森奈津子

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

森奈津子(もりなつこ)は日本小説家女性。通称はモリナツ。「なっちん」もしくは「もりりん」と呼ばれる場合もある。バイセクシャルであり、オナニストであることを公言している。そんな彼女が官能小説を書いているのはともかく、デビュー作が小中学生向けのライトノベルであったことはちょっとした恐怖ですよ

[編集] 人物

1966年11月23日生まれ。東京女子大学短期大学部英語科および立教大学法学部法学科卒業。マクロスなどで有名な「スタジオぬえ」に所属。日本SF作家クラブ会員。宇宙作家クラブ会員。小説家の道を志したのは10歳の時で、デビューは25歳の時である。下の名前の「奈」は「奈落の底」、津は「津波」、子は「子泣きじじい」から取られた。

幼少期から異性だけではなく同性にも欲情しており、バイ故の常人の倍楽しい性ライフをフリーダムに満喫している。男でも女でもかまわず食っちゃう恐ろしい人物である。「黄金の指」の持ち主であると言われ、その手にかかれば男女問わず一瞬にして天国に昇らされてしまうという。また、普通、女性はセクロスについて自慢げに語ることはあってもオナニーについてはひた隠しにする傾向があるのだが、オナニーを趣味であり生きがいとしており、オナニーについて語ったり記したりすることを好んでいる。オナニーがオリンピックの正式種目の一つとなった世界を題材にした「花と指」という小説を執筆するほどである。そのような特徴的な性格から、森奈津子自体を主人公とした小説が西澤保彦の手によって書かれている。なんか色々とすごい人だが現在は男性と結婚している。夫妻のプレイが常人には想像できない恐るべきものであることは間違いない。

思春期においては自身の性指向に悩むこともあったようで、制服に身を包んだ少女たちと当たり前のように戯れたり、女同士だからおっぱい揉んでも「キャッ☆」ですんじゃう日々にハァハァする一方で、奈落の底に沈みその先で津波に遭った子泣きじじいのように泣き叫びたくなることもあったらしい。そんな中で、つまらない日常を忘れさせてくれる存在としてSF小説に傾倒して中二病に感染する。そんなこんなで何故か「SMとSFの融合」を目指すようになり、そんな感じの小説を書くようになる。その結果として生み出された「西條秀樹のおかげです」や「からくりアンモラル」はわりと真面目に評価されて権威ある「日本SF大賞」にノミネートされたりしちゃったが、ユーモア枯渇症患者からは「こんなのSFじゃねーよ!ただのエロ小説だろふざけんなsでrftgyふじこlp」とボロクソに叩かれたが、叩かれるのが快感で下着を何枚もだめにしてしまったという。しかしMであると同時にSであるという変異亜種であるため、Mモード時には素直に快楽を享受していたが、Sモード時には批判者を踏みつけながら「お前はエロ小説読んで勃たなかったらその小説はエロ小説じゃないというのかい!単にお前のSFチンコが反応しなかっただけだろうこの不能!」とわけのわからないことを口走ったという。

SF小説やSM小説以外以外にも、児童向け推理小説の「地下室の幽霊」なども執筆している。しかしその作品にすらどうにもこうにも百合臭が感じられるのは著者の作為か読者が汚れているのか。デビュー作は「お嬢さまとお呼び!」というなんかもうタイトルからしてアレな香りがする小中学生向けのライトノベルである。そのデビュー作からして、主人公が縦ロールのお嬢さまで同級生たちを家来呼ばわりしたり、その家来がガチレズで主人公にゾッコンLOVEだったり、巻が進むにつれガチホモヤンデレ女装少年が出てきたりとカオスな内容になっている。それがもう10年以上も前の作品だということは驚嘆に値する。

[編集] 作品

前述したように、児童向けの推理小説から、大きなお友達向けの官能小説までジャンルは多岐にわたっている。どの作品も、必ずと言っていいほど、ホモセクシャルレズビアン、バイセクシャル、マゾヒスト、サディストなどの性倒錯者が登場するのが特徴。一般的に、その手のことが題材となっている作品の多くでは、ノーマルではない恋模様を背徳として捉えやたら鬱々としたがる傾向があるのだが、森奈津子の作品の場合は登場人物らが突き抜けて明るく楽しくラブコメしていることが多い。コメディやギャグの描写への支持は多く、昭和ネタが多すぎてゆとりにはイミフなところも若干あるが、キャラ同士のテンションの高いボケた会話や、それに対する傍観キャラのツッコミ(性的な意味ではない)が笑いを誘う。一方でエログロも得意としている。しかし、精神的な鬱展開には背筋を凍らせるものがある一方、正統派エロ小説においては緊縛のレパートリーが古臭い、性具の使い方がワンパターンなど、マニアックすぎる批判が下されることもある。

森奈津子はデビューしたての頃は「悪役を悪に徹させて主人公サイドに倒させることができない。悪役にも愛着がわいてしまう」と言っていたが、作品を載せた雑誌が次々と廃刊して作家人生まで廃止しかけるという厳しい日々を乗り換えてからの近頃では、官能小説において、悪役どころか何の非もないキャラクターが強制的に性奴隷にされたりといった展開が書かれることもある。現実は非常である。

お嬢さまシリーズ
デビュー作。
縦ロールとピンクのリボンがトレードマークのツンデレお嬢さまが鮒の甘露煮を巡ってサスペンスを繰り広げたりする話。
『いつでもこの世は大霊界』
スイーツ(笑)が、ピラニアに襲われたトラウマを持つ鬼太郎みたいな留年男を虎視眈々とつけねらう話。お嬢さまシリーズと同じ世界観。
『帰ってきた女王さま』
落ちぶれた女王が再起を図ろうと故郷に帰還する話。お嬢さまシリーズと同じ世界観。
『ふしぎの丘シリーズ』
東京ディズニーランドは千葉にあるのになんで東京なんだよ千葉県民はもっと憤るべきだファッビョーン!な千葉県民たちが、猫の前足を引っ張って無理やり二本立ちさせることを巡って命をかけた戦いを繰り広げちゃったりする話。
『あぶない学園シリーズ』
ガチレズな主人公が、片思いの相手を追って変態だらけの学園に転校してガチホモたちとあーだこーだする話。
『グースカ夢見る問題児』
幼児用パンツを見られるのが嫌で不登校になった、ロリロリした外見の主人公が、登校拒否をしている高校生だけが訪れることのできるという夢の中の世界で、美少年を巡ってガチホモと戦う話。
『耽美なわしら』
ハードゲイな白薔薇青年がノンセクシャル男に恋心を抱きつつ、バイな眼鏡男子とガチレズ黒百合お姉さまと耽美な日々を送る話。
『西城秀樹のおかげです』
天変地異かウイルスか、人類が次々と死んでいく中、何故かガチレズとガチホモだけが生き残り、西城秀樹が聞いたら悶絶死しそうな真相を解き明かしていくハードSFな話。短編集。
『姫百合たちの放課後』
女子校を舞台に、レズっ子がひたすらお姉さまにハァハァして「かわいい子ねうふふ」「だめよっお姉さま」というやりとり妄想をしては「こんなはしたない妄想をするなんてお姉さまに嫌われちゃうわっ!あんなお叱りや、こんなお叱りを受けちゃうかも」とまた妄想してハァハァする話。短編集。
『先輩と私』
「女は男に頼らず自立してオナニーに励むべき!」という考えのフェミニストと、「女は男に頼らず自立して女同士でセクロスしまくるべき!」という考えのフェミニストが互いの思想の正しさを信じて戦う話。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「森奈津子」の項目を執筆しています。
この項目「森奈津子」は、気違い死に物狂いで書いたものです。今はまだ狂った内容しかありません。ハイ狂わせてくれる精神異常者を探しています。 (Portal:スタブ)