枝幸町

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

枝幸町(えさしちょう)とは、北海道枝幸郡に属する町。国境として、オウム真理教実力占領自治区と接する。

目次

[編集] 概要

人口が1万人弱にも関わらず面積が異常に広い。このことは、北海道がいかに未開の地であるということを表している。我が国有数の毛ガニ水揚げ量を誇り、通称「毛ガニ王国」と呼ばれている。そのため毛ガニを握るものが街を制するため、地元漁協には町長すら逆らえない聖域が存在する。彼らは独自の新興宗教である「毛ガニ教」を崇拝している。特に、毛ガニ祭りは、全国から数万人の信者が訪れる盛大な祭りである。このことは毛ガニ教が着々と信者を増やしている証拠である。

南部の地域をオウム真理教実力占領自治区と国境を接するようになってから治安上の問題が表面化した。南部の住民は日々危険と隣り合わせの生活を送っている。だが、自治区側は枝幸町を占領する気はさらさら無いという事だけまだマシである。だが、真冬の流氷の季節になると自治区側から流氷に乗って一緒に大量のゴミが流れ着くことがしばしばある。さらに海の領海線を枝幸町側に200M食い込んで勝手に宣言された。街は抗議文書を何回も送ったがまったく相手にされず、町の漁協所属の船がたった船首1㎝主張領域に入っただけでAK-47RPG-7で警告なく容赦ない攻撃を加える。さらに街に向かって大型スピーカーで「人類の恥」・「国際社会への重大な挑戦」などと1日中言われる。そのため、南部地域の人間はかなり迷惑である。

[編集] 偽名問題

この町にはクッチャロ湖があり、弟子屈町にある屈斜路湖(くっしゃろ)と名前がそっくりである。町の名前自体も道南の江差町と発音が同じである。このことでこの町が偽物を作る習慣があるのではないかと言う噂が立っている。この噂が本当ならば某国の並みの真似技術ある。しかも最近富良野町のまねたとされるラベンダー畑が存在する。新たな紛争の火種になりそうである。

[編集] 政治

毛ガニの莫大な金銭等の利権を握る漁協が町の政治的権力を握っている為、町長は形骸化している部分がある。

[編集] 経済

中心産業は毛ガニを中心とした漁業。オウム真理教実力占領自治区の問題があり一時期漁獲量が減少したが、最近安定している。

[編集] 宗教

毛ガニ教を信仰する。だが、町内にとある宗教の拠点の一つが存在しており、宗教対立が懸念される。

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