桃月学園軍

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桃月学園軍(ももつきがくえんぐん)は桃月学園の治安維持を行っている軍事組織。私設である。 日本国内に多く存在する非政府軍事組織の1つで、最新鋭の兵器を運用していることで有名。兵器は学校の地下に存在する格納庫に格納されている。また、皆兵制を敷いており有事の際は全校生徒が武装戦闘要員となる。

構成[編集]

本校はに面していないので基本的に海上戦力を有しないため陸軍空軍の二軍で構成されるが、生徒会長が別に独立した軍事組織を保有している。それら全てを併せて桃月学園軍と称する。 (以下、正規軍は陸軍・空軍、近衛軍は生徒会長近衛軍を表す)

近衛軍に志願すると正規軍の通常指揮系統から外される。しかし過酷な訓練が課されるため志願者は多くない(ただし特権階級となる)。昔から正規軍と近衛軍との間には確執があるため連携がうまく取れておらず、双方が歩み寄ろうとしているものの厳しい状況である。

陸軍・空軍は共に総司令官は校長が、副司令官は教頭が受け持つ。兵士(生徒)は入学時のクラス編入で所属が自動的に決定され、クラス替えのときに所属が変更されることが多々ある。しかし訓練次第で何とかなるため問題視されていない。

正規軍はクラス単位で行動することが多い。通常クラスを実動部隊と後方支援部隊の二つに分け、より技量の高い者が実動部隊にまわされるが、クラスによっては兵士の特性を生かした特別部隊を設立しているところもある。

ロシア製の兵器が心なしか多いのは仕様。

陸軍[編集]

緊急総動員時の総数約720人

  • 総司令官―桃月学園学校長
  • 副司令官―桃月学園教頭
  • 機械化混成部隊所属クラス
普通科全学年B・D組
商業化全学年A・B・C組
  • 重機械化部隊所属クラス
普通科全学年A組
工業科全学年C・D組

空軍[編集]

緊急総動員時の総数約360人

  • 総司令官―桃月学園学校長
  • 副司令官―桃月学園教頭
  • 通常防空戦隊所属クラス
普通科全学年C組
工業科全学年A・B組
商業化全学年D組

生徒会長近衛軍[編集]

総数約180人

  • 総司令官―桃月学園生徒会会長
  • 副司令官―桃月学園生徒会副会長:麻生麻里亜
  • 近衛部隊
志願兵で構成

諜報部[編集]

  • 総司令官―諜報部部長(主に腕部に限定)
  • 副司令官―該当者なし
  • 諜報部隊
志願兵で構成

主な装備[編集]

陸軍[編集]

  • MIT(ミット)
90式戦車コピーで桃月学園陸軍重機械化部隊の主力戦車
ただし、よりハイパワーに改良されており、カーブを曲がる時にはドリフト走行(通称:ドリチン)が可能。
現在24輌が配備されており、2009年度までに更に3輌を調達予定。
派生として五十嵐中佐が無理やり単座型に改良したMIT改があるが、当機は五十嵐中佐の操縦技術があるがゆえの車両であり、よい軍人は決して真似をしてはいけない。
南アフリカで開発中だった機体を五十嵐先生が裏で入手し桃月学園模型部が完成させ、量産に至った対戦車ヘリコプター
モビルスーツ戦闘で戦果を挙げることが期待されている。16機を生産。
ジオニック社開発のモビルスーツMS-06F2の桃月学園仕様機。
公式な愛称はザクII、桃月学園内での愛称はキッテリョン。
戦車では行えないような、その他もろもろの雑用をこなすための機体。
機械化混成部隊で主に使用されている。現存する配備機数は8機。翌年には全機が桃月第三小学校に1機653クルザードで売却の予定。
ジオニック・ツィマッドMIPが共同開発したモビルスーツ。
公式な愛称はゲルググ、桃月学園内での愛称はムスダンリ。
機械化混成部隊で使用されているMS-06F2Mのオルタネイティヴ。現在12機が配備されており、翌年更に6機が配備予定。
  • ぱにぽにX
アニメスタッフ妄想で作り出した巨大ロボット
改良型や初号機型等の派生が存在すると主張する妄信的ながいるが、ミリタリーバランスの不均衡が生じるため黙殺中。

空軍[編集]

  • MiG-29MM(ストライクファルクラム)
MiG-29Mを桃月学園仕様に改修した機体。
現在15機が運用中で、その内4機を指揮官用機MiG-29MMC、3機を練習用機MiG-29MMTに改修。
Su-35/37JMの導入に伴い練習用機体を除く12機は順次桃月第三小学校に売却していく予定。
ゲーム中でよく見かけるSu-37の航空自衛隊仕様を桃月学園仕様に変更した機体。
桃月学園空軍の主力機であり18機を保有。その内2機を指揮官用機Su-35/37JMC、1機を対地攻撃特化試験機Su-E35/37JMGに改修。
更に調達数を増やす予定で2009年を目処に空軍の全ての戦闘用機体は当機種になる。
桃月学園では珍しい米海軍機。電子戦を行う機体であり、3機が運用中。
公式な愛称はグラウラーだが、妨害行為を行うという意味で桃月学園内ではコーネリアスと呼ばれる。
ただ、本機は走っている人間を妨害するために採用された機体ではない。

生徒会長近衛軍[編集]

イスラエルから輸入したもので、桃月学園仕様に変更されている主力戦車。
対戦車ヘリコプターの撃墜が可能で、陸軍が所有するMi-24/35Mk.ⅣMを牽制したものではないかという意見があるが詳細は不明。
2輌が導入され試験運用中。採用が決まれば更に12輌を導入する構えを見せている。
世界初の単座型攻撃ヘリコプターで、人員の少ない近衛軍のニーズに上手く対応した機体と言える。
近衛軍使用機と通常型との相違は対空ミサイルの使用を視野に入れずに再設計された点であり、その代わりに桃月学園生徒会が独自に開発した対モビルスーツ用ミサイルサジテリアスを装備可能。
全機あわせて18機を導入しており今のところ新たに発注する見通しはない。
ハインライン設計局及びアジモフ設計局が設計しマイウス・ミリタリー・インダストリー社が開発した次世代型モビルスーツ。
公式な愛称はジン、桃月学園内での愛称はヅォール。
背部の巨大スラスターを使用することによって短時間ならば飛行が可能であり、従来のモビルスーツと一線を画している。
最新兵器で非政府組織の正式採用は桃月学園が2番目となる。現在調整中。
  • MiG-31EM(フォックスハウンド)
迎撃戦闘機MiG-31Eの桃月学園仕様機。低空で飛行する機体に対して絶大な戦闘能力を持つ。12機が運用中。
一部で老朽化が進んでおり、次期主力機体を選考していたが、その矢先に桃瀬()大尉相当官がJAS39の採用を強行、次期主力機選考委員会は解散している。
サーブ社開発の言わずと知れたマルチロールファイター。桃月学園でももちろん採用されている。
何が何でもと言う桃瀬(兄)大尉相当官の主張により、半ば強引に採用が決定した機体。桃瀬(兄)大尉相当官の監修によりいろいろと手が加えられているようである。
4機を試験的に導入しており、随時数を増やしていくつもりらしい。
  • マドグノー級フリゲート
ネウストラシムイ級フリゲートのコピー艦で、1番艦「マドグノー」1隻のみを保有している。
桃月学園が保有する唯一の海上戦力だが、現在はほとんど機能しておらず、地下格納庫で眠ったままである。
放置されている理由は人員の枯渇であり、運用できるだけの人間がいなかったのに購入に踏み切った経路は不明。

諜報部[編集]

  • E-2C(ホークアイ)
早期警戒機、これといって改修は行われていない。現在2機を保有しているが、諸事情で1機は修理中。

特記すべき人物[編集]

警告 この項目では軍人を扱っております。普通の桃月学園生徒の詳細はぱにぽにをご覧ください。
ここに挙げるのは桃月学園を愛してやまない崇高なる戦士達である。 しかしながら、ここでは全員普通科の生徒しか挙げられていないし、しかもほとんどが1年生ばかりである。だがそれは商業科や工業科の人間が怠惰であったり、上級生が1年生ばかりをこき使っていたり、作者がいろいろと設定するのも面倒になり全てをなかったことにしようとしている訳では決してない。 商業科や工業科及び他学年の生徒も存在する
なお、兵や下士官クラスの人間が学校内人口の大多数を占めるのは言うまでもないが、そのような人間は特記すべき必要がないため割愛する。

1年A組重機械化部隊[編集]

  • 首領:五十嵐美由紀中佐
3年前の第五次学園大戦で桃月・立教院連合軍の勝利に貢献したバーサーカー。
A組の大黒柱で動いているが酒に弱い。これでも科学教師である。搭乗は1年A組Ⅰ号MIT(MIT改)。
彼女が桃月学園に配属された年から本校の化学実験用のエタノールの消費量が他校に比べて3.5倍に膨れ上がったので、生徒会が不審に思い諜報部に命じてスパイを派遣したが、そのスパイは使命を果たさずに3日後に記録上転校しており、その後彼の姿を見たものはいない。もちろん転校の手続きを行ったのは五十嵐中佐である。

<超越人力教師五十嵐美由紀についての考察>

さて、本項目の説明の際に違和感を持った方も多いのではないだろうか。何を隠そうこの五十嵐中佐は「化学」の教師ではなく「科学」の教師なのである。(アニメ版公式ホームページより)
私も最初は「ははは、ご冗談を」と思っていた。変換ミスだろうと高を括っていたのだ。しかし原作やアニメ版のガイドブックを見る限りでは「科学」教師として確立している。さてこれは一体どういうことだろうか、順を追って説明していこう。
高校の授業で登場する「化学」、これは言うまでもなく陽子中性子がどうのこうの、有機化合物が云々というあれである。
そして皆さんがいつもお世話になっている「科学」は狭義の意味では物理学・化学・生物学・地学などを括る自然科学と同義である。しかし、広義では経済学や法学といった社会科学、心理学や言語学といった人間科学も含まれる。つまり、とり方によっては社会科目や英語といった科目も科学の中に含まれるのである。
そして五十嵐、早乙女、宮本、じじぃを除く教師は全くと言っていいほど、ほとんど登場していないのである。
なるほど五十嵐・・・だいぶと読めてきたぞ。アンタは数学、現代国語、体育を除く全教科を生徒に教えていたのか!それじゃあ性格も荒れちまうよな・・・
ん?しかし待てよ・・・これではほとんど独裁ではないのか?見たところ早乙女少佐は五十嵐中佐のである。となると実質的に教育していないのは数学と現代国語だけになる。つまり全教科のおよそ90%を掌握しているのだ。
五十嵐中佐は桃月学園の支配に向けて前進をしているのだろうか・・・もしかすると桃月学園の人間は全員、五十嵐美由紀の掌の上で踊っているに過ぎないのかもしれない・・・
「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。この人は。
体見てご覧なさい。顔はつり上がってるしね。体が怖くなっているでしょ。
これ、麻薬を吸ったようなの中佐ですわ。」
五十嵐中佐 について、塩爺
  • 実動部隊所属:柏木姉妹(両名とも階級は中尉)
もちろん二人でワンセットであり、どちらが優麻(姉)でどちらが優奈(妹)であるとかいう問題はこの広い宇宙を考えればどうでもよくなってくるのが人間の性であることに相違ないだろう。
演劇部分室の衣装部に所属していることもあってか、戦闘を行うより技術的な貢献を行うことが多い。よく自分たちで独自に開発した合成繊維を用いて戦闘服を作るが、奇怪なものが多くテストベースになるのは多くの場合において妹の方である。
現在桃月学園正規軍で採用されている服装はほとんど彼女達が製作に携わっている。
搭乗機は姉妹両名ともMITで、優麻(姉)は1年A組Ⅱ号MIT車長、優奈(妹)は1年A組Ⅳ号MIT車長。
  • 実動部隊所属:来栖柚子少尉
後述の秋山中尉よりも聞き慣れない声だが、それはこの娘の流暢な会話を聞けば解決する。
演劇部と対立関係にある映画研究部に所属しており、映画研究部の先輩達から演劇部に対して憎悪の念を抱くように調教されている。
重機械科部隊では珍しくモビルスーツに搭乗していたが、受領したMS-06F2Mを勝手にゴッドジラと名付け爬虫類を訪仏とさせる突起物を大量に取り付けた結果敵軍の格好の標的となり、三ヶ月前に終結したフレダ内戦で麻帆良学園都市軍の保有するF/A-18Mhの攻撃によりこの機体を失っている。
現在は1年A組Mi-24/35 Mk.ⅣMⅠ号機の機長。

1年B組機械化混成部隊[編集]

  • 隊長:早乙女少佐  注意:この人物は名前が分かっておりません。偽名の可能性があります。
「体操服姿の女子生徒を見てるだけで金が入ってくるなんて楽な仕事だぜ~」と思っている不純極まりない体育教師。
五十嵐中佐と同い年で学生の頃の五十嵐中佐を、うわっなにをくぁwせdrftgyふじこlp
モビルスーツの操縦がヘタクソなことを気にしており、この役職に就いてからは後方で指揮を執るだけである。
尻に敷かれるタイプであることは明々白々であり、女性にはめっぽう弱い。最近では秋山中尉といい感じであるが同性に好かれる。
「セイセイセーイ! 早乙女フォー!!」
早乙女少佐 について、レイザーラモンHG
  • 実動部隊所属:秋山乙女中尉
黒髪で実家は華道の家元。聞き慣れない声だとか言わない。
早乙女少佐といい感じだが、もし早乙女と結婚すれば「早乙女乙女」となってしまい、どこぞの卓球漫画のいじめっ娘とかぶってしまうのではないかと心配している。
あまり出番がないが、廃人化したがいる。一度だけ大きなお友達に危うく誘拐されそうになったことがあり、それ以来秋山家はシンパから寄付金を集って私設軍を設立した。秋山乙女親衛隊と桃月学園軍とは同盟関係にある。
個人で購入した機体を桃月学園軍内でも使っているため家に帰らないと整備できないという若干の問題を抱えている。
搭乗機はZGMF-1017O.A.で愛称はリヒトホーフェン。
「ハイル・ヒットラー!! 秋山乙女こそ我が闘争!!」
秋山中尉 について、アドルフ・ヒトラー
  • 実動部隊所属:白鳥鈴音中尉
デカイ・デカイ・デカイと三拍子そろった人類史上最大級の超弩級生物兵器。未だに成長しているらしく、睡眠時間は1日12時間と「寝る子は育つ」の象徴的存在。
力も強く、そのチョップは周りのものを全て粉砕するほどの威力を持つ。(当社比
しかし素手で戦闘ができるほど現実は甘くない。搭乗機は1年B組MS-14AMⅡ号機。
「まるで、そびえ立つクソだ!」
白鳥中尉 について、ハートマン先任軍曹

1年C組通常防空戦隊[編集]

  • 隊長:レベッカ宮本少佐
ベキ子、ベッベー、レベ子、レヴェィ子ゥなどの多くのニックネームを持つが、一般的にはベッキーと呼ばれ、過去前例のない速さで少佐まで昇進した天才の便器。
地球を乗っ取ろうとしているガノタに毎日手を焼いている。好物はカエルの解剖鍋。
天然で愉快痛快な姉がいるらしいがその姿を見たものはいない。このことについてはアメリカ航空宇宙局(NASA)が独自に調査を行っているが、未だにその存在が明らかになっていないことから、実在しないのではないかという説すらも浮上したほどである。しかし宮本少佐本人が「姉はいる!」と断固主張しており、新興宗教のような存在ではないかとされるのが現在の定説である。
搭乗機は1年C組飛行隊一番機でMiG-29MMの隊長用改修機MiG-29MMC、非公式愛称はベッキーハイパー(命名:姫子)。
「便器ちゃん?・・・あ、ベッキーちゃんか!」
ベッキー について、ビートたけし

(実話)

  • 実動部隊所属:一条大尉  注意:この人物物体は正式名称が分かっておりません。妄想の可能性があります。
登場当初は天然系不思議空間を自分の周りに作り出すだけにとどまっていたが、アニメ化されるにあたって超越神力を獲得したスーパーアンドロイド
チタンセラミック複合材で構成されており、作中に登場した第三の腕の特徴から腹部もしくは胸部にメガ粒子砲2門、魚雷発射管2基を装備しているものと思われる。
桃月学園軍はこのコンセプトをもとに「ハイイチジョウ参」を製作しようとしたがギレンがヒトラーのパロディであったためこの計画は頓挫している。
また、16世紀後半から中国で施行された一条鞭法を定めたのも一条大尉であり、明の時代から存在していたことが分かる。このようなアンドロイドを製造する技術が当時の中国にあったとは考えにくく、地球外生命体のオーバーサイエンステクノロジーの関与が疑わしい。
得意分野は「祭り」であり、たまにサーバーを落とす。
  • 実動部隊所属:橘玲中尉
C組不人気さんオブ・ジ・イヤーに毎年輝いている通称要らい娘。
クライン派の要らい娘のオマージュ。シュークリーム分が不足すると狂人化して辺りにいるウサギの耳をちぎりだす。
やたらとチャイナドレス姿で登場し、さらに名前と苗字が一文字ずつので中国人(あるいはそれに準ずる者)ではいかという疑いがかかり、大石とかいう刑事に強制逮捕拉致監禁されたこともあるが、その疑いも晴れて落ち着きを取り戻している。
現在はトゥアハー・デ・ダナンに出張中。
  • 実働部隊所属:桃瀬くるみ少尉
1年C組に所属していると推測される浮遊粒子状物質。運動が得意なのが売りだが、それを全く活かしきれていない。
登場回数は多いのだが極めて地味で印象に残らないことも多く、本人自身もそれを気にしているが解決の糸口は一向に見えてこないのが現状。
こんな人物だが意外とパトロンが多く、人気ランキングでは上位に位置する。また無効化のアリスの使い手でもあり、自分の存在を無効化することができる。
そのような特性からこのようにドラッグしないと記事が見えなくなることもしばしば。
中学校時代はバスケットボールで腕を鳴らしていたらしく、スポーツ大会では見事なチームワークでB組の精鋭部隊を撃破することに貢献したがもちろん誰も覚えていない。
ぱにぽにだっしゅ!のアフレコが終了した際に氷川へきる先生から声優の皆さんへの花束贈呈があったが、そのとき植田佳奈さんの花束だけ・・・・・・
搭乗機は1年C組飛行隊3番機Su-35/37JMだが、桃瀬少尉が搭乗するとたちまちステルス機となる。
  • 実動部隊所属:片桐姫子少尉
天真爛漫なアホ毛。劇場版では半魚人のような顔をした母親と中身が入れ替わったりする。
周知の事実だが一応述べておくと、アホ毛の部分が片桐少尉の本体にあたる部分であり、一見すると本体のように思える部分を統制している。
この構造はドラゴンクエストシリーズのスライムナイトに似ているが、スライムナイトのスライム部とナイト部は同一の生命体であるため、アホ毛と体のような部分が引き離された状態でも双方が独立稼働している片桐少尉とは根本的な部分で異なっている。
どちらかと言えばポケットモンスターシリーズのパラセクトとよく似た特徴が多く、片桐少尉は寄生生命体の突然変異種ではないかと考えられるが、パラセクトはヤドカリのような姿をしている部分の方が本体であるため、その点では片桐少尉とは異なっている。
搭乗機は1年C組飛行隊2番機のSu-35/37JM。
  • 後方支援部隊所属:鈴木さやか少尉
C組の雑用ほか、パシリさんオブ・ジ・イヤー受賞など数々の業績を残している、通称653及びデカリボン。
原作登場時はほとんどモブキャラ的役割しか与えられず、桃瀬少尉よりも目立たない存在であった(この表現は若干不適切ですがご容赦ください)が、どのようなコネがあったのかアニメでは主要キャラの地位を獲得し、26話全てに登場。皆勤賞を受賞している。
百合一直線のキャラであり、五十嵐中佐に憧れ(あるいはそれ以上の・・・何か・・・)を抱いており、いろいろと期待している男性陣も多い。
よい子の鑑とされ、鈴木少尉を神として崇拝する一神教も確立しており、今後の活躍に目が離せない存在である。
  • 凸撃部隊所属:上原都准尉
C組の番長と言えば上原准尉その人である。太陽エネルギーを「ODEKO」より照射し、北関東ツッパリ連合を灰にしたことは記憶に新しい。
この兵器は「ラピュタのアレ」との類似点が多く、また、比較的容易に発射が可能なため新兵器として重用されている。
しかしながら、長期に渡って日本を離れていたので出席日数が足りず、有事の際は自分だけ緊急的に准尉という階級であることに劣等感を抱いており、それがストレスとなり抜け毛が目立つ。だが結果的にそれは「DEKO BEAM」の攻撃力を上げているので桃月学園軍的にはアリである。
「おでこは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
上原准尉 について、ムスカ

1年D組機械化混成部隊[編集]

  • 隊長:ジジイ大佐  注意:この人物はまだ成仏しておりません。除霊師が必要な可能性があります。
夜な夜な桃月学園を徘徊する哀・戦士。亡霊ながらも実体が存在しており、労働によって給与を得て、それで生活している珍しい存在である。
第二次世界大戦時にはゼロ戦に乗って出撃し3度撃墜されている(これは死因ではない)。
長年の勘は年々研ぎ澄まされており(笑)、より的確にクラスの生徒を危機一髪の事態へと陥れることから、このクラスでは特別に参謀という役職を設けてジジイ大佐の指揮が直接下らないように工夫されている。もちろんジジイ本人にとっては非常に不本意ではあるが、こうでもしないと誰も上層部の言うことを聞かなくなり、命令もクソもないからである。
「アンタ死んでるわよ」
ジジイ大佐 について、細木数子
  • 参謀:犬神つるぎ大尉
ジジイ大佐に代わり実質的にクラスの指揮を行う役職に抜擢された不運な似非ドイツ人。
小中学時代に剣道道場で腕を鳴らしたが、更衣室の悪臭に耐えかねて高校に入ってからはぱったりとやめてしまった。
また、よく発狂する妹がおり、暴走すると手がつけられなくなるため、この妹と一緒に行動する人間は危険物取扱者の認定が必要である。
  • 特務機動歩兵:ベホイミ中尉
自称インドの山奥で修行をして、ダイバ・ダッタの魂を宿した魔法少女モドキ。
本当の正体は元検閲により削除軍特殊検閲により削除部隊所属の軍人で、現在ではその力量を生かすことを目的に特務機動歩兵に任命された。
海兵隊式の訓練を受けており、他人を罵倒することに関しては定評がある。
本名不詳。「ベホイミ」というのは偽名で「ベララベラ・ホライゾン・イリーガル・ミッション」の略であり、通称434作戦とも呼ばれる。これは彼女自身がどれだけ434作戦を重要視していたか分かる重要なサインである。
  • 特務機動歩兵:メディア中尉
年齢不詳(少なくとも高校1年生にふさわしい年齢ではない)の元軍人。
ベホイミ中尉とは現役兵時代に何度か戦闘をしたと思われるほどの歴戦の猛者であり、遡ると紀元前700年には現在のイランにメディア王国を建国し一帯を支配していたという記述が残されているが、メディア王国に関しての詳しい記述は未だに発見されていない。これはメディア中尉が意図的に破壊したものと思われる。おそらく自分の年齢が露呈するのを恐れたのであろうが、メディア王国の存在が正しければメディア中尉の年齢は少なくとも2700歳をこえている。
ちなみにベホイミ中尉と違い「メディア」は本名である。
  • 実動部隊所属:芹沢茜少尉
演劇部の切り込み隊長、もとい鉄砲玉。
何と言ってもスパッツネコミミヘアーが一番の特徴である。このうちのどちらか一つが欠けただけでウランが漏れ出し芹沢少尉は帰らぬ人となる。
コスプレが趣味で、平時はゴツイ着ぐるみを着て行動をしているため、その内部は常にサウナ状態となっている。特に夏場は危険で、1時間以上の連続稼動を行うと、何が汗で何が涙か分からないほどになってしまう。もちろんそのときはご自慢のスパッツが自分の汗で濡れてしまうが、このスパッツは高値で取引され桃月学園の対外貿易において大きな収入源となっている。
戦闘センスに関してはなかなかのものがあり、三ヶ月前に終結したフレダ内戦では当時の乗機だったMS-06F2Mで麻帆良学園都市軍の保有するRGM-79Mhを2機撃破しており、現在の昇級第一候補となっている。
現在の搭乗機は1年D組MS-14AMⅠ号機だが、若干のチューンナップが行われている。
  • 後方支援部隊所属:南条操少尉
金髪・お嬢・ツンデレ つまりどこにでもいるような人物であり、桃月学園にもいるわけだ。
ただ、キャラに花を持たすためにはそれなりのドギツイ設定が必要になってくる。そこで考案されたのが動物好きという性格であるが、その溺愛ぶりは常軌を逸しており、家は大層裕福なので、多くの動物を飼育しているが、ワシントン条約に触れるような生物もいくつか所有しているように仄めかしている。
また、危機に陥ると脳内会議を開き事態の収拾を図るが、これは自分自身の中に多数の異なった人格を形成しているからである。初期段階なら何の問題もないが、度が過ぎると多重人格となってしまうため、似たような症状のある方は早めに精神科医に相談することをお勧めする。
余談だが、料理をする際にキャベツを切っても、その切ったキャベツは使わない。
  • 後方支援部隊所属:宮田晶少尉
実は目立ちたがり屋でアイドルになることが夢の万年追試人間。
スタイル抜群のドジッ娘となれば一定の人々から人気が出るのはもちろんだというのに、一向に人気の芽が出ないのはひとえに彼女がかりあげクンだからである。
では何故今になってかりあげなのだろうか?はっきり言って、かりあげてる女子なんてみんなドン引き間違いナシである。男子でも引かれるだろう、今となってはほとんど見かけない。つまり、ただの滑稽なネタにしか思えないからである。
だが、宮田少尉はそこを突いたのである。現在の流行からかけ離れた髪型は、当然ではあるが周囲の注目を集める。彼女の目立ちたいという欲望はその髪型すらもネタに変えてしまったのだ。だが、ここで注意して欲しいのは彼女の夢はアイドルになることだ。しかし、これではただの三流お笑い芸人である。髪型で笑いを取ろうとすれば最初はウケルが、3回目には飽きられる。彼女はアイドルへの第一歩を大きく踏み外し、笑いも取れぬまま散っていくのである。

2年生[編集]

  • A組重機械化部隊所属:朝比奈英理子上級大尉
委員長委員会に所属、その中でも厳しく他人にズバズバと発言していくタイプと一見思えるが、受けにまわると途端に脆くなり流されてしまう。
後述の瀬奈上級大尉が初めて指導した生徒であるが、本人はその事が記憶から削除されており知らない。しかし切羽詰る時になると、その時の事を断片的に思い出してしまう。本人はそれが何のことなのかわからず、医者に行こうと思い立つが、人に話せるような内容でないため未だ行けずにいる。
似非メイドにさせられたり、ウサギの着ぐるみの頭を被せられた経験があり、イロモノと呼ばれる存在になってしまっている。
  • B組機械化混成部隊所属:瀬奈雪絵上級大尉
2年生にして学園の中核を担う委員長委員会のトップ。
新兵の教官であり、穏やかそうな外見と口調とは裏腹に生粋のドSであり、主に相手の精神面の深層心理を暴く事により精神を鍛えるのが得意。特に前述の朝比奈上級大尉に対しての効き目は絶大であり、彼女の頭の中にまで登場し罵倒できるにまで達している。しかしトラウマになったのか、彼女は指導の時の記憶を削除している。
素行の悪い生徒に対し「死ねばいいのにね」と発言し、その意見を上層部に提出し実行しようとして学園内を戦慄させた事件はあまりにも有名。
決め台詞は「このドM

3年生[編集]

  • A組重機械化部隊所属:高見沢ハルカ大尉
  • D組機械化混成部隊所属:大森みのり少佐
委員長委員会のリーダー的存在となっているが、その実態は癒し系天然少女である。癒し系と言えば、前述のベホイミ中尉がかつて目指していた理想像であるが、ベホイミ中尉と彼女との関係は不明。
数々の天然な発言をのこしており、かのC組の魔女橘中尉をして「この人疲れる・・・(ドキドキ)」と言わしめた程。
前述の「朝比奈上級大尉似非メイド化事件」の発端は彼女である。その時の発言「メイド服を着て恥ずかしがっている朝比奈さんがみたかったから」は、瀬奈上級大尉の(朝比奈上級大尉の記憶にない)指導により精神力が常人以上の朝比奈上級大尉を絶句させた程の威力を持っていた。
その脈絡のない天然発言により、あらゆる場面で他人の虚を突くことに成功しており、ある意味学園最強の人物。
  • D組機械化混成部隊所属:藤宮円大尉
欲望と矛盾が孕んだ桃月学園切っての合法ロリ
アニメでの登場を待ち望んだ方もいると思うが、第一期シリーズでは結局出番がなく終わってしまった。
だがそれもそのはずで、この藤宮大尉は第二回人気投票アンケートで得票数0票。最下位タイという大変不名誉な成績を残している。その後、同じく最下位タイであった桃瀬大尉相当官とともに、地下牢に幽閉される。それが運の尽きであった。案の定、桃瀬大尉相当官に凌辱の限りを尽されてすっかり廃人となってしまったのである。(この様子は桃月学園から発売されているDVD「藤宮部長と地下牢の魔術師」に収録されています。※18歳未満の方の購入はご遠慮ください)

生徒会長近衛軍[編集]

  • 生徒会長近衛軍副司令:麻生麻里亜中佐相当官
  • 書記:桃瀬修大尉相当官
この作品でエロゲを作るとして、オリキャラを入れないというのならば主人公。それはやはり双子の妹がいるということが大きい(そもそも本当に存在しているのかは疑問であるが)。ただ、実際の妹という点で道徳的に若干の問題があるかもしれない、でもそれは取るに足らない問題なので無視してもらっても構わない。
基本的にこの作品では女性キャラを中心に話が進んでいく。つまり相対的に男性キャラの数が女性キャラに比べて少ないという事態に慢性的に陥っている。
よって数少ない男友達である犬神大尉とは仲がよく(アッー!)二人で今後の展望についていろいろと謀をめぐらしている。
搭乗機はJAS39Mの特別改修機JAS39MS.M.で愛称はフレッシュウィンド。

諜報部[編集]

哺乳類サル目ヒト科ヒト属化変異種。通称豚貫。食用。
綿貫中尉相当官と言えば上から88:63:92である。これは決して太くはない、むしろ理想的体型と言えるかもしれない。だがそれは現実の話である。基本的に二次元世界においてウエストが60を超えるというのは普通あってはならない。「6」という丸みを帯びた数字はそれだけでピザを連想させることになるからである。
その肉感的ボディによってエロキャラに仕立て上げられ、その報われなさぶりからかなり酷な弄られかたをしているが、本人はもちろん喜んでいる。
成績は優秀だがいまいちパッとせず、痛いだけのキャラに成り下がっていることに危機感を抱いている。最近になってダーク綿貫という突然変異種の存在が確認されているため、更に存在価値が薄らぐのではないかと懸念されている。
搭乗機はE-2C(修理中)。
「飛べない豚はただの豚さ」
綿貫中尉相当官 について、紅の豚


Hitlerefficiency ハイル・ヒットラー!
この桃月学園軍は、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である!
この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ!
この記事をつまらなくする者に宣戦布告を!!ジーク・ハイル!!!! (Portal:スタブ)