桜井政博

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満面の笑みを浮かべる親子
親子だけあって顔もよ~くみてみると似ている(そうか?)

桜井 政博(さくらい まさひろ、1970年8月3日 - )とは、電脳世界の神である。顔写真とか見ているとたまに若返る。彼には年齢という概念がないのだ…。これまでにも何度か転生を繰り返し、40歳の高齢であるが髪の色も茶色くなった。見た目の若さと裏腹に、声質は非常に尊大である。だが例の上司には頭が上がらない。せっかく息巻いて独立したというのに、1年を待たずして悪のゲーム会社(by 昔のセガ。現在は悪の総帥により洗脳済み。今は主にソニーが使っている)の御膝元に下ったことからも明らかである。世界中で多くの信者を持ち、上司の存命中、彼からの施しもいくらかうけていた。がしかし最近、若返る度に知能まで若返っていることが判明。その衝撃的事実を知る者と知らぬ者との間で宗教戦争が勃発。その影響力は限りなく強大でTr4shという言葉も生まれるほどである。しかしこれもまた神が神たらしめるゆえの所為であり、力を失って尚信者は多くその偉大さと独特のユーモアが人を惹き付けるようだ。

歴史[編集]

桜井政博はもともと人間であった。しかし、自力で成せないことがあるたびに、人間の無力さに憤りを感じる毎日をすごしていた。 ある日、人間の能力を超えて、あたかも力がつくような錯覚を起こすファミコンを知った。当然、ファミコンのゲームに没頭するようになった。 しばらくして異様に難易度の高いゲームが流行るようになると、ゲームの世界でもやはり無力さを感じざるを得ない状態になってしまった。

それを危惧した氏は、当時SEGAが主催していたゲーム製作大会の入賞したのを機に、ハル研究所のゲームグラフィックにつられて同社に入社。3ヵ月後、誰でも簡単にクリアできて、誰でもあたかも力がつくような錯覚に陥ってしまう究極のゲーム「星のカービィ」をわずか19歳(発売時22歳)にして作り上げたというのは、ネタではなく事実上、米帝の何者かがカービィを米帝人の名前から取って創作したものである、しかし桜井政博氏のペテン術によって、カービィの生みの親は桜井政博になっているが、実態はアメ公の文化で間違いない。『ティンクル・ポポ』と言う、アメリカ風の名で発売直前に宮本茂によってカービィを拉致され、ゲームの内容をいじられた上に無理矢理『カービィ』と改名させられる(いわゆるちゃぶ台返し)という危機に遭遇するも、結果として世界中がカービィに没頭し、会社に汚名を被せ(一部の)人々から「知財泥棒クリエータ」と事実称されるほどになった。(多分略すと「ティンポ」になるからだと)

実質、世界を独占した氏は、こんどは人間を排除しようと動き始めた。 具体的には本物のカービィアメリカ人から親権(生みの親を自称する権利)を譲渡してもらい、世界中の人間をカービィに食わせ、全てにしようとしたのだ。しかし、実際は20cmというカービィの身長では、がんばりすいこみの限界である40cmを大きく超えた人間を吸い込むことは出来なかった。

初めて行き詰まった氏は出ないアイデアを出しつづける毎日を過ごした。しかし、幾年にもわたり、ユーモアを生産しつづけた氏は既にユーモアの枯渇をしている状態だった。 そこで桜井政博の取った究極の行動とは、エクストリーム・自殺の敢行だった。 このニュースは世界中を震撼させた。特に熱狂的なファンであった人も氏に続こうと殉死していった。

しかし、どうやらに見られていた桜井政博氏は再び地上に降臨。こんどは人間を超えて、究極生物へと転生した。そしてハル研究所に復帰することになった。

続いて桜井氏はかつて手柄を奪われた恨みから、カービィを利用して任天堂を乗っ取ろう、という犯罪的野望を抱いた。そして、かねてからハル研究所のハッカー兼社長が極秘に開発していた2.5Dグラフィックの吹っ飛ばし型格闘ゲームに目を付けた。「コンシューマーのオリジナルキャラクターの格闘ゲームは売れない」というジンクスを理由に桜井氏が宮本茂らに頭を下げ、現任天堂社長で当時の桜井氏の上司だった人物のコネ・ツテも利用して、任天堂のキャラクターをこのゲームに利用する許可を得た。そして、『カービィに任天堂キャラクター全ての能力をコピーさせ、任天堂を乗っ取る』計画のため氏自身が密かに開発していた『ゲームキャラクターをフィギュア化する装置』をこのゲームに搭載。他のキャラクターの縮尺をカービィが吸い込める大きさにする事に成功した。そして、『大乱闘スマッシュブラザーズ』としてこのゲームを売り出し、氏自身がこのゲームの攻略記事をネット上で流した事もあって、兼ねてから任天堂キャラの中で最強は誰かを知りたがっていた連中にこのゲームは爆発的に売れ、『カービィは最強の最終兵器説』を刷り込ませる事に成功はした。しかし、そのカービィの異様な強さに任天堂が危惧を抱き、乗っ取り計画はあえなく露見。宮本茂に睨まれ『大乱闘スマッシュブラザーズDX』以降ではカービィにリミッターを着け極端に弱体化させるしかなかった。

任天堂乗っ取り作戦失敗からしばらくした後、氏はゲームの更なる発達を求め、退社。バンダイ小型隕石の開発による宇宙人との交流セガ昆虫の育成などを行ったのち新たにソラを立ち上げることにした。 スマブラXを開発し2008年1月31日に発売された。

なお、任天堂乗っ取り計画は突発的に再開される事があるらしく、人形劇『亜空の使者』でマリオ大砲でふっ飛ばしてまでカービィを主役にしたて、ルイージを後ろからハンマーで殴り殺してまでデデデ大王を真のヒーローに仕立て上げた。そして、それをごまかすために、一番おいしいところを音速ハリネズミに持って行かせてシメている。シナリオに関しては元々脚本担当者が構想を練っていたところに直接現れ、あるべきシナリオに修正させたという伝説がある。しかし、結局、天才プログラマーでハッカーで元上司である現任天堂社長に良い様に利用されるオチが付いて回るようだ。 カービィの窃盗犯ではあるが哀れである。

そして、2009年3月、「スマブラではない特命」を元上司から言い渡され、『プロジェクト・ソラ』を立ち上げる。要するに、まだ仕様も決まっていないゲーム機のロンチタイトルを作るために飯田橋の新築オフィスに桜井と寄せ集めの面子を缶詰にして無い知恵を元上司に絞り取られる。がその結果は『スマブラX』で超絶整形を施された天使と愉快な仲間たちが漫才しながら敵を殲滅するというなんとも言えないゲーム、しかもその漫才はメタとパロで埋めつくされたアニメカービィも真っ青の内容、それを桜井自らが全て書き上げるなど、趣向の変化が明らかに見える。でも大成功(32万9225本)。またその作品内で「ピットは任天堂最強なんじゃないの」という台詞(実際は上には上がいるわけだが)を残し、その1年後公開された『スマブラ』のPVでは、ヨッシーを蹴落としてピットをレギュラーメンバーにもぐりこませるなど、任天堂のっとり計画の最終段階が行われていた。 時代と共に衰えてしまった神の力を補うべく、趣味である足フェチと戦力を両方補えるジェットブーツの開発、少年やヨガ講師、猟犬を無理やり戦闘仕様にするなどの無茶も行うようになり、疑問を持つものも現れ始めた。が、元上司にして任天堂頂点の男サトル君には手も足も出ず、じきじきに「相談」が下され一時は収まったように見えた。が、サトル君が病に倒れ大天使となった頃には桜井のストッパーがなくなり、ついに禁断の黒魔術を用いてSの魔界から邪、暗魔女を召喚、任天堂を握ったも同然となった。(しかし元上司はいち早く黒魔術に気付き、事前に持ち前の催眠術洗脳魔女を自らの軍門に降していた事に彼は気付いていなかった)。

そして数年後、しばしの沈黙とともに計画の最終段階が執行される。リドリーやキングクルールという望まれたファイターを出汁に任天堂フアンを一点に集め、光の化身"キーラ"を用いてすべての任天堂キャラクターを塵と化す計画を執行させた。その中でもカービィだけは突然のワープによって生き残らせ、ついに念願のカービィを用いた任天堂乗っ取り計画を成功させたのであった。その瞬間の貴重な映像が残されている。


作品[編集]

氏は種々の作品を発表した。HAL研にいた頃はどれもメガヒットはおろか、特に後の作品は宇宙にも進出しているためギガヒットも記録している。

人間だった頃の作品[編集]

詰め込み思考の桜井神と技術志向のHALの相性は抜群であった。

  • 星のカービィ
  • 星のカービィ 夢の泉の物語
  • 星のカービィ スーパーデラックス

桜井政博氏があの時にいた頃に作られた作品[編集]

桜井政博氏の逝去を人々に悟られないように作られたものだが、あまりにもオリジナルからかけ離れているため、「本当に桜井政博氏の作品」かと疑われた。後に発売された『毛糸のカービィ』も、やはりオリジナルとかけ離れているのである。

  • 星のカービィ2
  • 星のカービィ3
  • 星のカービィ64

転生した後の作品[編集]

桜井政博氏が逝去したあと、HAL研究所になにやら異様なカービィが押しかけてきて、「何、俺がいない間に勝手にしとるんじゃボケェー」と社員を一喝したことはあまりにも有名な話である。 知らない人は、HAL研究所でペットを飼ってると勘違いを起こすことが多い。その度に小一時間ほどの説教が始まるのである。

  • 星のカービィ 夢の泉デラックス
  • カービィのエアライド
  • 星のカービィ 鏡の大迷宮

ハル研から逃げ出した後の作品[編集]

なお、ハル研から抜けた際に、「あ~~~スッキリした!頭痛も下痢も腰痛も治って健康そのもの!独立パーリナイ!!!」と残している。

その他[編集]

  • が好きらしい。ポケモンでいえばニャースが理想のタイプとか。
  • ~なのでした」が口癖。現在形の文章でも「~なのでした」を付ける。
  • かなりの虚言癖。本人が書いた文章中には「うそうそ」、(うそ)などという表記が散見される。
  • ドンキーコングのボイスは新録する度にアマゾンへ行ってアマゾンオオゴリラのホンモノの声を命懸けで収録している。
  • おばあちゃんにパズルゲームだけはやめとけと何度も言われていたらしい。
  • ファンにMOTHER3のディレクターになる予定だったと勘違いされて困惑したことがある。
  • チェックの服にバンダナというオタクファッションでテレビ出演したことで有名。
  • 彼は神でありながらMOTHER信者でもある。「MOTHERのBGM入れたいからスマブラには絶対MOTHERキャラ出すぜ!」と言ったほど。
  • 自他共に認める下戸。それを利用して桜井神に無理を通したり脅迫する時には皆彼を居酒屋軟禁するという手段をとる。これをやられた後の桜井はラーメン屋へ逃げ込むんだそうだ。

また、普通のアルコール入りのカクテルをノンアルコールと思って飲んでべろんべろんになったというエピソードもある。

  • 多くのゲーマーを生み出している桜井だが、桜井自身も『研究』と称して相当数のコンピューターゲームをやっているゲーマーである。でもスマブラを見るにほとんどのゲームを1面でやめてる模様。 3月10日のニコニコ生放送でかなりの腕前であることが発覚したが、やはりというべきか、人が作りしマキナから得るものは少なく、いざ自らゲームを作るとなると神のセンスによる奇跡を起こすため人を選びかねない所行ばかりするようだ。
  • スマブラの中のお札には彼が描かれている
  • ケモナーとの噂がXのころはあったがForでショタコンということが判明し、その説は有力ではなくなった。
  • ゲイという噂もあるが、本人が認めていないためグレーゾーンである。
  • 重度のショタコン。特にスパッツを好む。
  • 全身タイツの巨乳のお姉さんも好みである。神の趣向はポップで奥が深い。
  • スマブラSPのDLCにて、任天堂で出ていない作品のキャラにもかかわらず今までの参戦キャラ以上に原作再現をするという偉業を達成。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「桜井政博」の項目を執筆しています。
Ronjeremy mario.jpg このゲーム「桜井政博」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)