桜木町駅

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アート(笑)

桜木町駅(さくらぎちょうえき)は、神奈川県横浜市中区桜木町字1丁目にある、東京急行電鉄が所有するペインティングボードである。

目次

[編集] 概要

アーティストたちにかかれば、裏面だって立派なキャンバスになる。

横浜市およびその近隣自治体の青少年のために用意された煉瓦製の壁面で、主にスプレー塗料を用いて描かれるグラフィティアートの展示場として開かれた場である。それぞれの利用者が「セックス」「天上天下唯我独尊」などと思いのたけを綴っていくことで知られている。

しかし、近隣の住人はその若さに裏打ちされたシャウトに赤面してしまい、けしからんと眉をひそめる声も多い。さすがは文明開化の街、明治の頃から時代感覚が動いていないのである。そのためか、このアート文化を否定する声は少なくなく、横浜市もこの文化活動に対して否定的なコメントをしており、日本の行政がいかに芸術に対して無関心であるかをよく示している。

またこの壁面を、一部の団体が「壁画アート」と称して独占して利用した事例が数多くある。世の中外道ばかりである。


[編集] 鉄道オタクによる占拠事件

元々は1872年6月12日に日本初の鉄道として開業された、旧横浜駅の高架下壁面を再利用したものである。そういった経緯から一部の鉄道オタクに崇拝されており、今でも「東横線を桜木町まで延伸しろ」という要望を所構わずがなり立てる輩が後を絶たない。現在の横浜駅から歩いていける距離のところに鉄道を通せとは、まったくもって不可解な要求である。

2004年1月31日、早朝からこの高架の上に鉄道オタクが結集し、旧駅のホームを占拠する事件が発生する。彼らは各々写真・音声・映像を採取し、翌日に差し掛かった頃に何処かへと消えていった。この事件の真相は不明であるが、前述の東横線が関係しているといわれている。

これを受けてか、横浜市は「横浜駅までは歩いていける」ということを主張するために、この高架の上に遊歩道を建設することを発表している。しかしながら2008年現在、未だに高架の上を歩ける気配は見えない。

[編集] アクセス

横浜駅より国道1号線を南下、途中で分かれる国道16号線の支線の東側に存在している。横浜駅より徒歩30分程度。各社バス路線も多く通っている。

[編集] 余談

明け方に、亡くなった彼女の姿を探してもこんなとこに来るはずもないので、探さないで下さい。急行待ちの踏切辺りも同じです。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク