板野友美

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板野 友美(いたの ともみ、1991年7月3日 - )は、女性アイドルグループ「AKB48」の元メンバーにして吸血鬼の末裔。愛称は「ともちん」。キャッチフレーズは「東洋の整形魔女」。

ともちん

人物[編集]

獲物を狙うともちん。後ろに控える他のメンバーは怯えて引きつっている
若い女性の血を吸い続けることでこの美しさを保っている

吸血鬼の象徴でもある鋭い牙(八重歯)が特徴的である。目立ちすぎるため普段はを閉じて隠しているが、獲物を見つけると牙をむいてニヤリと笑う癖がある。また、吸血鬼は不老不死であるため、一度吸血鬼化すると体はそれ以上成長しない。彼女の身長152.5cm、体重37.5kg、スリーサイズB72、W54、H78という全体的に控えめでミニサイズの体型は成長期前に吸血鬼化したことによるものである。

そもそも彼女が吸血鬼であるのは一部の人間しか知らない秘密であったが、彼女自身が興奮して公衆の面前でついうっかり吸血鬼特有の人間離れした高い身体能力を発揮してしまったため(#ダンスの項にて後述)、現在では公然の秘密となってしまっている。また、その高い身体能力を生かして芸能人女子フットサルチーム「XANADU loves NHC」(ザナドゥー ラブズ エヌエイチシー)にも所属している。背番号はストライカーの証である「11」であり、このことからも彼女がその高い身体能力を生かして活躍していることを窺い知ることができる。

また、人間とは味覚が違うため、いわゆる「味音痴」の烙印を押されている。吸血鬼である彼女にとって以外のものは何を摂取してもたいして変わらないため、普通の人間ほど食そのものに興味がないものと思われる。その酷さは日本一不味いラーメンとして有名な「彦龍ラーメン」や「バナナおでん」なるゲテモノ料理を食べても、完食したうえ「美味しい」と言うほどである。

ソロデビューもしている。

2013年2月1日に、年内にAKB48を卒業することを発表した。8月27日に卒業した。

特技[編集]

ダンス[編集]

彼女の身体能力の高さが伺える事案の一つとして、ダンスの異常な上手さがある。そのレベルの高さはグループ内では断トツであり、過去にはEXILEのバックダンサーを務めたこともあるほどの実力である。しかし、プロモーションビデオに収録されるダンスのシーン等では他のメンバーと比べると月とスッポン、明らかにレベルが違うことが素人目にも丸わかりなため、プロモーションビデオの編集を担当する人間は違和感を出さないように編集するのが大変だと言われている。そのため、ファーストシングルから選抜メンバーに入り続けている数少ないメンバーのうちの一人であるにも関わらず、どの楽曲のプロモーションビデオにおいても彼女の映っている時間はかなり少ない。それが顕著に表れているのが『言い訳Maybe』のプロモーションビデオである。

AKB48の13thシングルである『言い訳Maybe』は楽曲に参加する選抜メンバーを「AKB48選抜総選挙」と呼ばれる人気投票で決めた。それは1-21位までのメンバーが選抜メンバーとして楽曲に参加し、そのうち上位12位までのメンバーがフロントメンバーを務めるというものであった。結果、彼女は7位にランクインし、見事フロントメンバーとしての地位を勝ち取った。しかしその結果に喜びを隠し切れなかったのか、プロモーションビデオ撮影時にうっかり本気を出してしまい、その動きの早さにカメラマンがついていくことができず、完成したプロモーションビデオには彼女のシーンはほとんど入らなかった。また、選抜総選挙で上位にランクインした他のメンバーはプロモーションビデオ内で個別にアップで写されているシーンがあるが、彼女には何故かそれすらもなかった。

その他[編集]

ダンス以外の特技としては、KARAク・ハラに化けるということ。その為、KARAファンの間では「それでKARAのメンバーの血を狙っているということか!」と不安がる声が続出しているらしい。

エピソード[編集]

2005年時の板野。14歳。
  • AKB48のプロデューサー秋元康が「僕は板野だけには派手な髪の色を許しているんですよ」と発言したことがあるが、これは吸血鬼としての彼女の力を恐れているためである。
  • AKB48がスタートした時点では彼女は14歳。当時は黒髪のツインテールをかわいく揺らし「お耳がピョンピョン♪元気なバンビーともちんこと板野友美です☆」などという自己紹介をしてしまうような超ロリ路線であった。今となっては完全に黒歴史である。しかし高校入学後、整形をして今の姿にいたる。整形をするならあの牙(八重歯)を治してほしい。そして俗に言う「高校デビュー」を経て無事に今の姿へとなってしまったのである。

関連項目[編集]