松井優征

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「松井の場合に限って常に最悪のケースを想定しろ。奴は必ずその少し斜め上を行く。」
~ 松井優征 について、クラフト隊長
松井優征の近影

松井 優征まつい ゆうせい)は、DA☆さいたま県人間市出身の漫画を描く目玉イラストを描く目玉。人間市出身なのに目玉。公式プロフィールの生年月日は1981年1月31日ということになっているが、実は1979年生まれではないかというグラビアアイドルばりの年齢詐称疑惑がある。疑惑っていうか、某シャレの通じない辞書でも既に1979年生まれで定着してしまった。代表作に『魔人探偵脳噛ネウロ』がある。

ところでどうでもいいが、唯一神・松井勝法とは何の関係もない。松井違いである。

目次

[編集] 経歴

ここに書かれている田楽マンとは、舎弟の松井の事である。規制スレスレの作風で、所詮雑魚だったガ王を蹴落とした。

[編集] 人物

アシスタント時代の松井優征

音大准教授の父を持ち音楽一家の末っ子に生まれながら、3人姉弟のなかで唯一、何故か漫画家になってしまった。『ボボボーボ・ボーボボ』の作者・澤井啓夫の舎弟。『ボーボボ』初期の単行本で空きページにおまけを描いたりしているが、妙にキモいお茶づけ星人や無駄にセクシーなビュティ、超絶にエロいゲームボーイブタ、そして超やる気の無い軍艦を描いたりしていた。ボーボボのアシスタントの頃はちゃんと人間の姿をしていたのに、漫画家デビューしたらいきなり身体が目玉だけになってしまった。にもかかわらずネウロ最終巻にて目玉だけとは思えないほどのイケメンであることが判明した。
つい最近になって、『ぼくのわたしの勇者学』の作者・麻生周一が同じ人間市出身であることが発覚した。それ以来適度に親交を深めているらしいが、基本キ●ガイなので麻生の今後が若干心配である。

[編集] 作風

村田雄介が描いた松井の似顔絵

いろんな意味で週刊少年ジャンプに挑戦をし続けている。主なものでは、

  • 基本的なパースが狂いまくってる。原稿の上下が逆だったりする。
  • 癖字が酷い。たまにそのせいで変な誤植が発生する。まそっぷ。クシカツ。あおずけ。
  • 主な登場人物の全てが「1コマ毎に持ち手が変わる」「時々6本指になる」などの技の使い手である。
  • 小学校時代授業中に居眠りしててちゃんと習わなかったので、右と左の区別がつかない。
  • それらをすべて、締め切り直前に起きた停電のせいだと言い張る。
  • いろんなところに喧嘩を売っている(例:ボクの国な◯だろう君、K視庁、東西京市市長、刺客っていうか四角あべべべべべ格闘技好きの某球団の顔コマネチの娘、etc...)。
  • なんちゃって拷問漫画を、それを上回るグロ描写で潰した。
  • 幾ら読者対象がカオスな雑誌に出張するからって、ネウロ以外に初めて発表する作品のタイトルに『離婚調停』という少年誌では普通速攻NGな名前を付けた。
  • しかもフタを開けてみたらタイトルからは想像もつかないブッ飛んだSF話だった。アーマードハイエースとかwww

等々。

[編集] 評価

ドーピングコンソメスープを生み出したことで主にニート2ちゃんねらーからの支持を受け『ネウロ』は連載当初の突き抜けを免れた。しかし「HAL編」以降の失速ぶり、「6編」の迷走・劣化・腐媚びぶりから、ファンの間でも「早くネウロ終わらせて新作描け」との罵声要望が上がっていた。

[編集] デビュー前の評価

現在世に出ている漫画は『ネウロ』のみだが、投稿作でも色々物議を醸している。

[編集] 伝説

松井がアルバイトで描いた演劇ポスター
  • 主食は
  • ペン入れした原稿を海鮮や野菜と共に味噌鍋で煮込むこと七日七晩で原稿が完成する。
  • 巨人ファンだが強烈な逆神で、応援した試合は全て負け試合になる。
    • 因みにネウロアニメの第1回は巨人のセ・リーグ優勝特番の為25分遅れで始まったが、その後のクライマックスシリーズで巨人は優勝出来なかった。超逆神。
    • そして最終回も巨人戦中継の為遅れたが、オープン戦から怒濤の連敗っぷりである。もはや疫病神。
    • 故に、巨人が負けるのはすべて松井のせい。
    • 最近は「お得感」という理由だけで、似非サッカーファンに鞍替えする気もあるらしい。勿論ヴェルディを応援する気らしい。
  • 人間は牛乳とほうれん草だけで生きて行けると信じている。
  • 間引きしたバオバブを塩茹でにして喰った。多分カレー星の王子様から天罰が下る。
    • 因みにそのバオバブ、喰われながらもまだしぶとく生きているらしい。たぶんバオバブの枯れ時が連載の終了時期。
  • ペットのおやつを喰った。
  • わんこそば(決して犬の蕎麦ではない)を145杯喰った。
  • 豚を丸呑みした蛇の気分になっていたら、本当に豚を丸呑みにした蛇を喰ってしまった。
  • 悪雄(あくおす)に憧れている。
  • スピッツをBGMにしながら、少年誌規制スレスレのグロ描写を描いていた。
  • 呑気に靴底の減り具合を気にしながら、鬱展開に次ぐ鬱展開を描いていた。
  • たぶんこの世の汚い大人達のなかで唯一、ガチャピンが実在すると信じている心の清い人
    あ、いや、ガチャさんはガチで実在しますよ。
  • アニメの最終回に漫画家役で特別出演したが、何故かいきなり「くぉーるぅぉーすぁーるぇーるぅぅ(殺される)ーーーッ!!」とか絶叫しながら連れて行かれてた。その姿は、只のキチガイにしか見えなかった。
  • 最近、古味直志の『ダブルアーツ』でネタをパクられた。もっとも松井自身も禁則事項です
  • 若年性痴呆症にかかっており、他人の顔の判別が出来ず「誰でしたっけ?」を連発するので、関係各所から物凄く嫌われているらしい。
  • 師匠の復帰よりトガシに奢ってもらったちくわ(飽くまでトガシでなくちくわ)のほうが大事な親不孝者。
  • ネウロが打ち切り寸前だというのに2週も3周もトレーニングの話や釣りの話など、どおーでもいー話を悠々と書いていた。
  • 1巻のときに懸けておいた保険を引っ張り出して来ただけなのに「壮大な伏線消化」と言い張る。
  • WJには「漫画家奴隷専属契約制度」というものがあって、少ない年俸が支払われる代わりに、基本的にジャンプ以外での仕事は認められていないのだが(一部大物漫画家の場合は例外もある)、2009年にいきなりとある演劇のポスターイラストを担当し、イラストレーターとしての仕事(たぶんフリーの立場で)をアルバイトで始めた。

[編集] 師匠(あとその他の呪い)

これらの呪いは通称「ボ組」と称されている。

  • 澤井啓夫 - 絵のヘタさと話の強引さ、哲学的な思想(?)、さらに作品ジャンルを別のジャンルで被せる手法をこの礼儀正しい人から受け継いだ。あ、あとイケメンも。
  • ボーボ本の年表にある05年と07年の予言が実現した。
  • 双方の作品のアニメ化において、主人公の中の人が同じ。
  • 澤井の代表作で、松井も無印時代にアシスタントをしていた『真説ボボボーボ・ボーボボ』に、いきなりあの人が乱入してきた。
  • 空想科学図書館通信でネウロの次にボーボボについて検証された。

[編集] 作品リスト

[編集] 関連項目

Wikipedia
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ドーピングコンソメ.jpg フゥ~この「松井優征」わぁ~、我が帝国に関する記事だぁ~。おまえ達にこの記事をより愉快に出来るかな。加筆しろーいいから加筆しろー!俺の料理は至高にして究極だー! (Portal:スタブ)