梅田駅

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梅田駅(うめだえき)は、阪急電鉄阪神電気鉄道大阪市営地下鉄の路線がごちゃごちゃと集結しているカオス空間である。なおカオス空間なので巻き込まれたらどうなるかは皆様ご承知の通りであるので、いく羽目になった場合はぜひ注意してもらいたい。といっても大阪市自体がカオスだという者もいるが。

キタの梅田、ミナミの難波」と呼ばれるとおり、大阪市におけるターミナルとしての地位をミナミの難波駅と競っている。ミナミは天王寺駅の間違いじゃないかと主張するものも一部にいるが、そこは丁重に無視されている。

なお、梅田にあるJR西日本の駅は梅田駅ではなく大阪駅(おおさかえき)だが、別に説明すると余計混沌とするので、下でまとめて説明する。

概要[編集]

元々はただ駅があるだけだった。誰も気にしないぐらいの寂しさだったらしい。それを変えたのが阪急の創業者、名前は詳しくは覚えていないが確か小林一茶……ではない男である。彼は寂しがりだったのか派手好きだったのか、梅田駅前に劇場やら百貨店やらを建てて寂しさを一気に追いやってしまい現在に至る。

梅田駅といっても、そんじょそこらの駅と違い大阪市営地下鉄と阪神の駅は地下の迷宮を抜けなければいくことが出来ず、阪急は地上の群集を割って入っていかなければならない。また阪急や阪神は自前の百貨店などの集金マシンを付近に構えており、人々はそこで二度と訪れない素晴らしき一日であることに気がつかずに買い物や食事をして浪費していることが多い。

各梅田駅の状況[編集]

阪急梅田駅[編集]

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改修中の阪急王国大阪梅田大使館。各種手続業務は夜9時、出入国業務は翌日深夜12時25分まで。
阪急大使館から御堂筋方向を眺めた光景。正に梅田は大阪の入口である

1995年までは梅田を代表する駅で、阪急王国の入国管理所だったといわれている。しかし、阪神・淡路大震災の後、阪神間のアクセスはJR西日本に奪われてしまったために王者の座から転落したといわれている。そのため、起死回生と言わんばかりにサービス面に力を入れている(立ち食いうどん座り食いになっている)。ちなみに、百貨店は営業しながら工事中。現在、巨大ロボットに改造している模様。

最近バーチャル世界では、半沢なる汚い金貸し風情が、「阪急百貨店はト○キン中央銀行の支店である!」との自論を展開しているという情報がある。「やられたらやり返す、バイガエシダ!!!」と毎日毎日繰り返し念じているキ○○イとの情報もあるので、「このトン○ンがぁぁぁぁ!」などと考えず、関わらないよう努力していただきたい。

なお、本来の梅田から大分離れている。もともと国鉄大阪駅のガード下にあったのを、拡張のため昭和後期に移転したためである。そのため移転当時の地名から、「芝田駅」だと罵られることもある。今となっては、これが梅田の範囲を広める要因となったわけであるが。一説によると、沿線のセレブからちょっとばかり余計に運賃を頂くための政略とも言われている、

また、京都線以外の各方面から来る客は、大阪ではここ梅田以外の場所から阪急の外へ出ることがまず出来ない。正にここが王国からの入出国を監視している場所であることを、強く示している。なお、ゴジラはここをよけて通るとされている。

大阪市営地下鉄「各種」梅田駅[編集]

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普段は駅であるがその正体は地下要塞で、特に梅田駅はシェルターとしても使えるようにホームが広く、天井も高くされている。かつては知る人ぞ知る都市伝説であったが今では一般的によく知られている。なお大阪市営地下鉄は「梅田駅」のみならず「西梅田駅」(にしうめだえき)と「東梅田駅」(ひがしうめだえき)も構えている。当然デパートの類は所有していないが、梅田駅にはサービススタッフを採用したり、周辺地下街(ほとんど大阪市の第三セクター)と組んでPR活動までやっている。御堂筋線の乗客数は単一の駅では東京駅を軽く抜いている。

御堂筋線梅田駅ではほぼ毎日エクストリームスポーツが開催されている(特に満員電車エクストリーム・女性専用車)。西梅田駅では住之江で競艇が実施される際、満員電車の出発点となり、東梅田駅では沿線にある四天王寺の行事中や桜の通り抜けの間は御堂筋線より白熱した競技を味わえるのが風物詩でもある。

阪神梅田駅[編集]

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百貨店併設だが、甲子園阪神戦や春夏の高校野球実施時と尼崎で競艇実施時には、他の梅田駅では考えられないレベルのエクストリームスポーツが発生する。いわゆる度胸試しが梅田から降りた先の尼崎センタープール前駅や甲子園駅で強制開催する要因を作り出したり、エクストリーム・マナーモードが野球以上に盛り上がった状況下で開催されたりする。駅員が丁寧に「甲子園は満席です。今から向かっても見られない可能性が高いです!」と説明してるのにそれを聞かずに大人数が乗り込む。

改札の前には立ち飲みジューススタンドがあり、これから始まる試合に向けて一杯のジュースでくつろぎ士気を上げるものが少なくないために、ある種独特の空気が漂い部外者には近寄りがたいことも少なくない。

また、どの列車もこの駅では甲子園駅行きなので甲子園に行ったことの無い野球部の高校生でも、いとも簡単に甲子園の目の前にまで行くことが出来るだろう。

JR大阪駅(大阪ステーションシティ)[編集]

改築された大阪駅舎。三越伊勢丹や大丸、ルクアなど数多くのテナントを内包する

西日本旅客鉄道JR西日本)は先述したとおり、梅田にあるというのに「大阪駅」と名乗っている。

近年、大阪ステーションシティと名乗りだした。

また大阪府の代表駅を自称していることでもよく知られている。その大きさから改札付近は迷宮となっており、迷宮に迷った通行人目当ての店が乱立している。現在、阪急と同じように大改造が行われ、2011年5月にJR西日本屈指の巨大ロボットになった。

その巨大さ故に、田舎から出てきた、前を見ずに歩く女子高生のグループから、ラッキースケベ検閲により削除な事は日曜茶飯事である。

なお、1番線および2番線からは大阪環状線という大阪発大阪行きの列車が10分に1回(2011年3月より15分に1回)程度発着している。何のためにあるのかはよく分からないが、出発後到着まで40分(最近はゆとりのせいで45分)前後かかるというので、この列車に最初から最後まで乗っている者はよほどの暇人か遊び人か鉄道マニアだろう。

2007年頃、御堂筋口近くのエレベーター付近にて、あの学校の部活の合宿を引率する先生が大阪に住んでいるものなら常識的なことを知らずに怒鳴りつけ、さまざまな人を恐怖の道に入れたことがある。

前述の巨大ロボット大改造により、たまにしか行かない人にとっては、大阪駅は行くたびに変わるということで混乱のもとになっている。これと相前後してJR高速バス乗り場も北側に移転した。

あまり知られていないが、屋上付近に、映画館がある。しかし、デザイン重視で建築されたため、所々の中途半端な位置に屋上庭園があったり、エスカレーターの位置が上がる度に場所が変わるので、映画館の階に着く頃には、瓦礫の塔ロンダルキアの台地へと続く洞窟並みの疲労感を覚えるだろう。

近年、屋上庭園が平成の清水の舞台になったり、写真をばら撒いたりという事が起きているのである。

JR梅田駅[編集]

実はJRの梅田駅も近所に存在した。ただし日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。広大な一等地でコンテナ貨物を取り扱う非常に贅沢な駅であったが、踏切を開いてくれなくて邪魔だったりするためおとり潰しになり、これまた巨大なロボットに変形する見込み。東大阪おおさか東線により、JR北梅田駅ができるかもしれないが、金がかかるので(以下略)

なお、京都駅新大阪駅より閑散空港や、何もない県に行く電車の車中で見ることが出来る。

JR北新地駅[編集]

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JRは梅田駅を貨物の駅にする代わり、北新地駅(きたしんちえき)というキタを代表する歓楽街の北新地を名乗る駅を、大阪駅の至近にわざわざ設けている。この駅は梅田から離れた曽根崎新地に存在するが、何故か運賃計算上は大阪駅と同一扱いされている変な存在である。

一説によるとJRが大阪駅より梅田駅の方が目立つ現状を見逃す代わり、北新地を栄えさせて梅田の地位を殺ぐ戦略のため設けたのではないか、と噂されている。

なおやたら深い位置にある。この駅を設けるに当たってJRの上記戦略を看過できなかった、各種梅田駅を有する大阪市の抵抗運動があったのではないか…、と密かに唱えられている噂の根拠にもされている。

深い位置にあるには、近年理由が判明した!

ミニスカは控えよう。どうしてもなら、見せパンを履こう。無防備でエスカレーターを降りたら、あれな事を起こす為である(著者経験)。

歓楽街が近く、酔っぱらいの転落事故防止のために、2011年3月からホームドアが設置されることになった。この影響で、尼崎-奈良を走る直通快速が、W223系から4・3分けに置き換えられ、当駅を発着する列車は4ドア7両で統一されることになった。

駅周辺[編集]

詳細は梅田を参照。

人気のない東京[1]中央ステンシヨン周辺に比べると、賑わいの度合いが強いのが特徴である。ライトノベル「百貨店戦争」のモデルになっただけあって アホみたいに百貨店が多く、水保有機構所有の阪急百貨店と阪神百貨店,ウルトラセブン所有の大丸が既に出店しているのに、何を考えているのか伊勢丹も出店する予定である。

これら百貨店や大阪中央郵便局の他、駅南の旭屋書店本店、駅北の淀屋橋カメラ梅田本店、駅下のアリバイ横丁などが主な有名スポットとして挙げられる。

脚注[編集]

  1. ^ 信じられない話であるが、無教養で有名だった麻生太郎首相(当時)は 「にんきのないとうきょう」と読んでいる。

関連項目[編集]