インパルス

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インパルスは、吉本興業に所属する謎の魔術結社の社員である。メンバーは、現在

  • 板倉俊之…通称「言葉の魔術師」
  • 堤下敦…通称「

の2名が判明している。

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概要[編集]

1998年12月、吉本興業にインパルスの社員が送り込まれる。但し、公では勿論、吉本興業にも自分達が魔術結社の社員である事は明かしておらず、お笑いコンビに偽装している。つまり、普段はお笑いコンビ(副業)として活動しているが、裏で密かに本業を行っている訳である。
組織体制についての詳細は不明だが、その勢力範囲は世界各国だけではなく、地球以外の惑星こりん星付近にもある)や宇宙ステーション、更に異次元や異界、閉鎖空間、挙句の果てには天空の城ラピュタ地獄にまで支社が存在するという説もある事から、会社のネットワークは勿論、従業員、資本金は相当なレベルだと思われる(因みに、板倉と堤下は上記の通り、共に吉本興業に所属)。但し、何を目的とした事業なのかは、現在不明。ただ、魔術を使って様々な現象を起こす能力がある事については、確かな証言が得られている。

魔術を使うのは専ら板倉であり、堤下には魔術の才能はないと思われていたが、意外な所で不思議な能力を発揮する事が分かった(これについては後述)。

メンバー[編集]

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板倉 俊之[編集]

いたくら としゆき(1978年1月30日-)兵庫県生まれ、埼玉県志木市富士見市出身。本名:ヨハン・リーベルト(しみず かずたか)。血液型B型。通称「言葉の魔術師」。自称「堤下の飼い主」(但し、堤下は相方の自称名に不満がある)。副業では、ボケ担当。

人物[編集]

  • 即興で発せられた何気ない言葉を組み合わせ呪文を生む所が爆笑問題の太田光に似ていると言われている。それ以外でも太田の言動の模倣めいたものが見られる為、「太田光のクローン」と言われている。因みに、彼の言動を真似る理由は、信じがたいことに「女子にモテたいから」というものらしい。
  • 使用魔法は召喚呪文。専ら「笑い」を召喚する為に使われるが、コントロールが難しいので時に「沈黙」「氷河期」、更には「社会問題」「戦争」を召喚してしまう事もある。
  • 変装も得意でレパートリーも万引きGメンのおばちゃん、母親の様な旅館の仲居、フェミニストの園長、ヤクザの様な小学校の保健の先生、携帯ショップで働く不良少年、元駅員の中年コンビニ定員、暗殺組織のボス等様々。それを生かしてあらゆる場所に忍び込んだ事もある。因みに、女装をすると魔術の効果が上がるが、あまりに女装が板についているためにホモ疑惑が立ったこともある。
  • 魔術の失敗で2回、丸坊主にさせられた。基本的にいじられキャラではないが、坊主頭になった時にはの矢部太郎カラテカ)やの田中聖KAT-TUN)や亀田興毅、更に酷い場合は(サザエさんの)カツオ君と言われたりもしていた。
  • 将来のは太田総理の真似というかスケールダウンで、どこでもいいから都道府県知事になることである。
  • 最近、堤下に人間の彼女が出来た為に、「豚に先を越された」とぼやき、時に相方の恋路を邪魔していたが、後にこちらも女優の彼女が出来た。しかし、こちらも堤下の妨害によって破局し、結婚も先を越されてしまった。その為、離婚するまで「離婚」「家庭崩壊」の召喚を目論んでいたとかいないとか。
  • プロフィール上では志木市と公表しているが、テレビに出るたびに富士見市出身であることを発言するため、スタッフやファンを惑わせている。
  • 2009年6月29日、自身の語彙力と魔力を総動員して「トリガー」という無属性魔法を編み出す。魔法で無数の弾を作り、弾丸の様に飛ばす魔法。尚、完成するまでに1年半も掛かったとの事。
  • 近年ではガンダムの世界にも侵攻している。インパルスガンダムの世界ではない。
  • 2017年、堤下の不祥事を受けて、ピン出演時には、やさぐれている様子が目立つ。近いうちに黒魔術が使える様になるかもしれない。なお、「交通事故」を召喚したという噂については、否定している。
  • うそつきは…メッ!

有名な呪文[編集]

  • 2006年8月28日の午前1時日本テレビ24時間テレビ内で、ランナーとして走っているアンガールズ(特に山根)に対して、「気持ち悪い」「やばいやばい」「姿慎めよ」といろいろな呪文を唱えた。特に「姿慎めよ」は「ハンカチ王子」に次ぐ2位の流行魔法となった。
  • 和田アキ子に対し「おい、福子!」と禁断の呪文(決して本人の前で口にしてはならない)をうっかり直接唱えてしまい、スタッフ諸共その場を凍りつかせてしまった。その威力はエターナルフォースブリザードに匹敵していたといわれる。紛糾はその場では収まらず、一旦楽屋に退却し軍備を整えた後、世に言う板倉俊之の乱が勃発。数日に及ぶ抗争の末、和田のエクストリームアイアンクローによって捻じ伏せられたことによって鎮圧された。失意の内に投降を迫られた板倉は丸坊主を公開することで赦免される。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「堤下敦」の項目を執筆しています。

堤下 敦[編集]

つつみした あつし(1977年9月9日-)は、神奈川県横浜市出身。血液型B型Rh-。通称「豚」(但し、本人はこの呼び名を非常に嫌がっている)、オス。人類であるかを現在調査中。「実は板倉のペット」という噂もあるが、本人は否定している。副業では、ツッコミ担当。

概要[編集]

  • 人間との会話や直立二足歩行は出来るのだが、周囲からは人間と豚の区別が困難とされる。『徹子の部屋』出演時に黒柳徹子から「堤下さんて、人間と豚とどっちなんですか?」と聞かれた際は、真顔で「人間です!」と即答した。だが、それでも未だに疑問視する声が多く、中には「実は、堤下は元は板倉のペットだったのでは?」という噂もある。これについて、板倉はこの噂を認めているが、堤下はやっぱり固く否定している。
  • 板倉の話によると、「相方を探していた所、ペットショップに妙な豚がいたので、興味本位で飼い始めたが、『ブヒブヒ』『ブーブー』としか言わず、面白みが無いので言葉を覚えさせようと根気強く教えたら、言葉をある程度覚えた。その後、会社の目に止まり最新技術によって人工知能を与える、体の構造を変化させる等の改造手術を施されて出来たのが、今の堤下」と語っている。
  • 2005年、『爆笑問題のバク天』の企画で、一時期TBSのマスコットキャラクター・ブーブくんに扮した事がある。
  • 「豚」「(板倉の)ペット」呼ばわりされる事を非常に嫌う。理由は、本人曰く「相方の板倉より下に見られるのが嫌だから」。
  • 本物の人間ほど流暢に言葉が話せないので、ツッコミを入れようとしても周囲から「ブヒブヒ言わない」等と逆にツッコまれる事もしばしば。尚、本物の豚との会話や通訳は出来ないらしい。
  • 板倉とは違って魔術は使えないが、異常なまでにっかきであり、海に行った時も汗が大量に流れ出し、1時間で海水面が上昇したとして、環境問題にまで発展した。また、汗と一緒にラードが出て、水質汚染の原因の1つになった事もある。
  • そんな彼も2006年10月『踊る!さんま御殿』で、JJモデル・土岐田麗子からの告白を機に、人間とのロマンスに目覚め、バリ島旅行へデートした事もある(ここでも堤下が大量の汗をかいたことで海水面が上昇したらしい)。尚、これを知った板倉は、「何で飼い主の俺じゃなくて、豚なんだ!!」と激怒し、一時期、居酒屋で1人ヤケ酒を飲みながら「破局して実家(養豚場)に帰れ!」「沖縄で、XXXXX!」と叫んでいたという目撃情報がある。
  • 一時期は結婚秒読みとまで言われたが、2008年1月に破局。原因は互いの価値観による擦れ違いや板倉が「破局」を召喚した(上記参照)とされているが、実は板倉が2人を破局させる為に裏で妨害工作をしていたとされる。マスコミからは「豚と人間は結ばれなかった。」と言われていた。尚、土岐田は「今後は、友人として付き合う」と語っていたが、堤下は相当ショックだったのか、悲しみのあまり人工知能に異常が発生して知能が元の豚に退化してしまう症状が起こるが、板倉の必死の説得と会社の緊急治療によって、完治した。しかし、相方に彼女が出来た時には、復讐と称して、妨害工作をして破局に陥れた。尚、堤下は2011年3月に一般女性と結婚、その後第一子が誕生しているが、今後板倉によってまた「離婚」「家庭崩壊」を召喚する可能性があるので、未だに油断出来ない様子だったが、後述の理由で2018年春に離婚した。
  • 最近、豚の分際でインディーズバンドとしても活動している。ちなみに、堤下はボーカル担当。
  • 『はねるのトびら』で共演している宇宙一面白くない男と親友で、塚地武雅(ドランクドラゴン)とは、近親憎悪のライバル関係にある。
  • 車の運転が苦手で、交通事故を起こした事が何度もある。
    • 2008年9月27日、制限速度50キロの一般道を80キロで走行し、スピード違反で検挙される。
    • 2010年3月6日、秋山竜次(ロバート)と玉突き事故に巻き込まれ、秋山に軽傷を負わせてしまう。
    • 2017年6月14日、抗アレルギー薬と睡眠薬を飲んで朦朧としている状態で車の運転席にいたところを警察官に発見され、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の疑いで書類送検され、罰金30万円を支払った。
    • 同年10月27日、横浜市神奈川区の国道1号で乗用車を運転中、赤信号で停車中のごみ収集車に追突する事故を起こし、ごみ収集車に乗っていた3人のうち2人に軽傷を負わせた為、遂に所属事務所から、謹慎処分を受けた。
  • 2018年10月に復帰、芸能活動を再開した。

その他[編集]

  • 爆笑問題、特に太田光と大変仲が良く、板倉にとって太田は師匠の様な存在であるが、先述の通り、アンガールズとは不仲で、理由は本人曰く「気持ち悪い」との事。特に山根良顕の関係は最悪らしい。因みに、堤下は彼らに嫌悪感は持っていない。

関連項目[編集]