梅田阿比

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梅田 阿比(うめだ あび、本名:梅田春子、生年月日不明)は、京都府出身の漫画家及びなんでも屋。なお、人間ではなく白ウサギである。バストのサイズはめっ。ウサギだけに耳の間をなでなでされると喜ぶ。代表作は「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載されていたショタバレ漫画『フルセット!』ともののけ漫画『幻仔譚じゃのめ』。

略歴[編集]

園児にぎゅっとされる阿比(右)

幼稚園児の頃から漫画を描くのが好きで、小学生の時にはノート60冊分もの漫画を描いたと言われている。

中学2年の時にテレビも写らない本屋まで車で30分の「一部地域ってレベルじゃねーぞ!」ド田舎にお家の事情により引っ越した。『フルセット!』の舞台となる中学校が田舎にあるのは多分このせいである。

漫画家となる前に、漫画のネタを探すために保育園でバイトを始めた。園児を後ろからギュッとしたり、いけない子にはめっとしたりして結構人気だったらしい。いや、むしろウサギだけに園児からは愛玩動物としてギュッとされたほうである。この事が、将来保育園を舞台にしたショタロリ保母漫画の連載を始めるきっかけとなればいいな。

保育園のバイトを始めてから3年半後に、保育園のバイトと兼業だと漫画が描けない事にようやく気づく。というか、よほどテキトーに描かない限り、兼業で週刊漫画誌に連載するのは無理。しかし、梅田阿比本人がなんでも屋の仕事を両立している事から、やる気と体力さえあれば両立は可能である。

2005年に『蛇の子』で週刊少年チャンピオン第64回新人まんが賞奨励賞を受賞する。翌年に『幽刻幻談』で第65回同賞特別奨励賞を受賞して、週刊少年チャンピオン2006年第14号に掲載されデビューする。

2006年に週刊少年チャンピオン第15号から第18号までエロロリ漫画『人形師いろは』を短期集中連載した。ちなみに余りにもエロ過ぎたので未だに単行本化されてない。チャンピオンではよくある事である。

2007年週刊少年チャンピオン第22・23合併号から2008年15号までショタバレ漫画『フルセット!』を連載した。ショタコンから女教師フェチまでの幅広い支持を受けた。フィナーレの「天才会田くんの歌」は打ち切りに絶望したチャンピオン読者の顔を悲しみから笑いに変えた。これは悲しがらずにみんなでハモってお別れしようとの梅田先生からの親心である。

2008年週刊少年チャンピオン第49号から2010年12号までエロロリ妖艶もののけ漫画『幻仔譚じゃのめ』を連載した。チャンピオン紳士の期待通りに、第一話からヒロイン朝灯が本編中の四分の三で半裸であったり、義母が朝灯をギュッとしたりするなど、かなりエロロリな展開が展開された。

作風[編集]

とにかくエロエロな作風であり、描いた物は何でもエロくなる能力を持っている。さらには『人形師いろは』の頃にはグログロな作風でもあったらしい。オマケ漫画を含めて一貫したテーマは家族愛である。

『フルセット!』では「努力・友情・勝利」といったどこかの週刊少年漫画誌が忘れたような熱い作風にも開眼した。それが持ち前のエロエロさと化学反応して『フルセット!』には妖艶な色気がムンムン立ちこめており、その結果として、ショタコンからの大きな支持を得るようになった。

さらに美少女キャラも当然エロかわいいが、その中でも一番エロかわいいのは『フルセット!』の巨乳ポニーテール美人塩井先生であり、先生が主人公の入谷火野を「後ろからギュッと抱きしめるシーン」は、全国の男子中学生から女教師フェチのオッサンまで全国のチャンピオン読者がエレクチオンした。

逸話[編集]

  • 緻密な取材を行うのが信条であり、『フルセット!』の連載のために、ちょこちょこ中学生のバレーの大会を見に行っていた。しかし、試合そっちのけで観客席の美少女に見とれていたり、敗退チームのミーティングを盗撮したりしたので、警備員に耳を捕まれて退場させられる事もあった。うめだを発見しても許してあげてね!
  • 連載が続くうちに「キャラの背が縮む現象」を「アタマが成長する」からだと解明した。鳥山明でも解明できなかった[1]この現象に明解な答えを出した事により、2008年のノーベル漫画学賞候補に選ばれた。ただし、人間ではなくうさぎ族であるため、受賞資格があるか議論中である。
  • もののけが関係した事件やとらぶるを解決するなんでも屋でもあり、『幻仔譚じゃのめ』第九話からカメオ出演どころか結構重要な役で登場した。チャンピオン紳士の間では梅田一家およびアシスタントが登場する事が期待されている。もっとも出演しているのは「万屋春兎」という、格ゲーでいうところの色違い(赤銅色のウサギ)の2Pキャラであるが。

阿比とゆかいな仲間たち[編集]

阿比とゆかいな仲間たちとは、『フルセット!』単行本巻末(第二巻から五巻)に連載されていた、梅田一家とアシスタントらによる実録漫画である。『幻仔譚じゃのめ』の単行本二巻より続編である阿比とたのしい仲間たち!を連載。

登場人物[編集]

梅田一家[編集]

アビ(別名…ポイズン梅田)
梅田阿比本人。から地球に移住したうさぎ一族の末裔である。その証拠に血液にはを退治するを持っている。
アビママ
『フルセット!』の連載開始前に、バレーチームの中におかまみたいな子を入れる事を提案した元腐女子である。
アビパパ
『フルセット!』のタイトルを3秒で考えた黒幕である。エロロリ漫画『人形師いろは』で原稿を手伝う姿はノリノリだったらしい。
アビ妹
『フルセット!』の舞台、糸花市のマスコットキャラ「いとちゃん」を考えた孝行

アシスタント[編集]

阿比とゆかいな仲間たち[編集]
キラーA
鳥人の末裔であり、元バレーボール経験者であることが買われてスカウトされた。ヒールスカートが戦闘服。
レーダーN
若くて身長のあるキリンさん。しかし、バレーボール漫画のアシなのにレシーブ面が作れないのが玉にきず。
北海道出身のアシスタントでゲソ。函館名物「いかようかん」を食べなイカとお土産をくれたでゲソ。でも、目玉から真っ二つにすると可哀相でゲソ。
阿比とたのしい仲間たち!にも出演中。
ガーディアン
蚊取線香
阿比とたのしい仲間たち![編集]

※またの名を「阿比とお笑いマンガ多国籍軍」

ユンちゃん
マレーシアうさぎの末裔であり、漫画家のプロを目指して、同じうさぎ族の末裔である阿比を頼って来日した。
五カ国語を話せる才人であるが、時たまスイートな誤字をするのが可愛いと評判である。
マリモちゃん
族の末裔であり、いろんな武勇伝をもつ男前である。
かごんまちゃん
ヒゲ部部員。
南くん
カレースイーツ担当。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

犯罪者[編集]

松根
元教師。6年間クソだらけの下界から隔離された聖地でカミちゃんとたった二人ですごしていた。性的なことからエロいことまですべてを教え込んだ。カミちゃんが卒業し、聖地崩壊後は下界に下り公立校の教師になるもすでに解雇されている。裸で校内を練り歩く、カミちゃんに対するストーキング行為等により警察からもマークされている。口癖は「そうだ、森の吐いた空気吸いに行こう。寿命が5年は伸びる。」

脚注[編集]

  1. ^ Dr.スランプ』16巻収録「?おこたえしましょスペシャル?」参照

主な作品[編集]

キャプテン翼の例のアレ.jpg 梅田阿比 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、梅田阿比加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)