東神奈川駅

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東神奈川駅(ひがしかながわえき)は横浜線ユーザーに嫌がらせをするために存在している横浜である。

東神奈川駅での乗換え利便性争い[編集]

横浜線の全部の車両が横浜駅まで乗り入れるのは非常に危険なため、東神奈川駅止まりの電車が非常に多く、そこで乗り換えとなるのが一般的である。この駅はホーム2面・線路4本で、両サイドを京浜東北線、真ん中2線を横浜線が使用している。

普通は下り横浜方ホームに到着し、横浜側への利便性を良くしたい所だが、この時は上り東京方へと横浜から来る電車からの乗換えが階段を使っためんどくさい乗り換えになる。

同様に上り東京方ホームへ到着すると全く逆の事が起こる。…要約すると一方の利用者が便利だともう一方が不便になるという、シーソーのような駅構造になっている。

これを巡り自分の利用する方を便利にしたい為、利用者同士で度々争いになり、乗り換え時に駆け込み乗車を行うなどの活動で列車運行に支障を来たす事となる。現在でも両者は緊迫状態が続き、予断を許さない状況である。

朝は新杉田本郷台方面から町田中山に向かう人が帰りはその逆に。 根岸線と横浜線の乗り代えは朝と夕方以降のみ階段の向こう側のホームにわざわざ列車を用意ししかも、どちらかが停車してから30秒後に発進する。

かつては仲木戸駅から京急線に乗り継ぐのは意表をついた玄人技とされてきたが、昨今の京浜東北線の事故多発の影響により、定時性において信頼に足る路線とは言えなくなってきたため積極的な利用を呼び掛けている。 ただし仲木戸は、段差がまちまちの階段や、邪魔なところにポンとおいてある水飲み場[1]など、死に直結するトラップを含めて何が起こるのか見当もつかないため、リスクも高めである[2]

また、最近のラッシュ時のダイヤでは新杉田方面から来た京浜東北線の電車が後10秒で停車という時に、同じホームの横浜線のドアが閉まる仕様になっている。これはさらに一方の利用者が便利だともう一方が不便になるというシーソーのような駅構造を巧みに使っていると同様に、JR束日本の客をバカにしているという意思を表している。

これにより、利用者同士での争いはますます激化し、今までは駆け込み乗車をするに止まらず、発車直後の横浜線に全力で体当たりをする戦士も出てきている。

東神奈川から横浜駅に移動するために階段昇降[編集]

東神奈川駅が終点のため、わずか1駅隣の横浜駅にいくためには乗り換える必要がある。 しかし降りたホームからすぐ目の前に乗り換えの電車がいるわけではない。 高確率で反対側のホームに乗り換え電車が待機している。 つまり階段を昇降して移動する必要がという何とも利用者に不便を強いられている乗り換えである。

さらに乗り換えた電車は高確率で発車まで5~12分ほど待たされる。 一体どれだけの経済損失を生んでいるのだろうかと、東神奈川駅の利用者はしばしば考える。

脚注[編集]

  1. ^ 2009年に撤去された。このページのせいだ。
  2. ^ かつて、列車通過メロディをドアチャイムと勘違いした乗客が、加速通過中の快特に駆け込むという事故が発生している。

関連項目[編集]