枕詞
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
枕詞(まくらことば)とは、主に和歌の中に用いられ、ある特定の詞の前におき、和歌をよりいっそう面白く修飾する言葉である。普通は5音節からなる。
[編集] 枕詞の例
(五十音順)
- あああああ→ああああ、あああああああ
- 茜射す(あかねさす)→ゆかり
- 足引きの(あしびきの)→同輩、後輩、先輩、亡者
- 梓弓(あづさゆみ)→戦い
- アフリカの→恵まれない子どもたち
- 156の(いちころの)→Hyde、低身長
- 紅の(くれなゐの)→襦袢、ふんどし、鮮血、Nice boat.、豚、スーパーボール
- 白玉(しらたま)の→あんみつ、フルーツポンチ
- 白妙(しろたへ)の→家族、近親者、恋人、恩師、知己、己
- 垂乳根の(たらちねの)→PTA
- 大都会(たいとかひ)→岡山
- 千早振る(ちはやふる)→ネ申(気違いの類)
- 東京は(とうけふは)→夜の7時
- 飛鳥の(とぶとりの)→妄想、猫
- なあにかえつて→免疫力がつく
- 二頭なる(にとうなる)→牛
- 春日の(はるひの)→ための集団
- パロディの→
アンサイクロペディアウィキペディア、ウィキペディアン - 久方の(ひさかたの)→禿頭、天皇
- 日下の(ひのもとの)→国、用心
- 益荒男(ますらを)の→肩、背中、腹筋、腰、尻、魔羅、脚、太腿、脹脛、アキレス腱
- 水渟る(みづたまる)→検閲により削除
- 八雲立つ(やくもたつ)→紫(ゆかり)
- リリカルの→なのは、白、悪魔
- 忘れ物(わすれもの)→谷口など
等がある。
[編集] 実際の使用例
- 久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ(小倉百人一首・紀友則)
- この歌の場合、「久方の」が二句目の「光」にかかり、光が禿頭に反射し、よりいっそう輝きを持っているようである。
- あああああ あああああああ あああああ あああああああ あああああああ!
- この歌の場合、初句と三句の「あああああ」がそれぞれ二句・四句目の「あああああああ」に掛かっている。
- ちなみに、この歌はまだ解読されていない。
- 牛乳が 嫌いな漢も いちころの Hyde以上に 背は高いぞと
- この歌の場合、三句の「いちころの」が四句の「Hyde」に掛かっている。
- 歌意は「どんなにカルシウムを摂取しない奴でも、まさかHydeより身長が低い成人男性は居ないだろう。」である。