東洋言語と西洋言語との抗争

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ウィキペディアの専門家気取りたちも「東洋言語と西洋言語との抗争」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

東洋言語と西洋言語との抗争(とうようげんごとせいようげんごとのこうそう)とは、16世紀ごろの、東洋文化と西洋文化の交易をかけた戦争である。

目次

[編集] 抗争の動機

16世紀…それは多文化が交易する理想的な近代である。西洋は東洋よりも技術や学問が発達している。西洋は国際化を目指し、世界中の文字をアルファベットに置き換えてしまおうという政策をとり、下級言語をこの世から一層するという思想を持った。

[編集] 西洋言語の内戦

まず、世界中の言語を買収するに当たってはどの言語がいいかという会議があった。

ウムラウトのあるドイツ語ラテン語、アクセントのあるフランス語イタリア語は不適切とされ、英語の勝ち。

アルファベットを粗末に扱うんじゃねえ、ABC(エービーシー)と言いやがれ!! 英語は唯一のアルファベットの理解者であり、ヨーロッパ諸語はアルファベットを合理的な表音文字と決め付けウムラウトやアクセント記号でアルファベットを粗末に扱う愚民たちであった。その愚民たちは英語によって滅ぼされたのであった。

エスペラントという世界中で使われる人工言語が考え出されたことがあるが、これは表音能力のみを追求してアルファベットを粗末に改造して扱ったものなのであり、英語の圧倒的な力の前には歯が立たず滅んでいった。

[編集] 東洋言語の内戦

西洋人の野望を阻止するために東洋人は戦った。

韓国語ベトナム語は表音文字だけで、漢字語と固有語を意識するバランサー。韓国語の場合ハングルという文字なので外来語を表記する際は少々おかしくなることがあるが、ベトナム語はアルファベットなので外来語を問題なく表記できる。その代償として、固有名詞には漢字語しか使用できないという。

中国語は言うまでもなく漢字しかないので漢字語しかない。外来語は固有名詞以外は当て字ではなく意訳で表記する場合が多い。

日本語は漢字と仮名文字を利用している。だが、日本語の場合は漢字を固有語で読むこともあるが、そんなことは殆ど意識していない。

アルファベットといっても所詮は表音文字。粗末に使われるのは当然だと思われていたが、日本語だけはそうではなかった。長音はどう表記するかとも悩んでいたが無視すれば言いという案が出た。よって日本語は全ての東洋言語を買収できたのである。詳細はローマ字で。

[編集] 日本語と英語、宿命の対決

そして始まった!!日本語と英語との宿命の対決が!!!

英語はアルファベットだけで単純で発音も滑らか。日本語は多数の文字を使い分けなければならないし発音も堅苦しい。だが、日本語のほうが語彙が豊富でかな文字のおかげで発音も自由になまらせられる。スマトラをsumateraからsmatraにしたりと。その要素にはさすがの英語でもかなわなかった。よって、英語は日本語によって買収された。

[編集] 戦争が終わった後

[編集] ジャプリッシュ

ジャプグリッシュとはジャパニーズ(Japanese)とイングリッシュ(English)を合わせた名前である。助詞や副詞は日本語で、一部の名詞は英語で表記するという。使用される文字は、平仮名、片仮名、漢字、アルファベットの4つのみである。発音はどうしたって!?文字こそが言葉のすべてなのでどのように発音してもいいようになっている。

[編集] その他の言語

その後他の言語はどうしたって!?アルファベットで表記されるようになり、その言語独特の文字は古代文字として扱われるようになる。漢字が使われている言語は日本語が、それ以外の言語は英語が支配するようになる。外来語を学ぶにあたって最大の壁は発音だと考えられているが、だからといってローマ字を粗末に扱い現代の日本語や英語の皮肉られては困る。そんな発音にやたらとうるさい言語は次々と排除されていった。文字こそが言葉の全て!!話し言葉を重点に置く漢字が読めない奴など気にするな!!これが現代の思想となっている。