東金線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

東金線(とうがねせん)とは、千葉県大網白里町大網駅から東金市経由で山武市成東駅を結ぶチバラギ共和国外房線の枝線。あまりの本数の少なさに、「エクストリーム・過疎」という新ジャンルを立てようという動きがここから出ている。

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目次

[編集] 概要

  • 管轄:東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者)千葉支社
  • 区間・路線距離(営業キロ):13.8km
  • 軌間:0.684hyde
  • 駅数:5
  • 複線区間:Nothing

大網駅が正式な起点だが、千葉駅からも外房線経由で列車が出ている。この列車は同じ成東を目指す総武本線より時間をショートカットが出来るため、知る人ぞ知る便利なルートではあるが、本数が少ないうえに千葉駅すらその案内をしない。 怠慢なJR東日本千葉支社の特徴として「潜在需要のある路線を単線のまま放置」[1]する風潮があるが、この路線も例に漏れず、ラッシュ時間帯でさえ30分間隔、昼間は1時間間隔と不便である。そのため、東京方面へのアクセスが不便になる事を懸念された結果、朝晩に1本だけ京葉線から情けの1本が来る。[2]ちなみに、千葉県内でスカ色の113系が走る路線としては唯一総武横須賀線からの快速が走らない。

この路線の隠れた名物が「1分前発車・1分後到着」である。大網駅での外房線茂原方面⇔東金線成東方面、ならびに成東駅での総武本線八日市場方面⇔東金線大網方面にて頻繁に見られるイリュージョンである。 乗換駅にて車内から自分が乗りたい電車が発車していく様は、まさに一大スペクタクルであり、次の電車が来るまで1時間以上は余韻に浸る事が出来るサービスである。

あと1分待ってくれよ!

[編集] 歴史

もともとは暴走房総鉄道(いまの外房線)の一部であった。だがしかし、時代の流れで大網駅から勝浦方面へ延長、電化された際に大網駅の構造を大幅に改革し、実質外房線の枝線に格下げされた。ラインカラーが外房線と同じ赤であるのはその名残である。「本線から外れた」という点がちょっとだけ御殿場線と境遇が似通っているがこっちはもともと単線だった点では・・・やはり微妙である。

[編集] 駅一覧

昔は東金線に有利な方に駅が位置していた。その名残か駅から離れた所がなぜか発展している。
あまりに貧相な造りのため「これが駅か」とアンジャッシュの渡部にバカにされていた。京葉の通快にもかつて見捨てられたいた名前負けした駅の一例。
一部の列車にここで折り返されると迷惑極まりない。
「駅名が読めない」と利用者から苦情が殺到しているが誰も気にしない
総武本線と接続。1番線の一部を除きホームに屋根が全く無いん屋根。すいませんごめんなさいもういいません。

[編集] 使用車両

  • 113系
    • 4両乃至は6両編成。空中分解したり頭がパーンしたりで困り者。
  • 211系3000番台(幕張車両センター所属)
    • 5両編成。高崎からの転校生。
  • 201系京葉線
    • 4両編成。もうすぐばいばいの時が来る。ファンが一杯いるようだ。
  • 209系
    • 京浜東北線からの転入生。こいつの進出で、113系は崖に進むことになったとかならなかったとか。

[編集] 脚注

  1. この路線の場合は微妙だが、沿線には大学もあり利用者はそこそこ望める。
  2. 平日は通勤快速、土休日は快速。どちらにせよ葛西臨海公園利用者には不便。ざまぁwwwwwwwww・・・えっ、そんなに怒るなよ。うわなにをするやめr

[編集] 関連項目


東京鉄道
JR東日本
五方面 東海道本線 横須賀線 中央快速線 中央・総武線 常磐線JR千代田線高崎線 宇都宮線
内部 山手線 埼京線赤羽線京浜東北線 京葉線 湘南新宿ライン
郊外 総武本線 武蔵野線 南武線オマケ鶴見線 横浜線 川越線 根岸線
外部 房総環状線(外房線内房線東金線 成田線 相模線 中央本線 青梅線五日市線
八高線 東北本線 上越線 北関東縦貫線(両毛線水戸線伊東線
私鉄・地下鉄
大手 京成京浜急行東京急行東武西武小田急京王東京メトロ
大手? 相鉄
準大手 新京成
中小手 北総芝山埼玉高速東葉高速りんかい線つくばEX千葉都市モノレール湘南モノレール多摩モノレール
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公営 都営地下鉄横浜市営