株主優待
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
株主優待(かぶぬしゆうたい)は、株式会社が一定数以上の自社の株式を権利確定日に保有していた株主に与える優待制度のこと。ほとんど日本独自の制度であるが、たまに例外もある。お歳暮やお中元のような感覚で贈られている感じもする。
[編集] 株主優待の目的
馬鹿な個人投資家に紙くずにも劣る自社株を買わせて、金を巻き上げようという、至って合理的な発想に基づき行われている。法人より個人を狙っているのは個人投資家の方が頭が悪いからである。外国人投資家には関係無いのは、外国人投資家はそれほど馬鹿ではないからだと思われる。株主優待目当てで株を買ってしまう個人投資家は数多く、そのほとんどが樹海行き片道ツアーに参加することになる。
株主優待の中には米5Kgなど企業の業種とはあまり関係ないものがあり(不動産関連に多かった)、優待目当てで買ったは良いが、権利落ちが起こった上に優待を廃止されたケースもある。(中には倒産した企業もあった。)
[編集] 優待内容
- 自社製品の詰め合わせ
- 自社サービスや製品の割引クーポン・無料券
- 日本航空:搭乗した飛行機が墜落した際に有効な運賃半額券
- JR東日本:新幹線が二時間以上遅れた際に有効な新幹線特急料金無料券
- 吉野家ホールディングス:水とお茶無料券
- 京王電鉄:競馬場線平日限定無料乗車券
- 地方企業の場合はその土地の名産品
- 亀田製菓:名産コシヒカリの糠1Kg
- 北洋銀行:熊の木彫り人形1個
- 優待品に替えて、社会貢献事業への寄付が選べる会社もある。
- 近年、企業の社会的責任が重視されているので、社会貢献事業への寄付も選べる企業が増えてきた。