林檎帝國

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大林檎帝國(だいりんごていこく)とは、美国の加州に首都をおく帝國である。現在世界には、ソフトウェア業海ハードウェア業海インターネット業海ケータイ業海テレビ業海の5つの海が存在するが、そのうちテレビ業海以外の4つの海で巨大な利権を持つ大帝国である。

大林檎帝國の概要[編集]

林檎帝國の国章が刻印されたバッグ。林檎帝國臣民は常時林檎帝國の国章が刻印されたアイテムの携帯が義務付けられている

国名[編集]

国名の起源は謎である。建国者が適当に決めたとする説が有力である。

国章[編集]

囓ったリンゴのマークを国章とする。

国土[編集]

本国の領土は大変狭く1.4平方kmしかない。しかし世界中に多くに殖民地を有している屈指の大国である。

帝都[編集]

美国加洲庫比提諾

元首[編集]

スティーブ・ジョブズ総統 (2010年5月現在)

政治体制[編集]

総統の独裁体制。(つまり共和制?)

宗教[編集]

アップル教を国教とし、他の宗教をも信仰する者は弾圧されるか追放される。

臣民[編集]

世界中に臣民が存在し、臣民は帝國への忠誠の証として国章であるリンゴのマークが付いた電子機器を常時携帯している。総統から臣民への指令はこの電子機器を通じて行うとされている。臣民は最新型の電子機器に買い換える事をもって納税義務を果たすとされ、またアップル教の布教活動を行う事が義務づけられている。

軍事力[編集]

『知的莢』、『知的電話』、『知的筆記本』という最強の兵器を携え世界征服に邁進している。

林檎帝國の歴史[編集]

  • 1977年1月3日、ジョブズ、ウォズニアック、マークラの3人により建国される。
  • 1977年4月、『林檎弐号』という若者を洗脳する兵器を開発し、世界侵攻を開始する。林檎弐号は大成功を収め、美国の多くの若者を臣民として獲得した。林檎弐号は日本にも着弾したが英語を理解できる若者しか洗脳する能力が無かったため、ほとんど影響は無かったとされる。
  • 1981年に敵対国である『國際商業機械王國』が新兵器『個人電脳』で応戦すると次第にその殖民地と臣民を失い、衰退していった。当時の『國際商業機械王國』は世界最大の版図を有する超大国であり、林檎帝國など足もとにも及ばなかったためである。
  • 1984年、『國際商業機械王國』に対抗するべく、軟件兵器『旭作業系統』とそれを搭載する硬件兵器『旭』を開発し巻き返しを図る。『旭』は日本にも大きな影響を与え、日本をほぼ統一しつつあった『日電王國』[1]の臣民の一部が林檎帝國に寝返った。
  • 1985年5月31日、帝國にクーデターが発生し、ジョブズは帝國を追放されてしまう。
  • 1985年6月25日、『國際商業機械王國』の友好国である『超小型軟件帝國』のゲイツ総統から同盟を申し込まれるがこれを帝國議会が却下。『旭作業系統』を入手できなかったゲイツは仕方なく、自国で新型軟件兵器『窓』を開発する。『超小型軟件帝國』が『窓』の開発に成功すると、林檎帝國は『超小型軟件帝國』に突如宣戦布告をする。
  • 『超小型軟件帝國』との戦争に苦戦した林檎帝國はかつての敵国である『國際商業機械王國』などとも同盟を模索するが拒否され、帝國内部での内部紛争もあり林檎帝國は大きく衰退してしまう。
  • 1997年2月、林檎帝國の滅亡寸前に、かつてクーデターで追放されたジョブスが足利尊氏のごとく林檎帝國に舞い戻る。ジョブスは林檎帝國を再建するために『超小型軟件帝國』と講和条約を結び、『國際商業機械王國』とも同盟を結んだ。つかの間の平和の間に林檎帝國は性能より見た目重視の『知的系』[2]と呼ばれる新しい国家戦力を編み出した。
  • 1998年5月、林檎帝國は『知的旭三世』を開発に成功し、かつての勢いを取り戻す。『知的系』の成功で権力を固めたジョブスは世界征服へ邁進することとなる。

現在の林檎帝國[編集]

林檎帝國の兵器

2001年、『知的系』戦略方針に基づき、硬件兵器『知的莢』を投入する。知的莢は殖民地獲得競争が激化していたインターネット業海を制覇するために投入された戦略兵器であり、インターネット業海に巨大な利権を生みだす『知的調律商店』を構築した。知的調律商店からあがる利益を投入して『知的電話』、『知的筆記本』を開発し現在のような強力な軍事力を持つ大帝國に林檎帝國は成長した。当然そこには様々な軋轢が発生することなった。

商権の弾圧[編集]

ゴミから超高級品まで扱い現代の堺と呼ばれるヨドバシも林檎帝國に屈服した

2008年からインターネット業海における通信販売を弾圧し始めた。林檎帝國は大日本帝国の統治を参考にして世界各地に大政翼賛会なような組織を構築することを目標にかかげ、憲兵を派遣して業者の販売価格を監視し始めた。ついに2010年、インターネット業海において、林檎帝國の通信販売以外は全て許可制とした。さらに店頭販売でも価格統制を決定し、販売業者には林檎帝國に対する忠誠度に応じた配給制[3]で割り当てることにした。明かに違法であるが、お礼参りを恐れて政府に訴える者はいない。

奴隷制度[編集]

『知的電話』、『知的筆記本』に世界中のソフトウェアエンジニアが殺到したが、林檎帝國は国営の『林檎商店』以外での販売は認めない方針とした。『林檎商店』では林檎帝國が一方的に決定する手数料を払わされ、しかも総統が気に入らないソフトウェアは何の通知もなく廃棄処分とされた。このような奴隷まがいの扱いに憤慨したエンジニアが『人造人間共和国』にハードウェアの壁を乗り越へ逃亡してるという噂が絶えない。

好戦的外交[編集]

かつて敗戦ギリギリの所で講和した『超小型軟件帝國』に対し、某国が日本に対する尊大な態度と同様な態度で交渉しているらしい。『超小型軟件帝國』のゲイツ総統は引退してしまったため、なめられているのであろう。また世界中で人気が高い『阿度比共和国』に対して入国制限を課すなど、その外交は好戦的と言わざるを得ない。

参照[編集]

Wikipedia
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  1. ^ 九八〇一式という電脳で日本支配を企んでいた
  2. ^ 『自分系』とも解釈されている
  3. ^ 配給量は総統の気分しだいとされている。そのため世界中の業者がジョブス総統詣出を行っているとされる。