせ、官僚を特急(のちのすっぺーーーシアである)に乗車させ、性的サービスを行うなどの接待を行うなどでそれを回避している。なおこれを気に特急列車で全国でも珍しい性的サービスを展開し始め、現在でもすっぺーーーシアの個室で性的サービスが提供されている。
池袋に本社があった東上鉄道、キッコーマソが支配していた総武"醤油"鉄道を統合する際は一筋縄では行かず、その結果反対者を大量に粛正(例:池袋盗急ハンズ前で反対者を通り魔を装い暗殺)したが、この手法は後にソ連のスターリンが真似ている(スターリン曰く『東武は救世主です』とのこと)。
また、特急での性的サービスが好評だったこともあり、これに味を占めた東武は、新たな性的サービス産業の地場として日光や鬼怒川温泉の開発を行い、関東地区では観光の小田急、性的サービスの東武、と言われるほどの私鉄へ成長した。また一連の統合で、北関東を完全に制したこともあり、関西の近畿日本鉄道、中部の名古屋鉄道と共に、巨大私鉄として比べられることになる。順調に北関東を制圧したことは、東部戦線異状なしと呼ばれ、某作家も感銘を受けて自分の小説のタイトルにこれをもじった名前を採用したのはあまりにも有名な話である。
しかし、近鉄が阪急電鉄に「田舎」扱いされたのと同様に、東京急行電鉄は東武を「田舎」した(実際には逆)。どうも日本人は都市の西部に住みたがる傾向があるようで、東武沿線は垢抜ない地域であるという固定観念が定着している。
なお川治温泉ではプリンスホテルの名前までパクったことがあるが、そのホテルを改装工事のミスから爆発炎上させるという偉業を成し遂げ、見事エクストリーム・謝罪に初参戦。その他、1968年に日比谷線で自社の車両を激しく燃やしたり、2005年に手動式踏切で沿線住民を木っ端みじんにしてエクストリーム・謝罪に参戦した事があったが、前者は金見倉庫、後者はジェイアルー西日本と耐震偽装連合チームという強力なライバルが存在したため、いずれも予選敗退という苦汁をなめている。
また、日本国有鉄道に倣った良好な労使関係が根付いており、しばしば「ミニ国鉄」と賞賛された。これは国鉄分割民営化~JR発足後も解消されることなく、東武鉄道のイメージの高さが維持されている。
[編集] 所属路線(伊勢崎線・東武本線)
東武本線系統は、主に関東平野の東側を買収、奪取していった路線である。一方で、西側は、さいたまが西部警察の軍事力を背景に大西部鉄道の支配下となり、世田谷から湘南にかけては盗急に強奪され、その後も各社に分割支配されている。
[編集] 東武伊勢崎線
詳細は東武伊勢崎線の項を参照。
[編集] 東武亀戸線
亀戸~曳舟間の路線。エッチラコッチラと同じ動きを繰り返している。ここを際限なく往復する電車を、走行中に蹴っては踏み、蹴っては踏みを繰り返すことで無限1upが可能らしい。しかし、生身の(巨大化していない)状態で失敗すると即死である。
[編集] 東武大師線
西新井~大師前間の路線である。買収と乗っ取りで路線を増やしボロカイチロウと言われた経営者のメンツを守るべく、京浜急行電鉄の象徴、祖先、ルーツといわれる路線を強引に乗っ取り東武路線としたものである。しかし本線と直接つながっておらず、人力車により連絡を行う。祖先が東武東上本線と繋げたかったらしいが、東武東上線にとられた為役目が無くなった。現在は、「くさったしたいもおいしいハムに早変わり」をウリとする化学薬品を製造する工場が沿線にあり、そこからの搬出搬入が頻繁に行われている。
[編集] 東武野田線
詳しくは東武野田線を参照。
[編集] 東武小泉線
決して小泉純一郎が凄まじさに乗った路線ではない。
途中、ブラジル領内を走行する区間があるため、パスポートが必要となる場合がある。館林駅小泉線ホームには窓口が設けられており、国境を越える際はここで出入国審査を受けなければならない。
[編集] 東武佐野線
佐野市に行く路線のはずだが、最悪の場合は葛生という場所に連れて行かれる。ラーメンはどうだろうか?
ここには、関東の私鉄でも有数の列車墓場があり、東武のほか、ケイオーカンパニーなどいくつかの鉄道会社の廃車を 受け入れている。しかし、実際には全てが解体されるわけではなく、さまざまな魔改造が行われている模様である。
数年前、大量のエーテルが敷地内のドラム缶に放置されていることがわかり社会問題となった。
[編集] 東武桐生線
詳しくは東武桐生線を参照。
[編集] 所属路線(日光線)
日光線系統は、いずれも猿と熊と不可解な人生を送る東大生と鬼が住む人外魔境に向かう山岳路線である。東武有数の急勾配路線であり、一部区間は細川たかしが列車事故で重傷を負った「日の当たる急な坂道」として知られる。
[編集] 東武日光線
詳しくは東武日光線の項目を参照。
[編集] 東武鬼怒川線
東武鬼怒川線の項目を参照。
[編集] 東武宇都宮線
東武宇都宮線の項目を参照。
[編集] 所属路線(東上線)
[編集] 東武東上本線
詳細は東武東上本線の項を参照。
[編集] 東武東上線
詳細は東武東上線の項を参照。
[編集] 東武越生線
桐生線より読みにくい。一発で読めたら、地名マニアだと思われる。
トゲトゲがいっぱいある、ぶちゃいくな路線として知られるが、トゲには毒があるので注意が必要である。しかし、注意して使えばこれほどおいしいものはないとも言われている。
[編集] 優等列車
[編集] すっぺーーーシア
かつてはオランダ製の豪華特急車(ドッグ・ノーズ)を使用した「ぞぬ」「モナー」「ギコ」などのリゾート特急として知られた私鉄特急の草分けである。現在使用している車両は、バブル期の設計らしくさらなる豪華車両であり、サウナ・日本庭園・露天風呂まで設備されており鬼怒川温泉から引いた温泉をゆっくり楽しめる。
個室(全室鏡張り・回転ベッド設置)では伝統の性的サービスが提供されている。質は歴史があることもあり高級ソープランドにもひけを劣らないものであり、バブル期を彷彿とさせる値段設定ではあるが、体験した乗客のほぼ100%が「満足した」という結果を得ている(野村総研調べ)
性的サービスを売りとするくせに現行の100系の電車性能は無駄に高い。先ず制御装置が当時の特急車両としては、いや鉄道車両としても最先端であったVVVFインバータを採用したという時点でかなりの厨仕様であることがわかる。さらにVVVF制御だけでなく、「日光線に急な坂があるから」というありきたりな理由だけで全車両に15000kWのモーターを搭載。この莫大な出力は架線からの電力だけでは到底実現できないため、各車両に小型縮退炉を搭載する。このため重量辺りの出力は日本の電車では最強ともいわれている。さらにギア比も高速向けに設定されている。カタログ上では「最高速度130km/h」と平凡な数値であるが、真の性能を発揮すればあの赤い電車やあの萌え新幹線はおろか、R-9やビックバイパーですら太刀打ちできないとまで囁かれている(そもそも、100系は火災帝国が社運をかけて開発した初代のぞみのプロトタイプである)。
なお、富テックという会社から鉄道娘という鉄道制服を着た女の子のフィギュアが発売されているが、そこで登場する東武のキャラクターは基本的にこの性的サービスを提供しているアテンダントの中でも人気のある女の子をモチーフとしている。
しかし、運転時間の短いという欠点があり、アンチ東武からは「早漏専用車」と揶揄されることがある。そのため新藤原から野岩鉄道・会津鉄道へ乗り入れてサービス区間を長くする事も検討されているが、如何せん野岩と会津の設備がヘボい上に「勘弁してくれ」とクレームが来ているため、未だスペーシアの会津乗り入れは叶っていない。
また、近年のヤマジュンブームに乗っかったのか、個室の一つはホモセックス専用となっており、間違えて入ってしまうと阿部高和がいる可能性もあるのでスペーシアを利用する方は注意を要する。
また、塗装は巨人をイメージする黒・アイボリー・橙。
[編集] もうりょう
北関東のビジネス特急として関東一円の妖怪変化に愛用されるお化け列車である。尾瀬方面への百鬼夜行にも運用される。なお、以前女性車掌の目の前でズボンを下ろし性的サービスを提供してもらうとして逮捕された乗客がいるが、それを行っているのはあくまですっぺーーーシアのみなので勘違いしてはいけない。
[編集] TJライナー
超高速の快速列車である。運転台に巨大なネズミが乗っており、車掌室には、始発駅である、ねこぶくろ駅所属の巨大な青ネコが乗っている。ロードローラーでぺしゃんこになったり、ネコがブルドックに激突したという噂があるが、ネズミの国の私鉄による悪辣なデマ宣伝であり信用してはならない。
[編集] 車両形式(普通車)
東武鉄道の路線で使われる車両は、相互乗り入れもあり多くの形式がある。細かく分類していくとかなりの数になり、初めての人はどれがどの形式なんだと困惑すること請け合いである。だが、心配のしすぎではないか。よくよく考えてみると外見なんてどうでもいいし、「LED式の案内装置を搭載」「バリアフリーに配慮」「地球に優しい」なんて知ったことではない。取りあえず乗れればよろしい。
何より、実際に鉄道を利用する場合に必要なことは、どんな車両形式であるかよりも、行き先と停車駅、所要時間などである。優等列車の車両(後述)以外は、料金も同じなので利用者は区別する必要はない。
東武鉄道の普通車はどの車両も激しく揺れるが、これは初代根津嘉一郎社長の「車内の振動でお客様にアブトロニクス的効果を与えダイエットさせ、体重を軽くする事で電車を動かすための電気代は節約できる」という理論によって受け継がれているものであり、決して東武の運転が荒いわけでも車両がぼろいわけでもない。
また、何故か著しく黒ずんでいたり、塗装が剥がれて錆びていたりする車両が至る所に配置されており、時たまどころか頻繁にやってきて利用客に向かって「早く押上の本社にクレーム入れて俺達を綺麗にしてくれ」とアピールしてくることがあるが、見て見ぬフリをするべきであろう。臭かろうが汚れていようが、上でも述べたとおり乗れれば問題ないのである。どうしてもそれが我慢できないのなら、乗り入れ先からやってくる車両に乗ると良いのではないだろうか。ただ、こっちはこっちで大変走行音がうるさい車両がいたり、台車にひびが入った経験のある車両がいたりするので油断は出来ない。渡る世間は鬼ばかりとはどっかのTV局も上手いことを言ったもんだ。
よく「第三セクター気動車顔」と呼ばれるが、沿線があまりに未開なため、この前面デザインにしないと鉄道車両と認識してもらえないからである。(プレハブ小屋と勘違いされるらしい) 東京東側の東武・京成・国鉄千葉と沿線未開度を争っているが、それにふさわしい車両としているのである。帯はうんこ色が基本だが、最近は変な色も出てきたらしい。
[編集] 車両形式(優等列車)
[編集] 100系
スペーシア専用の車両である。個室があり車内で性的サービスも行われる豪華車両である。某新幹線と似ている。メーカーはアナ○工機。
[編集] JR車
スペーシアにはJR東日本の車両も使われている。色などは東武の100系と同様なので区別がつきにくいが、 個室・サウナ・日本庭園・露天風呂がない点が異なる。
[編集] その他
他にもいくつかの形式があるが利用者は特に区別しなくてよい。電車はただの移動手段に過ぎないのだから。
[編集] 関連項目
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