柳京ホテル

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柳京ホテル(リュギョンホテル・りゅうけいホテル、または柳京塔)とは、北朝鮮にある世界最大級の遺跡である。

発見[編集]

在りし日の柳京塔(1988年4月頃撮影)。
このような写真が国外に流出してしまっているあたり、この頃の北朝鮮はきっとまだ心が広かったのだろう。

1966年、アメリカの考古学者エイーガ・ハーマンにより発見、翌年7月学会に発表された。 地質調査、構成物質の加速器質量分析によってこの遺跡は約4000年前、ちょうど黄河文明の時代に現れたものと推測されている。

遺跡の敷地面積は36万m²に及び、主塔の周りに200~300もの巨大な円筒と見られる物体が設置されている。 遺跡全体の外観は写真の通り三角形で、高さは330mである。

エイーガ・ハーマンによると、その遺跡は平壌に入ってすぐに見られる。 4000年前から存在している遺跡なので平壌周辺の人々の間では固定概念となっていたため調査が行われず、発見が遅れたものと思われる。

ホテル化(ホテル化の章を参照)による突貫工事により倒壊の危険が示唆されている。

存在目的[編集]

  • この遺跡の起源は約4000年前黄河文明の時代にさかのぼる。この塔は当時信仰されていたを祀るためのものであることも、ハーマンの著した文献から見つけることができた。また、塔の周からは、円筒の他に人が集まっていた形跡もみられるため、祭事の際はこの塔を囲んで儀式を行っていると推定する。(現在は平壌警察により厳重に保護されているため撮影・接近は困難。)
  • 日本のキトラ古墳天文図の緯度が平壌(および秋田と同じ。ただ秋田にはこのようなバカ遺跡は存在しない)と同じであることから、この遺跡で観測されたものではないかと言われている。

建築方法[編集]

塔の建築方法は、いまだ謎とされている。 発見当時、遺跡内部にある甲骨文字の解読に成功していて、それには「神からお告げを聞いた指導者が人民を引き連れて塔を作った」と書かれていた。おそらくピラミッドと同じような状況だろう。(ちなみにその指導者の子孫が金日成である。) そのシンプルな造形から、自然物またはそれを加工したものだと主張する学者もいる。

ホテル化[編集]

2009年より北朝鮮の公表する柳京ホテル。国内でも大規模な隠蔽工作がが始まっている。

1987年、金正日が「韓国でソウルオリンピックが始まるまでに、世界一高いホテルが欲しい」と部下に命じたのが発端。柳京塔をホテルにすればいいという話に発展した。 金正日の可決のもと、意見に従って予算を組み、ホテル化事業が始まった。一部の学者たちはそれを知り、歴史的価値のある塔をホテルにするなと猛抗議したが、そこは北朝鮮という国のこと、その学者たちがその後どうなったかは、わざわざここに記すまでもないであろう。

しかし、柳京塔もとは古びた塔のため、作業は難航し、財政の悪化や人民の飢餓により計画は中止せざるを得なくなった。計画が北朝鮮という国自体を疲弊させる形で頓挫したのは、塔をいじることでの怒りに触れたからではないかとか、殺された学者のたたりだといううわさがまことしやかに広がり、北朝鮮国内では神を恐れる人々が一時的に増加したという。
尤も、そのような噂は国営放送によって速やかに一蹴され、多くの人民はやがて平静を取り戻した。――いつまでもその噂を信じて恐れ戦(おのの)いていた人々がどうなったかについては、勿論、言うまでもない

そして、今では作戦計画「強盛大国2012」合わせるために2012年4月までに完成させるために急ピッチで建設されている。といっても、エレベーターが曲がったやら鉄骨が曲がったらで行き先不透明。

関連項目[編集]

Wikipedia
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